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目標達成の方法と行動を継続するコツ(前編)

どんな仕事であっても、目標の設定して達成するプロセスはあるでしょう。毎年目標を設定するものの、なかなか達成できていない人もいるかもしれません。目標を達成できる人にはどのような特徴があるのか調べました。目標を達成するためにすぐにできることを紹介します。

 

|目標達成の方法4ステップ|

目標を達成に必要なのは、目標を達成するまでの道筋を作ることです。いきなり目標を達成仕様と考えると、ゴールが遠く感じてしまいます。そこでゴールまでの道筋を作って、ステップをひとつずつ達成するようにします。ここでは道筋を4つのステップに分けて、目標を達成するまでを紹介します。

 

◆正しい目標を設定する

目標達成のための最初のステップは、正しい目標を設定することです。目標設定をするときには、その目標が達成可能かどうか(達成可能性)、本当に達成しなければいけないものか(達成必要性)、達成した時にどのようなメリットがあるか(達成効果)を意識してください。無計画に目標だけ立てても、達成することはできません。

これは最終的にゴール目標達成するために欠かせない視点です。達成可能でなければ目標に向かって努力し続けることはできません。また効果や必要性がない目標はモチベーションを維持することが困難です。

目標達成できていない人の中には、そもそも目標の設定に問題がある場合もあります。ゴールまで完走するためには、目標を設定する段階で正しい目標かどうかを考えなければいけません。

目標設定は抽象的なものは避けてください。例えば営業成績アップのような抽象的な内容だと、達成のための計画が立てにくくなります。それよりも顧客との接触率10%以上アップ、販売額15%アップのような、身近な数値で把握しやすいものにします。具体的な目標は達成した時のイメージも描きやすいため、目標達成に向けた行動もスムーズになるでしょう。

 

◆目標達成のための計画を立てる

目標を設定したら、それを達成するための計画を立てます。計画を立てるときには、必ずスモールステップにしてください。ステップに分けるのは、いきなり大きな目標を立ててもゴールが遠くて挫折してしまうことがあるためです。

例えば、3ヶ月先の昇進試験に合格を目指すならそのためのステップは1ヵ月でできること、1週間でできること、1日単位で出来ることに分けて設定します。昇進試験のためにプレゼンの練習が必要であれば、1日5分の練習といったすぐに始められる小さなゴールを設定します。

小さなゴールであれば、コツコツと努力を積み重ねることで定期的に達成できるでしょう。達成することでゴールに近づいていることを実感できるので、長期的な目標に対してもモチベーションを維持することができます。

 

◆行動を継続する

目標を設定してそのための計画を立てたら、実際に行動にうつりましょう。実際に行動に移してみると思ったように行かない、計画に無理があるといった問題に気が付くかもしれません。

自分が持てる時間や行動力を尽くしても困難と感じた場合には、目標設定から見直さなければいけません。また目標を掲げて達成するために努力していても、面倒になってしまったり仕事が忙しくて続けられなかったりするケースもあります。

人は気分やモチベーションの浮き沈みがある生き物です。うっかり少しくらいいいだろうとサボってしまうと、サボることに慣れてしまいます。サボりに慣れてしまわないように、モチベーションが落ちているときでも実行できる最低限のノルマを決めておきましょう。

嫌でもこれだけは続けると最低限のラインだけはキープするようにしてください。最低限のノルマは本当に数分でできるような手軽なものをおすすめします。机に座るだけ参考書を開くだけといった、ほんの少しの労力で済むものを設定しましょう。

 

◆記録をとり改善する

目標に対して計画を立てたら、達成するまで進捗を記録するようにしてください。数日後と、プロジェクトごとに計画通りに進んでいるかどうかをチェックします。

立てた計画に対して、進捗のギャップがないかどうか、ギャップがある場合はどのようにギャップを埋めるのかを考えなければいけません。定期的に計画と進捗を見直すことによって、日々目標の進んでいるときにはわからないことにも気が付きます。

この方法は効率が悪い、効果が出やすいのはこの時間といった発見は自分の適性や得意不得意を知るためにも大切。記録を見て改善を繰り替えることでより目標達成に近づくでしょう。

 

|目標達成の失敗につながる原因|

今まで何度も目標を立てたものの失敗している人もいるかもしれません。目標は達成したものにしか価値がないわけではありません。失敗した時には失敗につながる原因を考えて次に成功につなげましょう。失敗につながる原因をまとめました。

 

◆過去に失敗した手法を再度とってしまう

失敗する人に多いのが、過去にした失敗をまた繰り返してしまうことです。人は無意識に過去の自分の経験を基準に行動します。人は「前は失敗したが今回は大丈夫」と楽観的になってしまうものです。

失敗した時は失敗を受け止めてその原因を振り返り、次の行動に活用しましょう。過去にした失敗をまた選択しないように、意識して行動を変えなければいけません。失敗までに積み重ねた努力を無駄にしないためにも、過去にした失敗は繰り返さないようにしてください。

 

◆計画を立てない

計画を一切立てないことも目標を達成できない原因です。計画を立てなければやるべきことを把握できません。また逆に目標に対して、盛りだくさんの計画を立ててしまうことも失敗の原因。計画をたくさん立ててしまうとやらなければならないことが増えすぎてしまいます。

計画が多すぎれば集中力、注意力が維持できません。計画は程よく継続できるように設定するようにしてください。

目標達成できなかった人の中には、そもそも行動に移さなかった人も少なくありません。多くの人は計画ができなければ行動できません。正しい計画と行動、振り返りと改善を繰り返すことによって目標に向かって進みましょう。

 

◆目標の設定が明確ではない

曖昧なゴールを設定したなんとなくで計画を立てていると、目標に近づいている実感も得られません。例えば、ビジネスマンとしてステップアップするといった内容では、そのために必要な計画も立てにくくなってしまいます。

目標は達成したことがはっきりわかるように数値も使って明確に設定します。明確に目標を立てることで、達成した時のイメージもしやすくなるでしょう。

また目標を達成するためには、自分が達成したいと感じる目標を設定します。自分が達成したいと考えるからこそ、目標達成のために必要な行動ややり方を模索しようとします。それができない場合には、目標達成のための気持ちやイメージが明確になってないのかもしれません。

 

◆大きすぎる目標を立てる

目標を立てるのであれば、大きいほうが良いと考える人もいるでしょう。実際に目標は高く立てたほうが、モチベーションが上がる人もいます。しかし、遠すぎる目標は避けるようにおすすめします。

あまりに大きすぎる目標は、計画を立てても失敗が続いてしまうかもしれません。計画通りにいかないことで嫌になってやめてしまうこともあります。過去に目標達成に失敗したことがある人は、そもそも計画に無理があったのではないかと考えてください。

無理な計画を立てるなら、モチベーションが低下、時間や気力、体力が持たないといった問題が起きます。大きな成果、早い結果を求めると現実的でない目標を立ててしまいます。まずは理想と現実の両方を考えてから、手の届く範囲の目標を立てましょう。

 

◆気持ちでなんとかしようとする

目標を立てた時には、当然のように頑張ろうと意気込みます。もちろん、頑張ろうと考えることは悪くありません。しかし、気持ちでなんとかしようとすると目標達成は難しくなってしまいます。

目標達成のために必要なのは、頑張らないでもできるような工夫です。人の意思は弱いものなので、意思に頼ることなく自然に続けられる仕組み、環境を作りましょう。

人は体調が悪い時やなんとなく気分がのらない時もあるものです。そんなときに頑張らないと自分を奮い立たせるよりも、環境や工夫の力で頑張らずに継続するようにしましょう。

 

後編では、目標達成のための行動を継続するコツや、目標達成しやすい人の特徴をご紹介します。

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • チームビルディング
  • コミュニケーション

人材育成、早期離職防止、内定辞退防止、人材確保などを日報という切り口でサポート。日報の概念を覆し、企業の財産となるノウハウをご提供します。

新入社員教育での適切なフィードバックによる早期離職防止、程よい距離感で内定者をつなぎとめる内定辞退防止、学生のモチベーションを高めるインターンシップ実施による人材確保など、採用活動から新入社員教育まで、人事部門の皆様をサポートいたします。

望月 翔太(モチヅキ ショウタ) 株式会社サンロフト 次長

望月 翔太
対応エリア 全国
所在地 焼津市

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