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人事のQ&A<解決済み>
相談数15405件   回答数33288

ネガティブチェックで行っておくと良い検査は?

いつもお世話になっております。

採用活動に尽力したにもかかわらず、入社後に早々と辞めてしまう社員が毎年少なからずいます。

そこで、入社後のトラブルや早期退職を防ぐことなどを目的に、ネガティブチェックを強化したいと考えています。具体的に検討しているのは、ストレス耐性適性検査です。これらを利用する際に、注意するべきこととは何でしょうか。

また、上記以外に行なうと良い検査などがあれば、あわせてご教示いただけると幸いです。
企業側・労働者側の双方にとって有益な採用になればと思っています。

  • ちょんまげ鰻さん
  • 東京都
  • 電機
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:中途採用
  • 投稿日:2020/01/27 16:19
  • ID:QA-0089981
この相談に関連するQ&A
プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/01/28 10:43
  • ID:QA-0090018

人事・経営コンサルタント

一長一短

テスト利用も、その内容によってさまざまなので、テスト業者から、どのような特性が測れ、どう判断すべきかは購入前にしっかり説明を受け、納得できたものを購入すべきと思います。

入社前に完全に人間性などが見抜ければありがたいと、すべての人事は考えていると思いますが、残念ながらコンサルタント会社の宣伝通りにテストだけでストレス耐性を見抜くのは難しいでしょう。あくまで参考値であり、就労環境、人間関係など不確定要素によって、そうしたテスト結果はきわめて大きく振れる(結果として退職者も出る)でしょう。
特定の商品のお薦めはできませんし、そのような理想的なものがあるとは考えられませんので、じっくり面接などで審査していく、その採用経験値を重ねていくべきと考えます。

  • 投稿日:2020/02/14 10:34
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

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参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/01/28 11:01
  • ID:QA-0090019

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、注意すべき点としましてはあくまで早期退職の防止が目的ですので、検査結果については当然ながら漏洩や目的外の使用をされないよう厳重な情報管理を行う事が挙げられます。

ちなみに、余り検査内容が多くなりますと応募者側での負担に加えかえって選考に混乱をもたらす可能性も生じますので、挙げられている位に留めておかれる方がよいでしょう。

  • 投稿日:2020/02/14 10:34
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

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参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/01/28 11:56
  • ID:QA-0090026

株式会社パフォーミア・ジャパン 代表取締役

投稿拝見しました。

お世話になります。

人材をよく調べて、適材適所に近づけ、ミスマッチを減らすコンサルティングを専門に行っています。

採用は、様々な面から多角的に人材を評価する必要があります。

ほとんどのクライアントには、
・性格適性
・パフォーマンスチェック
・IQ
・コミュニケーション能力
などをお勧めしています。

技術者であれば、図形や論理性、実技試験などをお勧めすることもあります。

業種や職種によって、見るべき観点は違いますが、ネガティブチェックだけなら、性格適性検査でしょう。

弊社でも性格適性は扱っていますが、他社でもいろいろあります。価格、精度、内容などはバラバラですから、無料トライアルで、実際に自社で受検してみて、自社に合うものを探すのがいいでしょう。

  • 投稿日:2020/02/14 10:34
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

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