企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事支援サービスの傾向と選び方

管理職育成のヒントと課題解決のためのサービス
~今求められるコミュニケーション能力・マネジメント能力とは~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
INDEX[表示/非表示]

組織の多様化が進む現在、管理職の育成は企業の重要課題の一つとなっています。競争力を持つ組織をつくるには、現在のビジネス環境にマッチした能力開発を行う必要があります。

そこで『日本の人事部』では、いま管理職に求められるスキルと育成のポイントをまとめました。早期育成につながる外部ソリューションの活用のヒントとサービス内容をご紹介します。

管理職に求められる役割と現状の課題

企業を取り巻く環境が変化を続けるなか、管理職にはどのような役割が求められているのかを整理していきます。

管理職に求められる役割 ~期待される効果は多岐にわたる~

管理職とは一般的に、経営層と部下の中間に位置するミドルマネージャー(中間管理職)のことを指し、組織単位の管理責任を負うポジションにあります。基本的な役割は、以下の通りです。

【管理職に求められる基本的な役割】
経営層と現場間の情報伝達 ・現場の状況を経営層に伝達することで、意思決定に貢献する
・経営層の意思や理念を現場に伝えて浸透させる
業務の遂行・管理・調整 ・担当組織の戦略を明示して目標を達成する
・業務の進捗を管理し、必要に応じて見直しを図る
・他部署との情報共有や連携を図る
部下の育成 ・適切な指導で部下の成長を促進する
・部下のモチベーションを維持する
労務管理・コンプライアンス ・適切な労務管理で部下の心身の健康を守る
・人間関係に配慮して働きやすい職場環境をつくる
・業務にかかわる法令を理解し、遵守する

このように、管理職は組織の中枢となる存在であり、求められる役割は多岐にわたっています。

管理職が置かれている現状と課題 ~要望が高度化する要因とは~

管理職には多くの役割が求められますが、現実には十分にその役割を果たせていないとの声も多く聞かれます。理由としては、次の環境要因が挙げられます。

【管理職が置かれている現状(環境要因)】
  • 雇用形態や働き方の多様化が進み、マネジメントが複雑になっている
  • 従来の上下関係からフラットな組織体制への移行が進んでいる
  • グローバル化や環境変化への対応が求められ、ビジネスが高度化・複雑化している
  • 競争力を持つための新たなビジネスモデルの確立やイノベーション創出へのニーズが高まっている

このようにビジネスを取り巻く環境は厳しさを増しており、管理職はこれまでよりも高い要求に応えていかなければなりません。一方で管理職は、次のような課題も抱えています。

【管理職が抱えている課題】
  • 目先の業績を優先しなければならないため、時間的・精神的な余裕がない
  • 目の前の業務に追われて、部下の育成をする時間をとれない
  • 管理職に必要なスキルを学ばないまま着任し、自己流のマネジメントを行っている

管理職への期待が高まる一方で、業務の負担は増大し、育成が進んでいない現状が浮かび上がります。

管理職育成のポイントと外部ソリューション活用のヒント

管理職を育成するために、企業はどのような取り組みを行う必要があるのでしょうか。育成のポイントと外部ソリューションを活用する方法について見ていきます。

管理職育成のポイント ~企業に求められる対応とは~

管理職が抱えている課題から分かるとおり、まず管理職が役割を果たせるよう環境の整備に取り組む必要があります。企業が取るべき対策には、次のものが挙げられます。

【企業に求められる対策】
  • 実務の負担を減らし、マネジメントや部下の育成に取り組める環境をつくる
  • OJT(職場内訓練)制度を整えて、部下の教育・指導ができるよう支援する
  • 管理職の育成を促進するOff-JT(職場外訓練)を強化する
  • 管理職のモチベーションを維持・向上させる支援施策を投入する

