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人材紹介料

人材紹介会社より人材を紹介してもらう際の紹介料設定ですが、年収の約30%という提示になっています。
この30%という設定の根拠はどのようなものがあるのでしょうか?
思いあたるのは、
①募集・媒体などの費用
②面接・教育(ある場合)等の費用
上記以外でどのようなものが想定されますでしょうか?
(会社によって設定根拠は違うとおもいますが、一般的なもので結構です。教えてください)

  • ハイドさん
  • 京都府
  • その他業種
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:中途採用
  • 投稿日:2008/11/21 08:36
  • ID:QA-0014331
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/11/21 10:21
  • ID:QA-0014332

この回答者の情報は非公開になりました

Daijobの内添です

人材紹介料のレートについては各紹介会社で根拠は違うと思いますが、殆どの紹介会社は他社の相場から30%の設定をしている会社が多いと思われます。
厳密な30%の計算根拠はわかりませんが、やはり募集費用・紹介会社の人件費が原価になり利益を考えて30%設定になっているのではないかと思います。
管理職クラスの紹介になると40%だったり、第二新卒クラスになると20%になったりと候補者のレベルによって紹介レートを変更している紹介会社も増えているようです。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/11/21 23:13
  • ID:QA-0014341

この回答者の情報は非公開になりました

サービス業の利益率

紹介業に限らず、サービス業の料金は目に見えるものでは無いゆえ不透明な部分があることが多いと思います。30%である必然性はもちろんなく、10%とか定額とか、さまざまな料金設定があるものの、結果として存続できる企業が30%前後であるというだけではないでしょうか。

フィーの中でもっとも大きく占めるものは人件費ではないかと個人的には考えております。紹介業の場合、一部のヘッドハントのようなリテイナー発生を除けば、ほとんどの場合、成功報酬です。成立しなければ収入はゼロなため、成立に至らない案件でもマンパワーを割く必要があります。

小職が事業会社勤務時代、手数料の高いところも安いところも利用した経験がありますが、傾向としては「安かろう悪かろう」にあったと感じます。その頂点がサーチファーム(ヘッドハント)であり、高額なリテイナー、高率なフィーが発生します。しかしそれに見合うクオリティを評価するから利用する企業があるのでしょう。

御社のニーズに合う紹介会社さんをいろいろあたって探して見られるのもよろしいかと存知ます。

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