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アルバイトの有給休暇について

アルバイトの雇用契約書にて、有給休暇のことを表記する必要はありますでしょうか?

  • *****さん
  • 愛知県
  • フードサービス
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2008/06/12 10:56
  • ID:QA-0012722
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/06/12 12:02
  • ID:QA-0012725

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

「休暇」につきましては、始終業の時刻や所定労働時間を超える労働の有無・休憩・休日と同様に雇用契約書上で必ず明示しなければならない労働条件となっています。

加えて、年次有給休暇につきましては法定の休暇として、アルバイトでも労働日数に応じて付与しなければなりませんので、最低限労働基準法に沿う形で与える旨明示しておかなければなりません、

  • 投稿日:2008/06/12 12:20
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございます。
有給休暇と雇用契約書に明記すると、アルバイトからの有給の申請が増えそうで心配な面があります。ですので、有給休暇という表現ではなく、詳細については労働基準法に準じる、というようにしてみたいと考えています。

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/06/12 13:52
  • ID:QA-0012729

オフィス代表

ご返事頂きました件について‥

こちらこそご返事頂き有難うございました。

文面の件ですが、年次有給休暇は法律で保障されている権利ですので労働者がはっきり分かるように必ず明記しておくことが必要です。

「労働基準法に準じる」だけでは、労働契約上の労働条件明示義務を果たしたことにはなりません。

加えて、そうしたことでアルバイトの方が有給休暇の存在に気付かず、後で分かった場合には大きなトラブルとなり、御社の信用を失墜させることにもなりかねません。

会社の都合で年休付与を拒否することは勿論ですが、申請を少なくする為にその内容を明示しないといった行為も明らかに労基法違反となりますのでご注意下さい。

  • 投稿日:2008/06/12 15:20
  • 相談者の評価:大変参考になった

結論的に言えば、アルバイトの雇用契約書にも有給休暇の説明が要るということですね。アルバイト就業規則にも明記してありますが、それだけでは不十分になるのでしょうか?何度も質問ですみません。

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/06/12 20:18
  • ID:QA-0012734

オフィス代表

再度お答えいたします

再度ご質問の件答えさせて頂きますね‥

結論はご返事の通りで、年次有給休暇に関する説明が必要になります。

但し、アルバイト就業規則がございましたら、年次有給休暇も含め労働条件を示した部分をコピーして渡せばそれが雇用契約書の労働条件となり文書で明示したことになりますので、その場合雇用契約書上で詳細を記す必要はございません。

また、就業規則自体の効力も労働者に周知させることで初めて発生しますので、文書配布を行なうか見やすい場所での掲示または備え付け等の措置が必要です。

  • 投稿日:2008/06/12 20:18
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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