日々の業務で手一杯の状況では、管理職としての能力を身につけることは困難です。育成を促進するには、企業が学ぶ機会と時間を与えることが必要です。

今、管理職育成に何が求められているのか
~コミュニケーション能力とマネジメント力が重視されるスキル~

変化を続ける昨今のビジネス環境において、近年特に重視されているのがコミュニケーション能力とマネジメント能力です。

雇用形態や組織体制の多様化が進んでいることで、管理職と部下の関係性はこれまでの上下関係から協働する関係へと変化しつつあります。これにともない、コミュニケーションの在り方も変化。現在の管理職には、どのような立ち位置の人にも対応できる柔軟なコミュニケーション能力が求められています。

マネジメント能力は管理職に必要不可欠な能力です。しばしばリーダーシップと混同され、部下の育成面にのみ焦点が当てられがちですが、マネジメントは「ヒト・モノ・カネ」の経営資源すべてが対象です。

今、管理職に求められている能力・スキルは次にように整理できます。

能力 具体的なスキル
コミュニケーション能力 ・多様な価値観を理解し、円滑な人間関係を構築できる
マネジメント能力 課題解決力 ・多角的な視点から、的確な課題設定と解決策を提示できる
・革新的な解決方法を提案できる
・柔軟に計画を変更できる
計画・管理力 ・プロジェクトの目標を設定し、プロセスを描くことができる
・適切に進捗を管理し、必要に応じて改善できる
意思決定力 ・情報を論理的に分析し、的確かつスピーディーに意思決定ができる
部下の育成力 ・部下の個性や長所・短所に合った指導ができる
・部下の自律を促す指導ができる

外部サービス選定のヒント ~管理職の早期育成に役立つ研修の選び方~

管理職の育成には、OJTを積み重ねてスキルを磨く方法もありますが、早期育成を考えるならOff-JTの研修を実施するほうが近道といえます。管理職の育成は専門的なノウハウが必要となることから、外部に研修を委託するケースが多くなっています。

管理職研修は、大きく以下の通りに分類できます。

・対象者別研修:新任管理職向け、上級管理職向け など
・テーマ別研修:マネジメント力強化、コミュニケーション力強化、コンプライアンス研修 など

自社の管理職に足りないスキルは何か、求めるスキルは何かを明確にしてから選択することが大切です。

なお、管理者向けの研修は多数提供されているため、自社に適したサービスを選ぶことが重要になります。研修会社が提供しているサービスには、既存のカリキュラムを利用するものと、自社向けにカスタマイズしたものに大別できます。

外部サービスを選定する際に押さえておきたいポイントは以下のとおりです。

【外部サービス選定の際のポイント】
  • 自社のリテラシーに合った研修内容を実施できるか
  • 自社の現状や課題について理解を深めたうえでサービス内容を提案しているか
  • 研修の準備・運営・実施までサポートしてくれるか
  • 修で得られる成果を明確に示しているか
  • 実践に活用できる研修内容になっているか

『日本の人事部』がおススメする
「管理職のコミュニケーション能力を高める」ためのサービス

アサーティブコミュニケーション「管理職研修」

<管理職を対象とした研修サポート>
部下を尊重した適切な指示出しや、モチベーションを下げずに注意する方法を学びます

●管理者として適切な部下の指導・育成を学ぶ/部下を尊重しながら、適切に明確に指示を出すことや、モチベーションを下げることなく部下を注意・指導する方法を学びます。

●ハラスメントになることなく注意ができる/ややもすれば、パワハラと言われかねない昨今。具体的で適切な指示出しや注意をすることで、部全体でのメンタルヘルス予防、コンプライアンス向上にもつながります。

●個人の成長を会社への貢献につなげる/円滑な社内コミュニケーションを妨げ、ひいては組織や個人の目的達成を遠ざけることになりかねない、組織上の問題にアサーティブコミュニケーションは大変効果的です。

費用 1日研修/1回 35万円~(24名まで)
※時期、時間、内容や人数などによって変動します。2時間講演会、半日研修などご要望にあわせたカスタマイズも可能です。まずはお問合せ下さい。
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ 意識改革・モチベーション向上コミュニケーション
サービス形態 通学型[講義・ワークショップ]

