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タイムカードの取り扱いについて

皆様
いつも大変勉強になり、ありがたく拝見しております。
弊社の事業所で、ロープウェイの事業所があります。
そこで働く、従業員の皆さんにはタイムカードの打刻処理で
勤怠管理をお願いしておりますが、事業所内に一台しか打刻機器がなく
17時の業務終了時には、ズラーッと従業員が並ぶ始末です。
最初の方と終わりの方では、5分ほどの差が出てきていると肌感覚ですが認識しています。

労働時間の端数管理として
「1か月における労働時間の合計から
1時間未満の端数を30分未満を切り捨て
30分以上を1時間に切り上げます。」というルールを認識しておりますが
先ほど申し上げたように、並んでいるだけで
月次に換算すると30分を超える方が出てくるには必須です。
これは、今までは残業扱いとしていたのですが、先に並んでいた方が後に並んだほうが徳なんじゃ?という
意見が出てまいりました。
またロープウェイの上から降りてくるスタッフは、10分ほどかかりますので
上で働くほうが徳だなどど話がでてきました。

ロープウェイの上の駅にも打刻機器を置くのが、まず妥当だとは考えますが
並んで時刻がかさんだものは、どのように対処すれば平等な扱いになりますか?

人事として、平等な規則の運用がいかに大変かを改めて感じさせられています。

他の方もこの様なお悩みをお持ちでしょうか?
うまい対処方法などあれば、ご教示いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日:2017/06/06 18:15 ID:QA-0070913

人事でしょ。さん
東京都/旅行・ホテル

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、タイムカードの打刻時刻=業務終了時刻という事には必ずしもなりえません。

労働時間とはあくまで業務に関わった時間(準備や片付けの作業時間は含まれます)であって、打刻だけの為に並んでいる時間までカウントする必要性はございませんし、それで給与に差が出るとなれば従業員から不公平の声が上がるのも当然といえます。

従いまして、現場で管理者が定刻での業務終了を確認しており、かつそのように都度きちんと記録を残しておかれるならば、文面のような取扱いは不要で全員定刻までの労働時間扱いで差し支えございません。

投稿日:2017/06/07 10:17 ID:QA-0070927

相談者より

服部様
ありがとうございました。
私が頭で理解していることと同じでしたので、安心しましたが、これをどう現場の方へ落とし込むのかが悩みの種になりそうです。

投稿日:2017/06/08 10:28 ID:QA-0070955大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

労働時間の把握義務は会社にありますが、タイムカードはその手段です。
まずは、会社としての終業時刻を意識して、そこから先の残業については、
会社が命じたものあるいは、許可した場合のみ認めるものです。

タイムカードの打刻のみを時間管理とするのも、必ずしも悪くはありませんが、労働者間で、不公平感が生じている以上、運用改善を検討する必要があります。

実際の業務を鑑みて、タイムカードの数を増やす、タイムカードの打刻=残業を見直す、時間差など選択肢はあると思われます。

投稿日:2017/06/08 10:23 ID:QA-0070954

相談者より

小高様
ありがとうございました。
タイムカードのシステムから給与計算システムに情報が流れ込むために、終業の指示からタイムカード打刻までの時間も残業時間に計算されることが問題であるかとおもいましたので、社内で検討したいと思います。

投稿日:2017/06/08 10:30 ID:QA-0070956大変参考になった

回答が参考になった 0

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