ITを活用した人財マネジメントが、企業の未来を切り開く HRテクノロジー「POSITIVE」がもたらす新たな知見とは? 人工知能(AI)技術をはじめとする近年のITの発達は、人事業務のあり方だけでなく、企業経営における人事の役割まで大きく変えようとしている。その動きを加速させているのが「HRテクノロジー(HRテック)」だ。さまざまなサービス、ソリューションがリリースさ...
「グロービス学び放題」導入で公募研修の受講者が増加 “自発的に学ぶ”企業文化を醸成 急速に変化する市場環境の中で競争力を維持・向上させていくためには、人材育成の取り組みが欠かせません。三菱UFJニコス株式会社でも業務研修やOJTに加えて、多彩な自己啓発プログラムを用意し、社員に学習機会を提供してきました。その中でも、自発的・継続的に...
ハラスメントのないクリーンな職場への第一歩 管理職が自らのコミュニケーションを客観視する 管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」導入の手応え パワーハラスメント対策の難しさは、当事者にその意識がなくても結果的にハラスメントになってしまうケースが多いことにあります。そこで注目されるのが、管理職がパワハラを引き起こすリスクを客観的に測定できる管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」...
会社の新しい挑戦を支えるために 人事戦略のよりどころとなる総合的な人材データベースを構築 第一三共株式会社は2025年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グルーバル創薬企業」の実現に向けた「転換」を実現するために取り組んでいます。ビジョンの実現に向けては、会社の競争力の源泉である人材を強化分野へ配置し、そこで各人がその能力を最大限に発揮するこ...
事業戦略に不可欠なプロフェッショナル人材を育成 毎日10分間の取り組みが「広い視野の獲得」「学びの習慣化」を実現 ICTやAIの進化によって多くの定型業務は自動化され、人にはよりプロフェッショナルでクリエイティブな成果が求められる時代が到来しています。北陸の中心都市・金沢を本拠地とする北國銀行でも、顧客へのビジネスコンサルティングを有料で提供する「コンサルティン...
大前提はノーマライゼーション 障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む 2018年4月1日に施行された「改正障害者雇用促進法」で、法定雇用率の算出対象に新たに精神障がい者が加わり、民間企業の法定雇用率が2.2%に上がりました。企業の多くは、精神障がい者の雇用経験が乏しいこともあり、対応に苦慮しています。こうしたなか、NT...
個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる ニトリが全社員に「グロービス学び放題」永年プランを導入 日々の業務に熱心に取り組む社員の視野を広げ、より中長期的な目線でキャリアを描いてもらいたい。すぐに役立つOJTだけでなく、将来じわじわ効いてくる筋トレのような学びを得てほしい。そのために、人事ができることは何でしょうか。今回は、全社員約5,000人を...
日本発、「世界No.1」企業だからこそ知る 社員の英語スキル向上の「必要性」と「難しさ」 フォローアップと一体感で成果を生み出す 積極的な海外展開とM&Aによって業績を伸ばし続け、「世界No.1の総合モーターメーカー」となった日本電産株式会社も、かつては社員の英語スキル向上に大きな課題を感じていました。そんな中、英語スキル向上の外部パートナーとして株式会社WizWeを選び、eラ...
エンゲージメントサーベイの選択眼を養う ~押さえたい設計の基礎と判断軸~ 従業員に長く活躍してもらうために、いかに組織の土台を作り上げていけばいいのか――。さまざまなアプローチが考えられますが、価値観と企業文化に着目し、それらを変革する組織開発に着目する企業が増えています。その第一歩として検討・実施されることが多いのが、エ...
人事部主導でここまで実践できる健康経営 モデルケースから導入成功の秘訣を読み解く ~ホワイト500取得企業と健康経営サービスのリーディングカンパニーが語る~ 近年、「健康経営」が注目されています。「健康経営」とは、従業員の健康を経営的資産と捉え、業績向上へと戦略的につなげていく経営手法です。その背景には、少子高齢化による労働者の減少・定年の延長、従業員におけるメンタルヘルス不調の拡大などの要因が挙げられま...
