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復職時の職場とその拒否に伴う対応について

いつも大変お世話になっております。

1年5か月程度の休職(メンタル疾患)を経て、復職を希望してきた社員がいます。
(2022年5月末が休職期間満了日でここまでに復職できなければ退職になる)

元々所属していた部署での勤務(復職)は拒絶しており、部署異動をした上での
復職を希望されています。
産業医も部署異動が叶えば復職可能という判断をしています。

会社が提案した異動先は2部署あったのですが、いずれも拒否をされている
状況です。拒否の理由は人間関係や仕事の好みです。
(あの人が嫌だ、あの部署は自分に向いていない等)

会社としては復職を希望している社員を所属させられる部署はこれ以上存在しないため
復職不可と判断し、5月末で休職期間満了に伴い退職になることをやむを
得ないと考えていますが、上記(複数の復職部署を拒否したため復職を認めない)
考えにより、退職というのは問題になりますでしょうか?

投稿日:2022/05/10 10:10 ID:QA-0114876

匿名平社員さん
愛知県/電機

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答4
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

対応

自分で退職してくれるなら問題ありません。
復職崎職場、職務の提示において、自社状況から選択肢がこれしかなく、選ばなければ与える業務がないことなども丁寧に説明の上、自分で選んだもらうしかないでしょう。それ以上の新たな職まで創設などはできないこともしっかり伝えて、判断を仰いで下さい。
下手にですぎる必要はありませんが、揉めればどんどん手間がかかりますので、上手に話しをはこぶことが何より重要だとです。

投稿日:2022/05/10 10:36 ID:QA-0114880

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プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、異動先も複数提示される等復職に向けて会社側で努力をされているにも関わらず当人が拒否をされるという事であれば、他に異動される余地がない以上現実問題としまして復職は困難といえます。

従いまして、文面を拝見する限りですと、退職となる事で差し支えないものといえるでしょう。

投稿日:2022/05/10 11:00 ID:QA-0114881

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プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

メンタル疾患の原因が、前職の部署が関係している場合を除き、
前職の復帰できなければ、原則として、規定どおり退職の対応で問題はありません。

会社としては、異動先まで、2ヶ所も準備したわけですから、
裁判例等でも、それ以上、準備する必要はありません。

本人にも、その旨、説明するとともに、
期間満了通知を出した方がよろしいでしょう。

投稿日:2022/05/10 11:25 ID:QA-0114882

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プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

復帰先確保の努力問題

▼主治医・産業医、何れも、「復職可」と診断した場合は、復帰先・付与業務が問題になりますが、何より、人間関係が問題になります。
▼ご説明通り、折合いが付かなければ、退職とする選択肢しか残されていないことになります。ポイントは、復帰先確保にどれだけ誠意を尽くしたかです。

投稿日:2022/05/10 11:50 ID:QA-0114883

回答が参考になった 1

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復職申請書

復職申請書のテンプレートです。
傷病による休職を経ての復職の場合は、復職申請書と医師の診断書をもとに復職可否を判断します。また時期の明確化、記録のために復職許可証を発行する方がよいでしょう。

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退職合意済みの社員に、どのような理由で退職に至ったかを記入してもらう書類です。ヒアリングは慎重に行いましょう。

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