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研修時のタイムスケジュールについて

新入社員に対し2日間の研修を実施します。1時間~2時間の講義を朝9時半から17時くらいまで実施します。タイムスケジュールの中で休憩の取り方や講義の組み合わせ方など、気をつけることがありましたら教えていただけますか。

  • *****さん
  • 愛知県
  • 化粧品
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2006/06/05 18:19
  • ID:QA-0004954
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/06/05 19:55
  • ID:QA-0004957

この回答者の情報は非公開になりました

研修時のタイムスケジュールについて

弥永事務所の弥永と申します。
よろしくお願いいたします。

ご質問の件、研修テーマや内容などの詳細がわからないので一般論で申し上げますと、9時半~17時までの研修であれば、途中1時間の昼休みをはさみ、各講義が終了する毎に、午前1回、午後2回程度の休憩(1回の休憩は10分程度)を取るといったタイムテーブルにするのが一般的ではないかと思います。
また、気をつける点としては、どうしても座学の講義ばかりが続くと集中力が途切れがちになりますので、座学の講義のあとはそれに関連する実技やロープレを行うなどメリハリをつけることが大切だと思います。
一般論的なアドバイスにとどまってしまいましたがご参考になれば幸いです。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/06/06 08:57
  • ID:QA-0004958

有限会社ライフデザイン研究所 代表取締役

新入社員研修の時間配分

新入社員研修で特に大切にすることは「時刻管理」です。休憩時間であれば、「10分間休憩します」ではなく、「次のセッションは10時30分から始めます」と言って、ホワイトボードなどにもその「時刻を記す」ことが重要です。「時間管理」ではなく、「時刻管理」をすることにより、目標が明確になります。
また、各セッションで学んだことのまとめと感想を各セッションの終わりに各自で書かせたり、グループ討議させたりすることで、頭に残すことも効果的です。
経験上、本当に集中できる時間は50分間が限度かもしれません。

  • 投稿日:2006/06/06 08:57
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/06/07 21:50
  • ID:QA-0004986

西部 直樹
有限会社N&Sラーニング 取締役 経営者・役員クラス

新入社員研修での時間配分

 新入社員研修で、何を目的とする研修か、それによって時間の配分法も幾分変わります。
 一般的な配分方法と、集中力を持続する方法、ワークショップ形式の利点と外部講師依頼の時注意点を簡単に説明します。
●一般的な時間配分
開始9時半~終了17時までの研修とします。
午前中 2回(10分×2)休憩 昼食12-13時 午後 4回休憩(5分+10分×3) くらいでしょうか。
●集中力の持続を配慮する
受講者の集中力の持続に配慮する必要があります。集中力は、それほど持ちません。
一般に90分単位の講義が多いですが、90分にする科学的根拠はありません
集中力はせいぜい60分程度しか持ちません。それを考慮して時間を配分してください。
さらに、昼食後は眠気が襲ってきます。午後の開始から3~40分以内に一回短めの休憩を入れると、集中力の低下を防げます。
●ワークショップ形式で
ワークショップ形式の講座も一つの方法です。もちろん、研修の内容にもよりますが。
ワークショップ形式なら集中力を高め、受講者の気づきを多く得ることができます。
一般的なワークショップ講座は、次のサイクルで行われます。
説明・ワーク・振り返り・フィードバックです。
一つの項目(説明・ワークなど)は長くて10分です。最長1サイクル40分です。10分ごとに作業が異なるので、集中力はより持続します。
また、受講者が演習をし、振り返り、を通じて、講義形式のものよりははるかに、気づきも多くなります。
●重複、食い違いをなくす
研修で外部講師に依頼するときには、研修内容の重複と食い違いに気をつけてください。
ある研修で、「ロジカルシンキング研修」「ロジカルプレゼンテーションスキル研修」と続くプログラムで、それぞれ講師が違うときがありました。
私は後半のプレゼンテーション研修を担当したのですが、前半のロジカルシンキングの内容とプレゼンテーション構成の方法が食い違い、受講者はかなり戸惑っていました。
同じタイトルの研修でも研修会社、講師によって内容が異なることがあります。内容を精査した上で依頼をしてください。
同じようなタイトルだから、内容も同じとは限りません。
参考までに。

  • 投稿日:2006/06/07 21:50
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/06/07 21:50
  • ID:QA-0004986

西部 直樹
有限会社N&Sラーニング

新入社員研修での時間配分

 新入社員研修で、何を目的とする研修か、それによって時間の配分法も幾分変わります。
 一般的な配分方法と、集中力を持続する方法、ワークショップ形式の利点と外部講師依頼の時注意点を簡単に説明します。
●一般的な時間配分
開始9時半~終了17時までの研修とします。
午前中 2回(10分×2)休憩 昼食12-13時 午後 4回休憩(5分+10分×3) くらいでしょうか。
●集中力の持続を配慮する
受講者の集中力の持続に配慮する必要があります。集中力は、それほど持ちません。
一般に90分単位の講義が多いですが、90分にする科学的根拠はありません
集中力はせいぜい60分程度しか持ちません。それを考慮して時間を配分してください。
さらに、昼食後は眠気が襲ってきます。午後の開始から3~40分以内に一回短めの休憩を入れると、集中力の低下を防げます。
●ワークショップ形式で
ワークショップ形式の講座も一つの方法です。もちろん、研修の内容にもよりますが。
ワークショップ形式なら集中力を高め、受講者の気づきを多く得ることができます。
一般的なワークショップ講座は、次のサイクルで行われます。
説明・ワーク・振り返り・フィードバックです。
一つの項目(説明・ワークなど)は長くて10分です。最長1サイクル40分です。10分ごとに作業が異なるので、集中力はより持続します。
また、受講者が演習をし、振り返り、を通じて、講義形式のものよりははるかに、気づきも多くなります。
●重複、食い違いをなくす
研修で外部講師に依頼するときには、研修内容の重複と食い違いに気をつけてください。
ある研修で、「ロジカルシンキング研修」「ロジカルプレゼンテーションスキル研修」と続くプログラムで、それぞれ講師が違うときがありました。
私は後半のプレゼンテーション研修を担当したのですが、前半のロジカルシンキングの内容とプレゼンテーション構成の方法が食い違い、受講者はかなり戸惑っていました。
同じタイトルの研修でも研修会社、講師によって内容が異なることがあります。内容を精査した上で依頼をしてください。
同じようなタイトルだから、内容も同じとは限りません。
参考までに。

  • 投稿日:2006/06/07 21:50
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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