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時間外・深夜手当

8:00~17:00勤務の月給日給制の正社員が
2日間だけ8:00~翌5:00、7:00~15:00と働いた場合、
割増賃金はどういった計算をすればよろしいでしょうか。
ご教示ください。

  • DKKさん
  • 熊本県
  • 建築・土木・設計
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:賃金
  • 投稿日:2017/10/20 08:44
  • ID:QA-0073013

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/10/20 09:49
  • ID:QA-0073015

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、仮に各日1時間ずつの休憩を含んでいるものとして考えますと、以下の通りとなります。

・1日目:17時~22時→  時間外労働の為2割5分増の割増賃金
     22時~翌5時→ 時間外及び深夜労働の為5割増の割増賃金
    
・2日目:割増賃金無(深夜の時間帯がなく、1日8時間労働を超えていない為)

2日目の7時から8時の間の勤務については前日の勤務から連続していない為、1日目の勤務に含めた時間外扱いとされなくとも差し支えないものといえます。

  • 投稿日:2017/10/20 10:28
  • 相談者の評価:大変参考になった

早急なご回答ありがとうございます。
大変助かりました。
では1日目の、5時間分時間外の割増賃金+7時間分の深夜時間外割増賃金でよろしいのですね。

再三の質問で申し訳ございませんが
この社員の1日の労働時間は7.5Hですが、2日目に関しては7.5Hに満たしてなくとも差し引くものはないのでしょうか。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/10/20 10:22
  • ID:QA-0073016

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

17:00~22:00→2割5分割増
22:00~翌5:00→2.5+深夜加算2.5=5割増

7:00~8:00について
 5:00~7:00が休憩であり、前日の作業内容を継続していたのであれば、始業時刻の8:00までは、継続勤務とみなされ、2割5分増となります。

一方、いったん帰宅等して、別の作業をしたのであれば、早出の考え方で、翌日は8時間以内の労働ですので、通常単価となります。

  • 投稿日:2017/10/20 10:57
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
大変助かっております。

1日目はイレギュラーな業務で急遽遠方の現場に入り5時に終え帰宅、2日目はいつも通りの業務です。
その場合には、1日の労働時間(7.5H)を満たしてなくとも通常単価でよろしいでしょうか。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/10/20 11:15
  • ID:QA-0073021

オフィス代表

再度お答えいたします

ご返事下さいまして感謝しております。

「この社員の1日の労働時間は7.5Hですが、2日目に関しては7.5Hに満たしてなくとも差し引くものはないのでしょうか。」
― 恐らくは本人の都合によるものでなく会社の指示で勤務変更されているわけですので、そうであれば賃金控除は出来ないものといえます。

  • 投稿日:2017/10/20 11:45
  • 相談者の評価:大変参考になった

早急なご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
1日目の割増賃金のみ計算したいと思います。
ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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