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短期雇用特例被保険者が労災休職した場合の特例一時金について

いつも参考にさせていただいております。

建設業の事務をしております。

弊社の協力会社の従業員が2017年12月に労災に遭い、現在も休職中です。
その方に労災給付、および雇用保険について質問です。

①被災者の雇用保険は、短期雇用特例被保険者で、2017年5月~12月まで加入期間8ヶ月あり(各月11日以上の勤務がありました)、本来なら12月末で退職して、特例一時金を受給するはずでした。
しかし労災による休職中のため、雇用関係が現在まで持続しております。
被災者が治癒後に退職した場合、失業等給付は受給可能でしょうか?
雇用期間が1年以上になるため、一般被保険者となるのでしょうか?

②現在も通院継続中につき、後遺障害等の等級認定は受けておりません。
 症状も固定し始めており、8級の傷害認定がなされる見込みです。
 しかし、その後も経過観察のため、継続的に通院が必要とのことです。
 その場合、治癒後の経過観察のための通院は、労災の療養給付を受けられるのか?
 また、継続的な通院が必要なのに、治癒の判定がされることがあるのか?

③被災者は傷害が残るため、元の業務は行えなくなり、転職が必要です。
 そのため、職業訓練の受講を希望しております。
 労災の休業給付受給中に退職した場合、雇用保険の職業訓練給付は受けられますか?
 給付できない場合、どうなれば、職業訓練の給付を受けられるようになりますか?

いろいろ質問してしまってすみません。可能な箇所だけでも回答いただければ幸いです。
被災者の今後の人生再建を検討中です。どうかよろしくお願いいたします。

 

  • 投稿日:2019/01/05 13:23
  • ID:QA-0081334
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2019/01/07 17:44
  • ID:QA-0081380

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご質問に各々回答させていただきますと‥

①:雇用期間が1年を超えますと、通常の雇用保険被保険者となります。そうなりますと、失業等給付の受給要件を満たさなくなるはずですので受給は困難と考えられます。

②:一般的に経過観察であれば、傷病自体は治癒しているはずであって、再発の防止や発見のために通院されているものといえますので、傷害認定がなされるものといえます。また通院に関しまして療養給付が受けられるか否かにつきましては、個別の事情にもよりますので自社で判断されず労働基準監督署に確認される事をお勧めいたします。

③:ハローワークに求職の申し込みをされることで、職業訓練受講給付金の受給が可能になります。但し、休業中で就労困難という事であれば求職は出来ないはずですので、他の支援方法も含めましてハローワークにご相談される事をお勧めいたします。

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