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キーパーソンが語る“人と組織” バックナンバー一覧

さまざまなジャンルのオピニオンリーダーが続々登場。
それぞれの観点から、人事・人材開発に関する最新の知見をお話しいただきます。

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守島基博さん
人材マネジメントの「経営」視点、「人」視点
成果主義を導入してから社員がやる気を失った、リストラで職場の雰囲気が悪くなったなどというケースは、人材マネジメントの背後にある考え方を理解していなかったからでしょう。人材マネジメントの基礎的な枠組みについて一橋大学大学院教授の守島基博さんにうかがいま... [2005/02/28]

石原久美さん
ヘッドハンターが教える「高く売れる人」の法則
ヘッドハンターは有能な人材をどのように探し、「高く売れる人材」「タダでも採らない人材」をどこで見分けるのでしょうか。また、企業がヘッドハンターを使うときに気をつけることは何か? 現役女性ヘッドハンターの石原久美さんが、その舞台裏を明かします。 [2005/02/21]

渡辺茂一郎さん
「売れる営業」と「売れない営業」の境界線
売れる営業と売れない営業ではどこが違うのか。できる営業マンはどんな能力や方法論を持っているのか。富士ゼロックスでのコピー機販売で、新人時代の成績最下位からトップへと奇跡的に這い上がった経験を持つ渡辺茂一郎さんにうかがいました。 [2005/02/14]

オバタカズユキさん
企業の「社風」はどこから生まれるのか 
求職者が会社と性格の不一致を起こさないようにするためには、あらかじめ「社風」を知っておく必要がありますが、なかなか外部からはうかがい知ることができません。何かいい方法はないか? そもそも企業の「社風」はどこから生まれてくるものなのか? 企業は自分で自... [2005/01/31]

辛淑玉さん
女性を活用できない企業は潰れる
男女均等処遇の取り組みが始まって久しいのに、それが必ずしも現場に深く浸透していかないのは、どうしてなのか。女性が働きやすい職場環境をつくっていくために、企業がしなければならないことは何か。人権や男女差別の問題に詳しい人材育成コンサルタントの辛淑玉さん... [2005/01/24]

田中和彦さん
「複職時代」に自分らしい働き方を選ぶ
『週刊ビーイング』編集長から現在はキネマ旬報社代表取締役専務に転じた田中和彦さんは、現代を「複職時代」と名付け、働く人はその時々に応じて、いくつもの選択肢の中から、自分らしい生き方を主体的に選び取ってほしいと言います。新しい時代の生き方、働き方につい... [2005/01/17]

田坂広志さん
よい会社とは何か ―日本型CSRに求められる7つの条件―
日本型経営の視点から「よい会社とは何か」について「7つの条件」を述べよう。そのことを通じて「日本型CSR」のめざすべき企業像、21世紀に我が国の企業がめざすべき企業像を論じよう。 [2005/01/11]

大橋禅太郎さん
企業を前進させる「マネジメント・コーチ」の可能性
IT関連企業の経営者として日米で名を馳せた大橋禅太郎さんは「問題こそが企業を前進させるパワフルなツールになる」と言います。経営陣に対するコーチングから始めれば、達成困難に思えるレベルの目標もクリアできるようになる、と。米シリコンバレーでの企業経営がピ... [2004/12/27]

二宮清純さん
「プロ野球監督」に見る人材マネジメント術
プロ野球の監督は選手を適材・適所・適時に配置しなければならないという点で、一般企業の人事とよく似ています。二宮さんが語る野球監督の選手起用についての話は、企業の人材マネジメントの話に置き換えられるはずです。 [2004/12/20]

齋藤孝さん
部下を育てる言葉、ダメにしてしまう言葉
部下がやる気をなくすのも起こすのも上司の言葉しだい、と言えるかもしれませんが、では、上司は部下をステップアップさせるためにどんな言葉をかけたらいいのか。逆に、上司と部下の人間関係を険悪にしてしまうのは、お互いのどういう言葉なのでしょうか? 近著『嫌わ... [2004/12/13]

道下裕史さん
「フリーター」400万人の現在・過去・未来
企業は、フリーターとどのような関係を築いていったらいいのか。フリーターの人材をマネジメントして成果につなげることはできないものか? 18年前、「フリーター」という言葉を考案、名づけ親となった道下裕史さんにインタビューしました。 [2004/12/06]

大久保幸夫さん
若手人材採用の「ミスマッチ」こうすれば防げる
若い世代の採用・就職をめぐって、「ミスマッチ」が起きるケースが増えています。限られた採用の工程の中で企業がいい人材を見きわめるには、どうしたらいいのか。職業人にとって、必要な能力とは何なのか。人と組織の研究機関である「リクルートワークス研究所」の所長... [2004/11/29]

秋山進さん
「インディペンデント・コントラクター」活用で企業は伸びる
組織から独立して複数の企業と業務単位の契約を結び、採用業務や株式公開など専門性の高い仕事を期限付きで請け負う――そんな「インディペンデント・コントラクター」(IC)という新しい人材が注目を浴びています。「IC協会」(NPO法人)の理事長・秋山進さんが... [2004/11/22]

いい「人事支援サービス」はここを見て選べ! 現役人事部・人事支援サービス会社に聞く
自社の人事課題を外部サービスの力を借りて解決しようというとき、そのサービス会社を選択する基本的なポイントとは何でしょうか? 人事支援サービスの近未来を予想しつつ、リポートします。 [2004/11/15]

森永卓郎さん
人事部主導の「成果主義」は暴走する
成果主義を導入して「失敗した」という企業の舞台裏を描いた本がベストセラーになったり、これまで成果主義を肯定的に報道してきたのに反対する方向へ変わったメディアもあったり……ともかく、この新しい雇用システムに対する見方はいまだ定まっていません。社員の動機... [2004/11/15]

藤原和博さん
出会いに「!」を演出して「自分ネットワーク」をつくる
信頼できる人とのネットワークはどうしたらできるでしょうか。その具体的な方法について、リクルートのトップセールスマンから杉並区立和田中学校の校長に転身、自ら教壇に立って子供たちに〔よのなか〕科を実践する藤原和博さんにうかがいます。 [2004/11/08]

荻原博子さん
「日本版401k」のための正しい投資教育 
日本の401kはどのような方向に向かうのか。人事・労務担当者が留意すべき点は何か? 経済ジャーナリストの荻原博子さんが従業員の側の視点に立って分析・提言します。 [2004/11/01]

高橋俊介さん
「スローキャリア」人材をつぶす上昇志向型の人事
上昇志向を持ち、出世や報酬の目標に向かって計画的にキャリアアップしていくのではなく、自分なりの働き方などプロセスやポリシーを重視する――そんな「スローキャリア」の思考を持った社員が増えています。キャリアについての調査研究を第一線で行っている慶應大学教... [2004/10/25]

玄田有史さん
「人事・労務に求められる姿勢、要らない戦略」
人事・労務担当者が流行りの戦略や理論ばかりに目を向けて、社員の気持ちを汲むことを忘れてしまったら、どうなるでしょうか。東京大学助教授の玄田有史さんは「人事とは突き詰めれば直接的に他人の人生を左右する仕事だ」と指摘します。 [2004/10/15]

梅森浩一さん
「外資のまねをした人事制度改革は失敗する」
外資のまねをした日本企業の中には、新しい人事制度がうまく機能せず、社員の活力も出ないと悩んでいるところが少なくありません。なぜでしょうか。人事のプロフェッショナルとして、4つの外資系企業に勤務したコンサルタント・梅森浩一さんが分析します。 [2004/10/15]

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