企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数14829件   回答数31716

男性育児休業について

いつもお世話になっております。

男性の育児休業取得の件でご相談です。

弊社には就業規則上、配偶者の出産時に2日の慶弔休暇を申請することができることになっています。
男性の育児休業は法律上、開始は出産予定日から取得可能かと思いますが、
慶弔休暇を取得予定であっても、その日を含めて育児休業申出書を提出してもらう、ということで、
良いのでしょうか?

雇用保険の育休給付金の手続き上は、育休期間中に給与支払発生していればその旨報告する、ということで問題ないのでしょうか?

また、社保の保険料免除について
例えば1月30日に配偶者出産の場合、
育休申出書上の休業期間は1月30日~としてもらい、
1月30日・31日は慶弔休暇を取得(有休)だったとしても
1月末時点で育児休業中として保険料免除の申請することは差し支えないのでしょうか?

お手数おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

  • kekasan11さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:福利厚生
  • 投稿日:2017/11/21 13:20
  • ID:QA-0073573

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2017/11/21 22:52
  • ID:QA-0073588

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、慶弔休暇と育児休業は、明らかに異なる休暇(休業)ですので、前者を後者として取り扱う事は通常出来ないものといえます。この点に関しましては、育児休業とされた日に年休を取得出来ないのと同様です。それ故、前者を後者に含めて育児休業申請等をされる事は原則として出来ないものといえるでしょう。

従いまして、当人とご相談の上、2日間の慶弔休暇を取得されるか否かについて選択してもらう事で対応される事をお勧めいたします。

  • 投稿日:2017/11/22 10:12
  • 相談者の評価:大変参考になった

回答ありがとうございます。

アドバイスをもとに社内・当人と話をしたいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
育児休業の期間について
育児休業の期間について質問です。 現在当社では1年間(保育所等の手当てができなければ半年延長可能)の 育児休暇を取得可能です。 逆に育児休業というのは「少なくともこれくらいはとらなくては育児休業を取ったとみなされない」という期間はありますか? 極端な話一週間でも会社で決められた手続きの下 育児休業を...
育児休暇と有給使用について
当社の男性社員から育児休業を取得したいと相談をうけました。 当社は育児休業の間は無給となっております。 そのため、本人から余っている有休を使用した後に、 育児休業を取得したいと言われました。 このようなことは可能でしょうか? 今まで当社では、 お子さんが生まれる前に出産予定日をもとに 育児休業の申...
育児休業開始日について
弊社では産後6週間までは有給扱いの休暇が取得できる制度があります。 そのため産後6週間以降に一旦有給を消化し、その後育児休業に入りたいという社員がいます。 産後休業後すぐに開始されない、育児休業の開始日について、法的に制限はありますでしょうか。
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

  • 武石恵美子さん 「男性の育児休業」と「ワーク・ライフ・バランス」
    仕事と子育ての両立支援計画を企業に求める「次世代育成支援対策推進法」(次世代法)が施行されて1年。これをきっかけに、多くの企業が男性社員も育児休業をとりやすい環境整備に取り組み始めています。『男性の育児休業』(中公新書)の共著書もある武石恵美子さんは、このような動きについて「制度の充実だけに過大な期...
  • 育児・介護支援制度の最新実態
    民間調査機関の労務行政研究所(理事長:矢田敏雄)では、各企業の育児・介護休業等の最新実態を調査しました。今回はこの中から育児休業・介護休業それぞれの「期間」「休業中の月例賃金の取り扱い」について紹介します。
  • 育児休業制度の実態調査――対象となる子の上限年齢、休業期間中の賃金など
    少子化が急速に進んでいる我が国では、従業員が仕事を続けながら子育てのできる環境作りが、喫緊の課題であるといえます。これに対して、国は2005年4月に改正育児・介護休業法を施行し、同時に次世代育成法に基づく一般事業主行動計画の届け出制度をスタートさせていますが、企業では“両立支援”の取り組みをどのよう...

あわせて読みたいキーワード

出生時両立支援助成金
「出生時両立支援助成金」とは、男性従業員が育児休業を取得しやすい制度の導入や職場風土醸成の取り組みを行い、実際に男性従業員がその制度を利用して育児休業を取得した企業に支給される助成金で、「イクメン助成金」とも呼ばれています。仕事と育児の両立を望む男性と両立支援に取り組む事業主を後押しするために、20...
パタハラ
「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略。パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味し、男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを、パタニティー・ハラスメントと呼びます。女性社員の妊娠・出産が業務に支障をきたすとして...
サバティカル休暇
長期間勤務者に与えられる長期休暇のこと。通常の有給休暇や年次休暇とは異なり、使途に制限がなく、期間は少なくとも1ヵ月以上、長い場合は1年間の休暇となる場合もあります。

定番のQ&Aをチェック

規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
有給休暇取得率の計算方法
有給休暇取得率の計算方法を教えて頂けませんでしょうか? 本日の日経新聞の一面にも「43.7%」という数字がありましたが、 どういう計算式によって算出し、比較すれば良いかが知りたいと思っております。 有休は期限が2年間というややこしい部分もありますので、具体的に教えて頂けますと幸いです。
産休・育休取得者の翌年の有給休暇付与について
いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...
次世代リーダー育成特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

3,650社が活用!業界唯一の統合型eラーニング 研修費ゼロの人材育成
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:11/01~11/15
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


次世代リーダー育成特集

さまざまな取り組み方がある「リーダーシップ育成」について手法や外部ソリューションをご紹介します。
コンテンツトップバナー


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


いま考えるべき人事の「未来像」 <br />
~新しい時代における人事の存在意義とは~

いま考えるべき人事の「未来像」
~新しい時代における人事の存在意義とは~

グローバリゼーションやテクノロジーの急激な進化により、いま世界は大きく...


採用はダイレクト・ソーシングの時代へ。 求められるのは企業の「自社採用力」。

採用はダイレクト・ソーシングの時代へ。 求められるのは企業の「自社採用力」。

リーマンショックで冷え込んだ中途採用市場は、ここ数年で順調に回復し、完...