企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数12150件   回答数25154

採用サイト制作のコンペで競合先を開示するかどうか

お世話になります。

現在、採用HPのリニューアルのためにコンペを計画しています。

経験上、発注候補の会社さんから競合先を聞かれることが多いのですが
回答するかどうかいつも迷い、回答することもあれば回答しないこともあります。
経験上は言わなかった方がよかったかなと思うことが多いです。
知り合いの人事マンにも聞いたりするのですが、決定的な判断材料とはいえず、
お知恵を頂戴できれば幸いです。

↓今までの意見
<伝えるメリット/伝えないデメリット>
・小規模の制作会社は大手の名前を聞くと勝とうと頑張る。
・結局、業界内の伝手でばれるので、伝えたほうが堂々とコンペできる。
・後日談のネタになる。あの会社さんの提案どうでした?という感じで。

<伝えるデメリット/伝えないメリット>
・裏で業者同士が結託して、価格を合わせる、あるいは調整する。
・大規模の会社は小規模の会社相手に手を抜く。あるいは無理なコストダウンしていしまい、品質が落ちる。

他にありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2017/10/23 16:15
  • ID:QA-0073070

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/10/23 22:57
  • ID:QA-0073074

オフィス代表

ご相談の件について

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、基本的に人事管理の問題ではなく、営業上の技術的な問題といえます。単にコンペの対象が採用のツールというだけですので、人事マンに尋ねられても畑違いの為的確な回答はなかなか得られないでしょう。

従いまして、示されているご意見はもっともな内容でしょうが、詳細については御社営業部門で議論を重ねて検討されるべきといえます。

  • 投稿日:2017/10/24 09:21
  • 相談者の評価:あまり参考にならなかった

ご意見ありがとうございます。

この掲示板の主旨は以下の通りと理解しております。「業務に関する疑問から、重要な人事戦略まで、『日本の人事部』を通じて、無料・匿名で相談できます。
各分野の専門家が回答するほか、会員の皆さまからのアドバイスもご投稿いただけます。」

採用ツールの管理は人事管理の採用業務の一部だと認識しておりますので、上述の主旨の「業務の疑問」に該当するものだと考えました。従いまして親切な経験のある人事マンから回答(というよりは意見)をいただけるものと思量しましたが、思い違いだったようです。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/10/24 01:04
  • ID:QA-0073075

人事・経営コンサルタント

コンペの基本

何のためにコンペを行うのかという目的が見えにくいと思います。
メリット、デメリットともに観念的な意見に過ぎず、仮にそれらが真実だったとしても、最も大切な選択基準の明確化はどうなっているでしょうか。
マーケティングコミュニケーションの世界では、億単位に近い予算でもなければそこまで他社情報に執着するとも考えにくいのではないかと思います。人事問題であっても、まずは専門家である貴社内のマーケティング部門にコンペの手法を確認するのが最も理にかなうステップです。

コンペは何となく良いものを選ぶものではなく、本来はアイデアとコストで最も貴社のコンセプトに合う会社を選ぶためのものです。どこが参加しているかといった情報は、その判断にほぼ影響はないのではないでしょうか。
そのような影響を危惧するよりも、最も大切な貴社のコンセプトについて本当に明確化できているのか、社内で意思統一できているのか、後出しじゃんけんで選択基準を買えたりするようなことを最終決定者にさせないように明文化する等、本来のマーケティングコミュニケーションにおけるプロセスに忠実に行うことが何より重要で、実際には、最も苦労する点だと思います。

こうした作業に最も習熟しているのはマーケティング部門(広告部門)です。

  • 投稿日:2017/10/24 09:30
  • 相談者の評価:参考になった

ご意見ありがとうございます。

ご指摘の点はごもっともだと思いますが、私は回答ではなく、意見・アイデアを聞いています。私の質問に答えがあるとは思っておりません。「選択基準の明確化」が論点ではありませんので、あしからずご理解ください。

すべての採用ツールを大手広告代理店がになっているわけではありませんし、全ての会社にマーケティング・広告部門があるわけでもありません。

数百万の案件のために執着して働いている人たちもいます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
【採用HP制作】実績を見て依頼をしたいです。
今回【採用HP】のフルリニューアルを考えておりまして、 多数の制作会社がおありなので、 事例集を提出いただける会社様を探しております。 ◇採用WEBサイトの制作事例集 を提出いただける会社があればご連絡ください。 宜しくお願い致します。
退職願の会社様式について
現在勤務する会社には会社様式の退職届があり、そこに転職先(会社名・住所)を明記するようになっています。同業他社に行く場合なども考えられるので会社として知りたいのはわかりますが、会社の書式に転職先を明記するよう義務づけることは問題ないのでしょうか?
二重出向 二重業務委託
新規支社立上げで 1.A会社出向 B会社受入 B会社からC会社へ業務委託として契約 2.A会社業務委託 B会社受入  B会社からC会社で業務委託契約 3.A会社業務委託契約 B会社受入 B会社からC会社へ出向契約 4.A会社出向契約  B会社受入  B会社からC会社へ出向契約 それぞれ、法的...
新たに相談する
相談する(無料)
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

  • 薄井ゆうじさん 「新会社法」で起業して成功する社長、失敗する社長
    今年5月から新しく「新会社法」が施行され、誰でも資本金1円でも簡単に株式会社がつくれるようになります。しかし、「なぜ会社をつくるのか」「会社をつくるとはどういうことなのか」が、現在ほど問われている時代もないでしょう。薄井さんに改めて、会社をつくるということについてうかがいました。
  • 「採用代行・アウトソーシング」とは
    現代の新卒採用は、厳選採用やグローバル化への対応など、そのすべてのプロセスにおいて、明確な戦略ときめ細やかな対応が求められている。
  • ソフトバンクグループ株式会社: 「志を共感できる人間」を獲得していく人材戦略
    プロ野球や携帯電話への参入、大学設立など、次々に新しいことへ挑戦し続けるソフトバンクグループ。このような変化の激しい企業の中で、採用を担当する土屋氏は、「新しいものを創リ出す」ことができ、さらに「志」を共感できる人材を獲得していくことが人事の重要な仕事と言う。それらの人材戦略や採用ビジョンとは具体的...

定番のQ&Aをチェック

離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
26業務と自由化業務(一般派遣)の違いについて
いまいち26業務と自由化業務の区別がピンときませんので教えて頂きたく存じます。 両者とも派遣期間が3年ということは分かっているのですが、3年を超えた場合は26業務も自由化業務も両方とも派遣労働者へ「雇用契約の申込みをする義務」が発生するのでしょうか? また、自由化業務は絶対に正式雇用にしなければ...
規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
従業員の健康づくりを通じて生産性向上を目指す!健康経営特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

社宅でもUR賃貸住宅
相談する
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:11/01~11/23
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
<アンケートのお願い>採用マーケットの構造変化に関する意識調査

注目コンテンツ


「健康経営特集」
従業員の健康づくりを通じて生産性向上を目指す!

健康経営の推進に役立つ多彩なプログラムをご紹介。資料請求のお申込みや資料のダウンロードも可能です。



『日本の人事部』受けさせたいスキルアップ系講座特集

コミュニケーションや英語力、個人の生産性やPCスキルなど、ビジネス上必須となる多彩なプログラムをご紹介


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。