企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

座談会の開催について

初めて投稿させていただきます。

当社は新卒採用を開始して6年目を迎え、
私が採用担当に赴任してから3年ほど経ちます。

上層部から「学生の質が弱い」という指摘を受け、
早期にターゲット層の学生の囲い込みを実施すべく、
座談会を開催し、学生との接触回数を増やす提案をしました。

しかし、上層部からは座談会の効果について
余り好意的には捉えられておりません。

学生の質を向上=ターゲット層の学生を数多く確保する、
という意味での早期に学生への接触回数を増やすことは
ターゲット層の学生確保へは繋がりにくいのでしょうか?

分かりづらい文章で申し訳ございませんが、
宜しくお願い致します。

投稿日:2010/09/15 17:38 ID:QA-0022912

*****さん
東京都/その他業種

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

この回答者の情報は非公開になりました
 

優秀人材の確保

新卒採用は中堅成長企業にとっては困難を極めます。
また、中堅成長企業は仕組みが不十分で、仕事の進め方が属人的です。そのために意欲的で、自発的な優秀な人材を採用しようとしますが、そんな人材は実在するのか、そういう声もあります。
私の属している会社は新卒採用支援をやっていますが、会社説明会を開催しても、5人に一人くらいしか面接する気になる学生がいないそうです。覇気がなく、元気がないそうです。
会社はスマートさだけではなく、最近は獰猛さを求めています。
いわゆる「ゆとり」教育で、学生の質は下がっています。2006年の大学入学組(2010年卒以降)から顕著に下がっているそうです。
1つには厳選採用することですし、もう1つは新人教育も大事です。
採用では選ばれるために労働条件をよくしないといけないです。

さて、学生討論会ですが、昔行なわれた方法ですが、最近ではエントリーして50社以上受ける学生が多いですから、そこで優秀な学生を発見できても内定まで引っ張れるか、難しいです。
エントリーしてもらってから、筆記で絞り、グループ討議で絞り込み、その後、1対1またはパネルインタビュー(1対3-5)で面談することです。

やや整理されないですが、参考にしてください。

投稿日:2010/09/15 17:54 ID:QA-0022913

プロフェッショナルからの回答

この回答者の情報は非公開になりました
 

戦略の定義

ご相談内容は、正に新卒採用の核心をつく問題であり、その問題解決に各社は注力しているところと言えます。

つまり
〉学生の質を向上=ターゲット層の学生
ここです。

そもそも「質」とは何か、定義をされておられますか。また「ターゲット」とはどんな層でしょう。ここを具体的に出来れば出来るほど、この問題の焦点に近づきます。

ただし、永遠のテーマなので、正解も絶対も答えはありません。
こうした戦略から外れた応募者が何万人来ようと、それは意味がなく、採用方針はこのように、採用の成否・効果を図るためにも最も重要なものとなります。

ぜひここを経営陣統一した認識を取って下さい。単に優秀大学・院生が集まれば、というのは全く戦略性のない基準です。御社独自の、他社とは違う目標設定の具体化が出来れば、採用効率は上がります。

ぜひご確認お願いいたします。

投稿日:2010/09/15 21:35 ID:QA-0022915

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
募集人数と採用人数について
新卒採用活動中です。 募集人数を50名程度とした際に、実際に採用した人数が10~20名とかけ離れていた場合は何か問題があるのでしょうか?採用したい学生が少なかった場合は、10名しか採用しなくても特に問題はないでしょしょうか。 ご教示いただければと思います。よろしくお願いいたします。
内々定の出す時期、その拘束性について
●事務系職種の採用は若干名、しかしエントリーは多数。また、内定辞退を予測しながらも、よりよい人材を採用したい。 →採用枠数を超えた学生に対して、補欠的扱い(もし、現在内定を出している学生の辞退が発生した場合、あなたに権利が発生します)をすることは可能でしょうか? →補欠学生に内々定を出し、万が一...
新卒採用を行うメリットとは
当社では現在中途採用のみ行っております。 新卒採用は行っていないのですが「新卒採用を行うメリット」や最近の動向・データなどをお教えください。
定番のQ&Aをチェック
離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
この相談に関連する記事
  • マイナビ「2014年卒の就活キーワード」を発表
    2013年2月26日(火)に、株式会社マイナビ(東京・千代田区)による「2014年卒の就活キーワード発表会」が開催されました。マイナビHRリサーチセンター長 栗田 卓也氏が「2014年就職活動―学生のポイント」と題し、エントリー開始から約3ヵ月が経過した2014年卒就職活動序盤の最新の傾向と分析、企...
  • ダレのための解禁日なのか?
    毎年学生と企業を悩ます新卒採用の「解禁日」。解禁日を厳守している企業は年々減少し、形骸化が進む今、「解禁日」は本当に必要なのでしょうか。「解禁日」に関する調査結果から、企業と学生の本音に迫ります。
  • 新卒採用・募集メディアの選び方
    2006年入社の新卒採用活動も、夏休みを境とする前半戦は収束に向かい、新卒採用を担当される人事の皆様は、07年新卒採用の計画を始める時期だろう。今回は、学生の企業の最初の接点である、採用情報メディアの07年版をご紹介する。
あわせて読みたいキーワード
逆求人
企業が求人募集をかけて学生を集める従来の新卒採用活動の流れとは逆に、学生側がイベントやインターネットなどを活用して自らをアピールし、興味をもってくれた企業からのアプローチを待つしくみのことを「逆求人」と言います。知名度は低いけれど採用意欲の高い中堅・中小企業と、人気企業にこだわらずより広い選択肢か...
OB・OG訪問
「OB・OG訪問」は、大学生が就職活動のときに、大学の卒業生であるOB・OGを訪問し、実際に働いてみた感想や、後輩へのアドバイスといった情報を収集することを言います。自分の行きたい企業や興味のある業界で働く先輩に直接話を聞くことで、書籍やインターネットでは得られない生の情報を得ることができます。古く...
ガクチカ
「ガクチカ」とは、就職活動中の学生がよく使う言葉――いわゆる「就活用語」の一つで、「学生時代に力を入れたこと」を略した造語です。エントリーシートや面接などにおいて、「学生時代に力を入れたことは何ですか?」と聞かれることが多く、採用側の質問が半ば定番化していることから、就活生が略して「ガクチカ」と呼ぶ...

専門家の回答を見たり、自分の課題を相談できます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:10/01~10/23
服部 康一 服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
川勝研究所 代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
「よくわかる人事労務の法改正」ガイドブック無料ダウンロード

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


企業の成長を促す「エンゲージメント経営」<br />
Employee Experienceが競争力の源泉となる

企業の成長を促す「エンゲージメント経営」
Employee Experienceが競争力の源泉となる

将来の労働力減少が見込まれる現代において、「従業員一人ひとりが持つ経験...