企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数15084件   回答数32427

パワハラ加害者の教育

私は従業員400名程の会社で人事を担当している者です。社員のパワーハラスメントについて相談があります。その社員はある1つの製造部門の職長で、頭の回転も速く、仕事のできる社員なのですが、多少、度が行き過ぎる事があり部下に対しいわゆるパワハラを行う事があります。会社としてそれなりの処分は考えているのですが、その様な社員自身に受けさせるセミナーや研修というものがあるのでしょうか。よろしくお願い致します。

  • *****さん
  • 静岡県
  • 食品
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2007/09/06 15:53
  • ID:QA-0009649

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/09/07 13:46
  • ID:QA-0009664

この回答者の情報は非公開になりました

パワハラ加害者の教育について

はじめまして。株式会社イプセの水戸と申します。

このような問題は、人事担当者として非常に頭が痛い問題と思います。

こういったケースで難しいのは、処罰を与えたり、法律的な問題を頭で理解させても、このような行為が根本的には直りにくいということです。

犯罪や交通事故を例にとっても一目瞭然だとおもいます。

では、このような社員に対する教育としてはどのようなものがいいのでしょうか?

結論としては、なぜ自分がそのような行為をしてしまうのかという根本原因を、自分自身で見つけて直面するしかないということです。

もしかしたら、過去の体験からそのような行為をしているのかもしれません。
もしかしたら、過去の経験から、それが相手のためだと思い込んでいるのかもしれません。

そういった囚われた概念を、自ら気づき、自らの意識を変えるための研修があります。
弊社で行っている『意識革新研修』はそれを行う研修です。

人は行動する前に必ず意識があります。この意識を変えることによって行動は変わってきます。

もしご興味がありましたら、ご連絡いただければ詳しい資料をお送りいたします。どのような内容か、どのような企業様が取り入れているのかなどお伝えすることができます。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/09/10 10:23
  • ID:QA-0009683

有限会社ライフデザイン研究所 代表取締役

気づきの研修

友人に薦められ、受講したセミナーに、「気づき」の研修がありました。
南山大学の人間関係研究センターが実施している「Tグループ」セミナーです。
その当時の私は、外資系企業でばりばり仕事をしていました。
自分で気づかなかったことは、「人の話を聴いていなかった」ということでした。
自分の「わく」が強く、周りが全然見えていませんでした。
Tグループは5泊6日の長い研修です。
私の場合、3日目の朝、「鳥のさえずりがうるさい」「太陽の陽がまぶしい」といった、感覚がでてきました。
「気づき」とは、しらずしらずのうちに鈍ってしまった「感受性」を取り戻す必要があると思いました。
Tグループは、心理学の先生が指導しているので、安心して受講することができました。

  • 投稿日:2007/09/10 13:16
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございます。何より斉藤様が実体験され、ご自身で感じられたと言う事はとても興味があります。「Tグループ」について調べてみたいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:1名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
パワハラについて会社側の防御
お疲れ様です。 最近、当社においては厳しい指導があるとすぐにパワハラだ、訴えると言いふらす社員がいます。 会社としては、パワハラとして訴えられないような基準はどう持てば良いのでしょうか? 最低、これを守れば、概ね大丈夫だと言うことでもよろしいので、ご指導頂ければ幸です。
パワハラ社員のビデオ撮影
社内でパワハラ行為をする社員の仕事ぶりを ビデオ撮影して、パワハラの証拠として記録してすることは、プライバシーの関係から 問題がありますでしょうか。 もちろん本人には分かるようにです。
契約社員就業規則の同意をもらう社員の範囲について
質問いたします。弊社では現在社員300名、うち10名が契約社員です。このたび契約社員就業規則を改正するにあたり、同意をとろうと思います。その際同意をとる社員は契約社員だけでいいのでしょうか。もしくは全社員の方がいいのでしょうか。ちなみに、正社員を対象とした就業規則を改正する場合、全社員を対象に同意を...
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード

パワハラ
2019年5月29日、企業にパワハラ防止を義務付ける「労働施策総合推進法」の改正案が可決されたことをご存じでしょうか。閉じられた環境の中で起こる「いじめ」や「嫌がらせ」は、学校だけの問題ではなく、職場の問題でもあります。今回の法改正は、都道府県労働局に寄せられる、職場での「いじめ」や「嫌がらせ」の相...
逆パワハラ
一般にパワハラというと、職務上の地位などを背景に上司から部下に対して行われるハラスメント(精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為)を指すのに対し、「逆パワハラ」とは、部下から上司、後輩から先輩、非正社員から正社員など、管理される側から管理する側に対して行われるいじめや嫌がらせ行為...
プロパー社員
「プロパー社員」とは、「正規の、本来の」などの意味をもつ英語のproperから転じた和製英語まじりの言い回しで、いわゆる“生え抜き”の社員や正社員のことを言う、日本の企業社会に特有の表現です。「プロパー」と略して使われることが多く、その意味するところは使う文脈や職場によって異なります。中途入社や出向...

定番のQ&Aをチェック

離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
有給休暇取得率の計算方法
有給休暇取得率の計算方法を教えて頂けませんでしょうか? 本日の日経新聞の一面にも「43.7%」という数字がありましたが、 どういう計算式によって算出し、比較すれば良いかが知りたいと思っております。 有休は期限が2年間というややこしい部分もありますので、具体的に教えて頂けますと幸いです。
会社の緊急連絡網の作成について
総務では現在、従業員の連絡先(自宅、又は自宅+携帯電話)を把握している状態です。 他は、各従業員の意思により個人、又は上長に連絡先を教えあっている状態で、 会社としての連絡網は作成していません。 新任の部門中の発案で、会社としての緊急連絡網を作成して配布するよう指示がきたのですが、 総務で把握して...
勤怠管理システムを選ぶ6つのポイントとは?

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

電車が遅延?間に合わない時はWeb会議で 高尾の森わくわくビレッジ
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:01/01~01/26
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


「勤怠管理」に役立つソリューション特集

勤怠管理システムを選ぶときのポイント、おすすめのサービスを紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


~管理職・マネージャーに必要なコミュニケーション~

~管理職・マネージャーに必要なコミュニケーション~

近年、企業を取り巻くさまざまな環境変化により、組織内における上司と部下...


「先端技術を先端で支える」人材を海外留学で育成

「先端技術を先端で支える」人材を海外留学で育成

半導体の試験装置(テスター)を開発・生産し、世界中の顧客企業へ技術、商...