「人のための組織づくり」への発想の転換 今、企業社会のあり方が問い直されている じっくり話しあって採用したはずの新入社員が「未来が見えない」といって早期退職していく。会社の主力であるべきミドルマネージャー層が疲弊して、社内に活力が感じられない。イノベーションが求められているのに、リーダーシップをとる人材がいない……。多くの会社が...
人手不足と多様化の時代 「給与前払い」は人材採用のフックとなるか? 人材獲得施策にはさまざまなものがありますが、最近注目されているツールが「給与前払いサービス」です。アルバイト、パート、派遣ワーカーには、働いた当日や、必要なタイミングで受け取るなど、給与受取におけるタイミングの自由度が応募のトリガーになることもありま...
「入社前に、“ストレス耐性”を確認したい」 ――辞めない人材を採用する、科学的な採用手法とは 能力が高くても、ストレスにうまく対応できなければ思うような成果をあげることはできず、メンタルヘルス不調や離職を招く場合もあります。ビジネス環境が厳しさを増すなか、「ストレスに強い人材を見極めたい」というのは、採用担当の方々の切なる願いではないでしょう...
「働きがい」が業績向上を実現する ~成長する組織をつくる働き方改革~ すでに関連法令も成立し、「働き方改革」への対応は待ったなしの状況といえます。多くの企業では、時間外労働削減をはじめとする「働きやすさ」の実現に向けた取り組みを、急ピッチで進めていることでしょう。同時にこの「働き方改革」を、低いといわれる日本企業の生産...
戦略人事の基盤となる「人事給与システム」 導入を成功させるためのポイントとは? 給与計算業務や社会保険手続きなどの労務管理から、採用・異動・評価といった人事業務まで、総務人事部門が担うべき業務は多岐にわたります。それに加えて、昨今はタレントマネジメントの重要性が高まっており、総務人事部門には、より戦略的な人事管理が求められていま...
2020新卒採用の“傾向”と“対策” 大卒求人倍率は7年連続して上昇、300名未満の中小企業の求人倍率は9.91倍と過去最高を記録するなど(リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」2018年4月26日公表)、新卒採用は現在、“売り手市場”を超えて“採用氷河期”の様相を呈している。20...
[パーソルテンプスタッフ株式会社] 採用のミスマッチを解消するために パーソルテンプスタッフが企業と推進する「共存共栄」とは パーソルテンプスタッフでは2017年4月から、若年層を中心とする事務職未経験者を対象に、派遣先企業での直接雇用を支援する「無期雇用型派遣サービス・funtable(ファンタブル)」を開始。派遣期間に上限がないため、派遣先企業とスタッフの双方が適性や相...
若手社員の課題や不安を解決! いま上司や先輩、そして人事が行うべきキャリアサポートとは ~「2018マイナビ新入社員意識調査」を読み解く~ 若手社員は今、どのような悩みを抱えていて、どのようなキャリアを歩んでいきたいと考えているのでしょうか――。株式会社マイナビでは毎年4月に、同社の新入社員研修の受講者を対象として仕事やキャリアに関する「意識調査」を行っています。今回は、人材育成やキャリ...
「給与の即日払い」は問題ないのか? ペイミーの後藤社長に疑問をぶつけてみた 株式会社ペイミー 代表取締役CEO 後藤道輝さん スマホを使って「給与の即日払い」を手軽に行えるサービス「ペイミー」が急速に導入企業を増やし、2017年11月のサービス開始からわずか半年で約100社・1万5000人が利用するサービスへと成長しています。しかし、ペイデイローン(小口消費者金融)とどう違...
1日30分、週3日、3ヵ月。 それだけでTOEIC®テストスコア500点突破を目指せるプログラムとは? グローバル化が進む現在、多くの企業が社員の英語力向上を課題としています。TOEIC®の点数を昇進・昇格の条件とする企業も見受けられますが、社員の実力が期待したほど伸びていないという企業も多いのではないでしょうか。そうした課題を解決できる英語学習プログ...