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ミドル・シニア社員に適切な育成目標の設定の仕方

お世話になっております。
ミドル・シニア社員の育成に関するご相談です。

近頃、ミドル・シニア社員のパフォーマンスの低下を感じることが増えています。弊社では若手人材の獲得に苦戦しており、組織全体の高齢化が進んでいるため、ミドル・シニア社員の活性化が重要なテーマとなっています。

そこで、ミドル・シニア社員の教育に注力することになりました。これまで、ミドル・シニア社員には経験を積み、自己研鑽することを求めてきましたが、今後は適切な育成目標を立て、効果的に学ぶ仕組みをつくっていきたいと考えています。

とはいえ、社員たちにもプライドがあります。「今さら育成目標なんて」と、モチベーションを下げてしまうことは避けたいと考えています。適切な目標設定の仕方について、ご教示ください。また具体例があれば、あわせて教えていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 順将さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:4件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2020/02/14 09:09
  • ID:QA-0090527
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/02/14 09:38
  • ID:QA-0090528

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、おっっしゃる通りいきなり育成目標等と言われますと反発を買いかねませんので、「育成」といったフレーズを使用される事は避ける必要がございます。

そして、目標設定の仕方に関しましては、現にミドル・シニア社員が従事している業務内容に基づき、具体的にさらに伸ばしてもらいたい点を洗い出して望まれるレベルを当人の上長等とも協議の上検討し決められるのがよいでしょう。具定例は個別案件によって様々ですし、この場で示す事は出来かねますが、実務経験を積まれてきている社員故に、抽象的な事柄ではなく現場ニースに直結する明確な目標を掲げられるべきです。

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参考になった:1名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/02/14 10:29
  • ID:QA-0090531

代表者

ミドル・シニアへの期待

▼本掲示板の Q&A としては、テーマが巨大すぎる、無理に回答しても、舌足らずとなり、 Q&A の為の Q&A に終わってしまいます。
▼宣伝意図は全くありませんが、IQ社のコーナーの次の2つの論文がご参考になるかも知れません。
⇒ https://jinjibu.jp/spcl/SP0005011/cl/detl/808/
「シニア層の活性化の取り組み」 dd 13/10/07
⇒ https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/2214/
「労働力不足を乗り越え、人材の活性化を実現・「ミドル・シニアの躍進」を実現するために人事が行うべきこととは dd 19/12/09 

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参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/02/14 12:59
  • ID:QA-0090538

人事・経営コンサルタント

目標

教育のための教育ではなく、企業である以上達成した事業目標があります。その目標達成につながる具体的指標や、その指標を満たすための能力を可視化して、指標とすべきでしょう。
おっしゃるとおり「教育」という言葉にはネガティブなトーンが大きくあり、反発を招きかねません。ミドルという責任を果たすべき立場をさらに自覚させ、その具体的成果につながる教育が必要です。内容につきましては貴社の事業に直結して設定し、他社事例は参考にならない、すべきでないと思います。

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参考になった:1名
人事会員より
  • 投稿日:2020/02/19 15:03
  • ID:QA-0090637

*****さん
  • 東京都
  • コンサルタント・シンクタンク

投稿拝見いたしました。様々な企業様から同様なご相談を頂いております。
ミドル・シニア社員の活性化のポイントは以下のように考え、ステップを踏んでいくことが大切です。

〇前提として
ミドル・シニア社員はやる気をなくしているのではなく、やる気を見失っている状態である。

〇施策として
ステップ1
ミドル・シニア社員自身のリフレクション(内省)の場を用意し、自分自身の価値観を振り返り、今の仕事の中でどのように働いていけば、それを感じられるのか考えてもらう。
ステップ2
ミドル・シニアを活かす上司としての力を向上させる施策(研修等)を打つ。
ステップ3
ミドル・シニア向けへのキャリアカウンセラーによる面談制度を充実させる。

以上、簡単にですがお答えさせていただきました。

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