無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

留学準備中の勤怠(深夜業)について

会社派遣により海外留学をさせる予定の従業員がいます。新型コロナウィルスの影響により現在、渡航が出来ず、実際の渡航までの3か月間、日本から留学先の授業をリモートで受講しています。通常の海外留学では、在職扱いで、留学中は通常の勤怠時間入力は用いず、所定時間勤務とみなし、リーダーによる定期面談を行っています。今回のように国内からリモート留学している場合、会社の安全配慮義務を満たすためにはどのような管理が適切でしょうか?特に、時差の関係で昼夜逆転しており、日本時間の深夜業の時間帯での学習となりますが、深夜業割増の対象となるのでしょうか?

投稿日:2021/04/14 13:48 ID:QA-0102700

新任人事担当者さん
東京都/食品

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

安全・健康・賃金面での配慮が必要

▼安全配慮義務も時差の昼夜逆転状況は想定外だと思います。然し、業務上の理由に基づき、長期に亘る就労が避けられない場合があります。(介護、船舶、警護等)
▼今回の場合は、3か月間程度であり、構造的就労とは言えませんが、安全・健康・賃金に就いて、相応の配慮が必要です。具体的措置は、実態をご存じの御社にてご検討下さい。

投稿日:2021/04/15 11:26 ID:QA-0102734

相談者より

ご回答ありがとうございました。

投稿日:2021/05/05 14:08 ID:QA-0103240大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

対応

恐らく想定外の特別な事態と思いますので、決定した方針はないものと想像します。本来の安全配慮義務に則り、対象社員に無用な負荷がかからないよう取り計らえば、配慮は果たせるのではないでしょうか。
本件の深夜従事は時差である以上どうすることもできず、本来の留学をたまたま例外的特殊環境で自国て行っているということで、みなし勤務の扱いで時間管理含め本人一任するので良いのではないでしょうか。ただし会社は国内にいるからと言って別途業務を課したりすることがないように、安全、健康管理を配慮すれば、法の趣旨は満たせるのではないでしょうか。

投稿日:2021/04/15 14:35 ID:QA-0102740

相談者より

ご回答ありがとうございました。

投稿日:2021/05/05 14:08 ID:QA-0103241大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、国内でのリモート留学であれば、安全面でのリスクは決して高くないものといえるでしょう。

従いまして、通常であれば一般的な在宅勤務等と同レベルで考えればよいものといえますが、時差が激しい場合ですと、当然ながら深夜労働としての健康面での配慮は必要になりますし、深夜割増賃金の支払いも必要といえます。

投稿日:2021/04/15 18:17 ID:QA-0102764

相談者より

ご回答有難うございました。

投稿日:2021/05/05 14:08 ID:QA-0103242大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード