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通勤交通費支給の基準について

社員から通勤交通費の届出がありました。
当社は1か月分の通勤交通費を支給していますが、片道100円で月平均21日の出勤日です。
計算すると100円×2(往復)×21日=4200円になります。

しかしバス会社に問い合わせたところ、その区間だと1か月の通勤定期は8100円だというのです。
30日乗車しても6000円にしかならず、どうしてそんなに高くなるのか質問しても基準ですから
の一点張り。

このような場合、支給方法としてどのような判断基準を設けていらっしゃるかご教示頂けますと幸甚です。

  • ヨームイン21さん
  • 東京都
  • 不動産
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:福利厚生
  • 投稿日:2018/03/15 15:55
  • ID:QA-0075500

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/03/15 21:36
  • ID:QA-0075518

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、このような事例は残念ながら耳にした事がございません。通常ならばありえない話ですので、対処可能な規定がないのも当然といえるでしょう。

対応としましては、定期券支給の定めに従ってその通りでも差し支えございませんが、明らかに余分なコストをかける事になりますので、特例としまして実費支給にされるのが妥当といえます。従業員が手にする給与自体が減額されるわけではございませんし、あくまで特例の扱いですので規定に沿わない対応でも差し支えはないものといえるでしょう。

  • 投稿日:2018/03/16 09:40
  • 相談者の評価:参考になった

想定外の事案でしたので、当然規定もありませんでした。規定にない判断は慎重に検討したいと思います。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/03/16 09:26
  • ID:QA-0075533

人事・経営コンサルタント

規定

交通費支出の規定に準じるべきと思います。規定が通勤定期を指定し、その金額が高い安いは社員の責任ではありません。またバス運賃は月額固定制などもあり、短距離で返って高くつくこともあり得るのかも知れません。それにしても単発運賃が100円というのはきわめて安く、あまり聞いたことがないのですが。
逆に規定が定期を指定していないのであれば、単発料金で通うように指示も可能とは思いますが、社員に妥協できるか相談し合意できれば良いと思います。

  • 投稿日:2018/03/16 09:43
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。
地域性やバス会社の特性もあるとは思いますが、定期代の料金設定をそこまで見越していませんでした。社内で協議して対応したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/03/16 09:50
  • ID:QA-0075539

株式会社ベネフィット・ワン ヒューマン・キャピタル研究所 所長 千葉商科大学会計大学院 教授

定期代以下の通勤交通費支給

定期代が高い理由は、地域住民や高齢者のために自治体が補助して100円としており、企業には補助す理由がないためと思われます。
よって通勤交通費支給額は定期代ではなく、4200円が妥当ですが、前渡しをする場合、年休を取得すると、実際かかる費用より多くなり、従業員に利得が発生しますので損金性に問題が出てきます。よって事前に税務署に了解を得るのが安全です。

4200円支給とすると、従業員から定期なら土日も使えるのに不公平だという不満も予想されます。それも考慮すると正規定期代を払うのも一法です。税務上も問題ありません。

  • 投稿日:2018/03/25 11:27
  • 相談者の評価:参考になった

お礼が遅くなりました。
規程の見直しも含めて、現在車内で検討を行うよう進めています。
不公平感がないよう考えてみます。
ありがとうございました。

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参考になった:0名
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