チームビルデング研修

リーダーとして、メンバーとの関係を構築し、
チームを成長させ成果を上げるための
プロセスと手法を身につける

●チームで協創する意識/個人プレーに走るのではなく、メンバー間の信頼関係を築き、成果の上がるチームづくりの土台をつくる。

●同じ方向を目指し、成果の上がる強い組織/チームビルディングの流れとリーダーとしての役割を理解し、チームでビジョンを共有・浸透させることで、一体感のあるチームを形成する。

●自律的に行動できるメンバーを育成/自発的に考え、行動できる人材を育てるスキルを身につけ、メンバーの特性や状況に応じた指示や、リーダーシップの取り方を理解する。

費用 半日25万円程。ただしテーマ・日数・受講人数などにより金額が異なります。
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップチームビルディング
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

部下の気持ちをしっかりつかむ!管理監督者のための面談力向上研修

部下のやる氣を引き出す面談技法を、
ワークショップで体感していただきます!

●面談を通じて部下の気持ちをつかむ/すぐれた業績を残す管理職は、面談を通じて部下の気持ちをぐっと掴みます。具体的にどんなことに気を付け、どんな風にすれば良いのか、ワークショップを通じて習得します。

●「人を動かす」面談技法/面談は部下との心の距離を縮めるチャンスですが、リスクもあります。ぜひ、部下との関係を改善してみませんか?「人を動かす」面談技法を伝授します。

費用 1日30万円(税・交通費別)
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ 人事考課・目標管理チームビルディング
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

プロジェクトマネージャーのコミュニケーション講座

円滑なコミュニケーションにより
プロジェクトを成功に導く
コミュニケーション講座

●コミュニケーションのツボを理解/各プレイヤーとのコミュニケーションのツボを理解し、プロジェクト運営におけるコミュニケーション効率/効果の向上を進めることができるようになる。

●基本的なコミュニケーションの3スキル習得/プロジェクト運営を行なうための基本的なコミュニケーションの3スキル(ヒアリング/ドキュメンテーション/ファシリテーション)の進め方を体得する

●PMが関わる作業ごとの陥りがちな罠を理解/プロジェクト現場でPMが関わる作業ごとの陥りがちな罠とコミュニケーションのポイントを理解し、実際のプロジェクトで活用できるようになる。

費用 【要御見積】50万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 エンジニア・IT
テーマ マネジメントコミュニケーション
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

管理職・管理者研修プログラムで次世代リーダーを育成「リーダーカレッジ」

月1回×12回(1年間)で構成される、“担任制”次世代リーダー育成プログラム

●他者からの評価(360°評価)を導入/事前に参加者に対する上司、同僚からの「他者評価」をリサーチし、参加者を客観的に判断した時の長所と課題点を洗い出します。その上で、1年間のプログラムを受講します。

●唯一!行動変容コミット型/研修で効果を上げるには①実践する行動のコミットと②その内容の可視化が最重要となります。実践する内容を宣言してもらい、毎日セルフチェックします。

●完全クラス・担任制を採用/「リーダーカレッジ」では、外部のリーダー達の成長意欲、変化する姿を目の当たりにして、これまで変化の乏しかった方でも大いに刺激を受けることになります。

費用 入会金10万円、月額9.3万円(3名派遣時の価格)
導入社数 244社 ※2017年3月期実績
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップコミュニケーション
サービス形態 通学型[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]

育成型アセスメントプログラム

従来型の評価型から育成を主眼に置いた『育成型アセスメント』は人財の異なった可能性を追求できます。

●アセスメント結果を人材育成につなげる/アセスメントをきっかけにな啓発を受け成長することで、活躍できる人材を育てる。

●成長の進度とどう育成するかに注目/「現在の成長の進度」「どの様に育成していく必要があるか」という観点でアセスメントを行い人材の伸びしろに注目します。

●診断・研修・フォローの3段階/育成型アセスメントの進め方は事前診断、アセスメント研修、フォローの3段階。気づきが成長への原動力になります。

費用 お問い合わせください。
(参考)20名様実施の場合:200万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ コーチング・ファシリテーションチームビルディング
サービス形態 研修講師派遣通学型[講義・ワークショップ]

