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インターンシップ

面接選考の途中で3日間のインターンシップ(フルタイム+夕食会まで)を行おうと思っているのですが、このような選考を行っている会社さんは実際にあるのでしょうか?
(もちろん法連厳守で、最低法定賃金は支払います)

  • guntankさん
  • 東京都
  • 精密機器
  • 回答数:4件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2011/06/14 15:56
  • ID:QA-0044470

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専門家・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2011/06/14 22:32
  • ID:QA-0044481

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

詳細は存じ上げませんが、基本的にはインターンシップと選考とは別に実施される企業が多いものといえます。採用直結型のインターンシップを実施する場合でも、インターンシップのみで選考するのではなく、インターンシップを入り口としまして、その後面接や試験等で本番の選考を行うといったスタイルを採るのが一般的といえるでしょう。

勿論、採用事情は職種や会社事情により様々ですので、法令違反を行わない限り自社に最適と考えられる様式で行うことが大切といえます。

  • 投稿日:2011/06/15 08:48
  • 相談者の評価:大変参考になった

参考になりました。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2011/06/15 05:39
  • ID:QA-0044486

この回答者の情報は非公開になりました

インターンシップでの選考

大手電機メーカーでインターンシップ重視の選考が行なわれた事例があります。ただ、実施時期が早かったので、正規の採用選考も併用したようです。貴社の場合、時期はわかりませんが、インターンシップでじっくりと応募者の適性や資質を見て選考するというのは意外に新しいことで、時期さえ適切であれば、問題ないと考えます。

専門家より
  • 投稿日:2011/06/15 13:15
  • ID:QA-0044505

この回答者の情報は非公開になりました

これから増える選考方法だと思います。

選考の途中で、インターンシップ的なものを挟む会社は、相当 増えてきています。面接や適性検査では、見極めに限界があるという理由でしょう。

ただ、3日間という例は、ほとんどないと思います。(1泊2日という例は、よく見かけます。)
3日も拘束するのは、人事としても 結構な手間と労力と工夫がいりますし、学生に負荷をかけすぎて 印象が悪くなり、辞退されてしまうのでは・・・という心配があるからでしょう。
しかし、長い時間過ごすことで、より見極めがしやすくなるのは当然ですし、そのような心配がなければ、よい選考方法だと思います。

人間関係の作り方や社会生活における常識的な部分があるかないか、など、昔ならあまり考慮する必要がなかったことが、最近では重要な選考のポイントになってきていて、それらは 一緒に過ごさないと分らないと考える会社は多く、これからも、このような選考方法は増えると思います。


ご質問には関係ないのですが、このような採用直結型の短期体験を、「インターンシップ」と呼ぶのが定着しつつあり、本来的な職業体験としてのインターンシップと混同されてしまうこと、(1~2日を職業体験と考えてしまう学生が増えること)、は、個人的には よろしくない傾向だと考えています。

専門家より
  • 投稿日:2011/06/17 22:38
  • ID:QA-0044531

人事・経営コンサルタント

増えています

インターンシップの例は無数に対応しております。どこまで精度を高めようと、自ずと面接などの選考には限界があります。そのためマッチング精度を高めようと、インターンシップを選考に加味する例は増加の一途です。ただしその期間につきましては1週間以内というところが多いのが実情です。これですとどこまで人間性や適性を見られるかは、やや疑問が残ります。小職がお手伝いしております企業で、特に大企業は1ヶ月~3ヶ月という長期インターンシップを導入しており、これはさすがにミスマッチ防止には大いに効果があるようです。ただそこまでの誘引が出来ませんと、逆に応募者が忌避してしまう弱さがあります。ご提示では給与も支給ということですので、法的に問題ないよう配慮されれば、短い期間といえど、面接よりは、より理解が深まると思います。

  • 投稿日:2011/06/20 12:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

有難うございます。大変参考になりました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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