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入社祝い金、入社支度金制度について

いつもお世話になります。
新入職員採用に際し、入社支度金・入社祝い金を支給する制度について、質問させて頂きます。当社は新卒者募集をしたときに応募者を増やす目的と内定辞退を減らす対策の一つして入社祝い金の導入を考えております。当社は5万円~10万円程度で考えておりますが、新卒者対象ですと、具体的にいくらぐらいの金額を支給されている企業が多いのでしょうか。また入社祝い金を支給した後、すぐ退職されたケースでは、あらかじめ、一定期間内(3ヶ月以内等)に退職した場合に入社祝い金を返還する誓約書等を書いてもらえば、返還を求めることは法律上問題ないのでしょうか。また支給する時期としては、入社後のいつ頃が適当でしょうか。また入社祝い金制度は給与規程に書いておくのが一般的なのでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。

  • *****さん
  • 兵庫県
  • その他業種
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2008/01/23 21:58
  • ID:QA-0011072

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2008/01/24 09:57
  • ID:QA-0011074

この回答者の情報は非公開になりました

入社祝い金の目的

新卒・中途どちらでも祝い金・支度金的な制度を取る企業はあります。ただご説明のような返還につきましては、そもそもの目的を考えますと、入社・定着促進が目的ですから、返還させないようなシステムにしなければ、目的と外れてしまうのではと感じます。つまり御社のコーポレートイメージを損なう(仮に対象者本人に瑕疵があろうと)、「誓約書」や「返還」に至らず済むようにされてはいかがでしょうか。

例えば支度金は5万円とし、入社日に社長から直接手渡す、さらに入社3ヵ月後には賞与算定対象期間が少ないはずなので、それに対する補助的な名目と「3ヶ月がんばってくれた」という理由で直属上長からさらに5万円手渡す、等いかがでしょうか。それを採用段階で新入社員へのほうび的な説明をしておいても良いかと思います。

あらゆる制度は目的を外しては、設置する意味がないと考えますので、ぜひ御社がリテイン(定着)の成果を上げられますことをお祈りいたします。  

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