ゲームで楽しみながら学ぶ「コミュニケーションJAM」

管理職向けのアサーティブなコミュニケーショントレーニング研修
自らのコミュニケーションの癖が理解でき、改善課題が見える

●言いたくても言えないシーンをカードで再現/部下たちが自らを困らせ、言いたいけど言いにくい状況をカードにて再現

●「何を」「どのように」言うかの2つ/「何を」、「どのように」言うかの2つを考える。ただ、言い方を考えるのではなく、管理職として何を伝える必要があるのかも検討

●体験スタイルなので気づきが定着しやすい/アサーションは多様性が高く、座学で理解するのは難しかった課題を解決

費用 ・講師派遣料      30万円
・お一人当たりの受講費  1万5000円
合計(20名の場合)   60万円
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ コーチング・ファシリテーションチームビルディング

ポジティブ心理学をベースとした社員のモチベーションの育み方HERO研修

ポジティブ心理学における組織論の原理原則をシンプルに体系化し、多様化する人材のマネジメント手法をワークショップ形式で提供

●なぜ目標が未達に終わるのか/根本原因を理解していますか?自身や部下が成果成長を促す目標設定の作り方があります。

●挑戦に必要な個々人の資質と意志力を育てる/レジリエンスやエフィカシー、フローなどの育て方を、ビジネスにおいての事例を基に学びます。これらのスキルは後天的に開発可能であることがわかっています。

●心身の健康と関係の質が組織の風土を変える/個々人の資質と意志力のベースとなる、心身の健康と心理的安全性を高く保つことで、成果を上げる組織になっていきます。

HEROとは
HOPE希望
EFFICACY自信 
RESILIENCE回復力 
OPTIMISM楽観 

これらは心理的力量と言い、個々人が持ち合わせている意志力(=自走する力)です。
高く備わっている人は、目標に向けて自律的かつ前向きにモチベートすることが可能です。
また心理的力量はコミュニケーションスキルを高め組織活性化を促します。
これら4要素を高めることで、貴社の組織が変わります。

費用 ■HERO研修【管理職・人事部向け】
90分 20名程度
150,000円(税別)

■HERO研修2【チームビルド】
120分 20名~100名程度
150,000円(税別)
上記HERO研修を受講後、実際の部下も入れてのグループワークです。

※首都圏以外の場合は東京・青山一丁目駅からの交通費が別途必要になります。
※会場費が必要な場合は別途お見積りさせていただきます
導入社数 導入社数非公開
サービス形態 セミナー・研修

目標達成と部下育成を両立し、職場変革をつくりだすマネジメント研修

マネジメントに求められる原理原則を学び、「目標達成」と「部下育成」を両立できるマネジャーを育成し、職場変革をつくりだす

●「目標達成」と「部下育成」を両立させる/体験型研修を通じて、目標達成のために人を支援すること、支援されることの重要性を学びます。

●部下のタイプ別のコミュニケーション手法/行動のメカニズムを解明した心理学に基づいて部下をタイプ分けし、それぞれのタイプに対する効果的なコミュニケーション手法を体得。

●リーダーシップの源となる価値観を明確化/この仕事を通してどんなビジョンを成し遂げていきたいのかを研修の中で明確にし、会社の理念・ビジョンと融合していきます。

費用 1日40万円~(テキスト費別)
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ マネジメントコミュニケーション
サービス形態 研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

「考える」「体験する」機会を通じて自主性を養成する 職場リーダー研修

インプット~アウトプット~フィードバックのサイクルを研修で学び、そのサイクルを現場で発揮することを目標とした研修

●リーダーに必要なマインド・スキルを習得/部門やチームといった、一般社員で染み付いた価値観・思考の枠組みに囚われている状態を打破し、新たなチャレンジや改善に取り組む意識や行動を生み出します。

●知る~やってみる~フィードバックの研修/研修自体が、インプット~アウトプット~他者フィードバックを基本とした構成となっています。その仕組を現場で発揮いただくことを目標としています

