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有休付与 付与基準日が変わる場合の付与日数の考え方について

いつもお世話になりありがとうございます。
有休付与日が変わる場合の考え方についてご教授いただきたく、宜しくお願い致します。

弊社では、有休付与について
「アルバイトの方は法定付与通り」・「正社員は入社時に付与がありその後9月に一斉付与」
となっています。
アルバイトから正社員に切り替わる方の有休付与について、付与基準日が変わるのですが

A 正社員切り替え・9月一斉付与・法定付与 の順番に時期がくる場合
B 正社員切り替え・法定付与・9月一斉付与の順で時期がくる場合 で
運用を分けています。

例えば
アルバイトで6年6ヶ月勤務者 法定有休付与日 5月1日
2020年5月1日 繰越10日 付与11日 の人
              ̄ ̄ ̄ ̄
A 正社員切り替え  2020年6月1日  アルバイトの有休情報引継ぎ
  正社員一斉付与  2020年9月1日  フルタイム勤務の条件で算出し
                    繰越11日 付与20日
                     ̄ ̄ ̄ ̄
 (「繰越」はアルバイトの2020年5月1日の繰越+付与日数から利用日数を差し引いて
   付与日数部分を「繰越」にしています。利用日数がなければ11日です)

  Aのパターンは、法定付与より先に正社員一斉付与があるので
  正社員切り替え時は、何もする必要がないと判断している。

B 正社員切り替え  10月1日 の場合 
  正社員一斉付与の2021年9月の前に、法定付与時期 2021年5月1日を迎えてしまうので
  正社員に切り替えた2020年10月1日に正社員としての付与を行う必要がある。

  正社員切り替え  10月1日 繰越 21日 付与20日
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(繰り越しはアルバイトの2020年5月1日の繰越+付与日数合計から利用日数を差し引いて付与

  この繰越の考え方が質問ですが・・・
  弊社では、Bケースの場合は
  アルバイト時代の 2020年5月1日 繰越10日 付与11日 21日から
  利用日数を差し引いて正社員の繰り越し日数としています。

  ですが、Aのパターンと同じように、アルバイト時代の付与日数11日を
  正社員の繰り越し日数にしても問題ないのではないかと思うのです。

  恥ずかしながら・・何故、アルバイト時代の有休残を全て正社員の繰越にいれているのか
  わからないのですが・・ 「繰越」に設定する日の考え方をA・Bで合わせても
  問題ないでしょうか?
  
  ややこしい話ですみません。

  
  

    

投稿日:2020/09/17 12:16 ID:QA-0096823

新井 淳子さん
京都府/繊維製品・アパレル・服飾

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答1
投稿日時順 評価順

人事会員からの回答

角五楼さん
神奈川県/保安・警備・清掃

2,3意味が取れないところがあるのですが、正社員登用で、ケースAよりもBが問題となる点は、どこにあるのでしょうか。

Bを中心に説明をお願いしたいのですが、

> 正社員一斉付与の2021年9月の前に、法定付与時期 2021年5月1日を迎えてしまうので … 必要がある。

いいえ、21/5/1に法定付与すればよく、逆に21/9/1まで待つことが違法となります。そこでこの21/5/1法定付与を前倒しの正社員登用時20/10/1に20日付与していることになります。

登用時の20/10/1からみて、過去2年に付与された時効になっていない10日(19/5付与)11日(20/5付与)が、利用もしていないのに減数されているのでしょうか。

投稿日:2020/09/18 17:51 ID:QA-0096856

回答が参考になった 0

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