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インターンシップの運営について

この夏からインターンシップを実施したいと考えております。
そこで下記についてお教え下さい。
・方法として
①多くの学生を対象として面白さを重視する
②採用目的とするトライアル、の2通りがあるかと思いますが、それぞれのメリットデメリットについて教えてください。
また、2通り以外の目的があればお教え下さい。
・機密漏洩についての注意点、対処方法があればお教え下さい。
・産学協同の人材育成を主な目的とするインターンシップ制度の構築について教えてください。

投稿日:2006/04/25 13:28 ID:QA-0004498

*****さん
東京都/ 

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

この回答者の情報は非公開になりました
 

インターンシップのメリットとデメリットについて

弥永事務所の弥永と申します。よろしくお願いします。
仰るようにインターンシップは大別して、
1.あくまで採用とは切り離し、学生のキャリア支援の一助として実施するもの
2.採用直結型で、実際に業務体験をさせる中で学生の適性を判断するもの
の2つに分かれようかと思います。
それぞれのメリット&デメリットを以下に記します。
○上記1のケース
メリット:
・学生のキャリア支援を前面に出すことで学生の立場に立った企業として良い印象を与えることができる
・継続実施していくことで学生の中での認知・印象アップが期待できる
デメリット:
・必ずしもインターンシップに参加した学生が選考~採用に結びつくとは限らないので、純粋に採用施策としてみた場合、有名企業や人気企業を除けば徒労に終わる確率が高い
○上記2のケース
メリット:
・採用直結型なので従来の採用活動では応募に繋がらなかった人材が来るなど、応募の裾野を広げることができる。
デメリット:
インターンシップで高評価した学生については、早い時期からのフォローが必要になり従来以上に負荷が増大する。
といったところでしょうか。
又、インターンシップを行う場合は、どのような業務を学生に担当させるか、又、その受け入れ体制をどうするかといったことがポイントになります。下手なやり方をすると却ってマイナスになってしまうのでその点留意してください。
又、機密情報などに触れる可能性がある場合は、予め守秘義務について書面で取り交わすなどの注意も必要でしょう。
又、産学協同の人材育成を目的とするインターンシップ制度については、申し訳ありませんがうまく回答できませんので他の先生方のアドバイスを参考にしてください。

以上ご参考になれば幸いです。

投稿日:2006/04/25 18:57 ID:QA-0004507

プロフェッショナルからの回答

この回答者の情報は非公開になりました
 

2のケースの補足について

弥永事務所の弥永です。

追加のご質問について回答いたします。
2のケースの場合も、仰るとおり他社へ入社するケースも往々にしてあるという前提で考えておくべきです。そのあたりのことは通常の採用でも内定辞退が発生するのと同じですね。

回答が遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿日:2006/04/26 09:05 ID:QA-0004510

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
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