●リーダーに必要な共通言語・目標を養成/現場の上司にリーダー育成を任せたことで、育成状況にばらつきが出ている課題を研修で解決。リーダーの在り方をリーダー全体に共通言語で共有します。

費用 1クラス1日 45万円(税別)~
導入社数 55社 ※2019年4月期実績
対象階層 中堅社員管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップチームビルディング
サービス形態 研修講師派遣貴社での集合研修[ワークショップ・テスト&フィードバック]

部下のスタイルに合わせたコミュニケーション力向上

さまざまな部下と生産的な関係を築くために

●参加型研修プログラム/自分が「他人からどう見られているか」を知り、自分の「パーソナル・スタイル」を理解することで、様々な部下やメンバーに対応するための能力を向上させます。

●パーソナル・スタイル理論で4タイプに分類/4タイプに分類後、各スタイルの人がどのように行動するかを知ることで、部下やメンバーはもちろん、どんな人とでも、より良く接する方策を考えることができます。

●職場で実践できるレベルまで向上/ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通して体系的に理解し、様々な人に対応する能力を職場で実践できるレベルまで向上できます。

費用 8万円(税抜)
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員管理職
対象職種 全職種
テーマ チームビルディングコミュニケーション
サービス形態 貴社での集合研修通学型[講義・ワークショップ]
●コミュニケーション力向上がよくわかるセミナー
【2月開催 公開講座】相手のスタイルに合わせたコミュニケーション力向上

在宅勤務・遠隔地の部下を持つ管理職に最適『面談コミュニケーション研修』

管理職の評価・キャリア面談対策に!★注目のSFAによるコミュニケーションスキルを

●SFAを用いた面接手法をお伝えします/本研修では、原因追求だけに終始せず、部下の強みを引き出し能力の発揮につなげるSFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)を用いた面接手法をお伝えします。

●働き方改革に積極的な企業様にお薦め!/働き方改革で上司と部下の距離感、共有時間が変わってきています。これまでとは違ったコミュニケーションの工夫を必要としている企業様にお薦めです。

費用 1日研修で40万円~50万円を目安にご相談させていただいております。
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ マネジメントコミュニケーション
サービス形態 研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

【管理職研修】ベストチームマネジメント研修

メンバーのフォロワーシップを引き出し 協働と共育のチームを作るマネジメント4つのステップ

●チームのありたい姿を描く/チームとしてどこに向かうべきなのか、リーダーとしてチームをどのような状態にしたいのか、その方向を明らかにします。

●メンバーの協働を促進する/リーダーが一人ひとりのメンバーに関わるのではなく、メンバー同士が自ら関わり合い成長しあう関係を作るために、フォロワーシップのあり方を学びます。

●チームで成功体験を共有する/メンバーの成功を称えあい、継続させるために必要な仕掛け・行動を考えます。

費用 40~60万円/日(実施内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください)
導入社数 約15社 ※2017年7月期実績
対象階層 管理職経営者・経営幹部
対象職種 全職種
テーマ チームビルディングコミュニケーション
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]

マネジメント実践スキルシリーズ(MSS) 

職場の課題を解決しながら、マネジメント力を向上する!

●直面しているチームの課題解決/職場のコミュニケーションや報連相の適正化、チームの目標設定など、マネジャーが抱えている課題そのものを解決するための手法をご紹介しています。

●メンバーと一緒に解決できるツールを提供/職場でメンバーと一緒に活用できるワークブックやデジタルコンテンツがあるため、事後課題として実施がしやすくなっています。

デジタル技術の革新により、様々なツールを活用した教育の展開が可能になりました。
本サービスは人財育成におけるデジタルツールの活用方法と、学習の定着には最も重要な職場実践の展開方法、組織の中でだれもが学びあえるような仕組みづくりの方法をお伝えします。
特に管理職のマネジメントスキルの教育や職場実践をサポートするための自己理解ツールLIFOを活用し、職場内で起こるあらゆる問題解決を支援します。

費用 お問い合わせください(登録料お一人様20,000円 ワークショップ使用料 お一人様7,500円)
導入社数 約50社 ※2019年3月期実績
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ マネジメントコーチング・ファシリテーション
サービス形態 研修教材・通信教育研修講師派遣

これからの管理職に必要な能力を見極めることが重要

現代の企業は、柔軟に組織体制を変えながら競争力を維持しなければならないビジネス環境下にあります。これからの管理職には、多様な価値観を持つ人材をマネジメントする力とコミュニケーション力が求められます。

既存のスキームを打ち破り改革をリードできる管理職の存在は、企業の成長を強く後押しします。競争力を高める管理職の育成は、今後さらに重要になるでしょう。「管理職が育たない」という悩みを抱えているのであれば、まずは育成に適した環境を提供できているかどうか、見直すことが必要です。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人事支援サービスの傾向と選び方のバックナンバー

テレワーク環境整備のポイント・外部サービス活用のヒント
~勤怠管理やコミュニケーションの懸念点を払拭するには?~
時間と場所にとらわれない、柔軟な働き方を実現する「テレワーク」。企業にとっては、人材確保や定着率の促進、事業運営コストの削減、業務効率化による生産性の向上など多...
2019/12/03掲載
健康経営を戦略的に推進するステップとは?
取り組み事例と外部サービスの選び方
健康経営とは、従業員の健康増進を経営戦略の一つに位置づけ、実践することです。健康経営を推進するには、長期的なビジョンを踏まえた戦略的な取り組みが必要となります。...
2019/08/09掲載
インターンシップを効果的に実施するポイントと
外部ソリューション活用のヒント
新卒採用の成否を握る重要ポイントになりつつあるインターンシップについて、効果的な実施方法をまとめました。メリットを確認するとともに、種類や取り組み事例、外部サー...
2019/06/12掲載

関連する記事

ハラスメントのないクリーンな職場への第一歩
管理職が自らのコミュニケーションを客観視する
管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」導入の手応え
パワーハラスメント対策の難しさは、当事者にその意識がなくても結果的にハラスメントになってしまうケースが多いことにあります。そこで注目されるのが、管理職がパワハラ...
2019/11/29掲載注目の記事
『日本の人事部』がおすすめする「新任管理職(管理職昇格時)研修」サービス
新任管理職研修を導入する際の考え方、ポイントも分かりやすくまとめています。さらに、最新の「新任管理職研修」の中から本当におススメできる研修を『日本の人事部』編集...
2018/03/06掲載人事支援サービスの傾向と選び方
マネジメント・管理職研修の今後の課題
求められる「組織変革力」「次世代リーダー育成」への取り組みをまとめ、企業としてどのような支援体制が必要なのかを解説する。
2016/06/10掲載よくわかる講座
最近のマネジメント・管理職研修の「事例」
求められる役割が多様化、複雑化している近年の管理職であるが、大切なのは自社の管理職に対して具体的に何を求め、何を目的とした研修を行うのかを明確にし、プログラムを...
2016/06/10掲載よくわかる講座
マネジメント・管理職研修をどう企画・実施するか
現在、変革期を迎えているマネジメント・管理職研修だが、研修を企画・実施する場合、どのような点を重視し、自社に合った内容を作成していけばいいのか。以下では、そのス...
2016/06/10掲載よくわかる講座
テレワーク特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

ジョブ・カード制度 総合サイト タレントパレット

注目コンテンツ


テレワーク特集

「テレワーク」のメリット・デメリットを整理するとともに、導入プロセスや環境整備に必要となるシステム・ツール、ソリューションをご紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


会社の新しい挑戦を支えるために<br />
人事戦略のよりどころとなる総合的な人材データベースを構築

会社の新しい挑戦を支えるために
人事戦略のよりどころとなる総合的な人材データベースを構築

第一三共株式会社は2025年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グルーバル...


「見える化」による効果検証で テレワーク導入をスムーズに実現<br />
西部ガスが取り組む“業務・ワークスタイル改革”とは

「見える化」による効果検証で テレワーク導入をスムーズに実現
西部ガスが取り組む“業務・ワークスタイル改革”とは

福岡市に本社を構える西部ガス株式会社は、「働き方改革」の一環としてテレ...