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人と組織に対するパフォーマンス・コンサルティングラーニング・マスターズ株式会社

ラーニングマスターズカブシキガイシャ

育成・研修 部下のスタイルに合わせたコミュニケーション力向上

さまざまな部下と生産的な関係を築くために

部下のスタイルに合わせたコミュニケーション力向上_画像

このサービスのポイント

1
参加型研修プログラム
自分が「他人からどう見られているか」を知り、自分の「パーソナル・スタイル」を理解することで、様々な部下やメンバーに対応するための能力を向上させます。
2
パーソナル・スタイル理論で4タイプに分類
4タイプに分類後、各スタイルの人がどのように行動するかを知ることで、部下やメンバーはもちろん、どんな人とでも、より良く接する方策を考えることができます。
3
職場で実践できるレベルまで向上
ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通して体系的に理解し、様々な人に対応する能力を職場で実践できるレベルまで向上できます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 海外
費用 8万円(税抜)
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマチームビルディングコミュニケーション
サービス形態貴社での集合研修通学型[ワークショップ・講義]
期間・回数・時間【日程】2日間
【時間】9:00~17:00

サービス詳細

「さまざまな部下やメンバー」と、生産的な関係を築くために

さまざまな部下やメンバーと、円滑なコミュニケーションを行うための参加型の研修プログラムです。「パーソナル・スタイル」理論を基礎として、部下のスタイルに合わせたコミュニケーション力を向上させます。

「パーソナル・スタイル理論」とは、人を4つのタイプに分けるという考え方が基本にあります。人をタイプ別に分けるテーマについては、多くの研究がなされていますが、その出発点が、スイスの心理学者カール・ユング(Carl Gustav Jung、1875-1961)の「タイプ論(Psychological Types)」。この「タイプ論」はユング以降、さまざまな派生理論の形で各方面において研究され、その1つをベースに、ラーニング・マスターズが米国パートナー企業ADVANTIS Research & Consultingと共同で教育研修プログラム化しました。

本プログラムは管理者を対象にして、さまざまなパーソナル・スタイルの部下やメンバーと、どう交流するかを考察する内容になっています。
業種、業界、そして職種を問わず、さまざまなお客さまに受講いただいています。

概要

【対象者】管理者、チームリーダー層

当社はお客さまと、1回あたりの人数、実施日数(所要時間)、開催回数と総受講者数などをご相談したうえで、お見積もりを提示しております。また、内容面も、お客さまの実施目的を伺ったうえで、一部カスタマイズし、実施しております。そのため、実施費用については個別契約になります。

詳細

部下やメンバーとの間の、次のような悩みを解決できます。

●「苦手な部下やメンバー」がいて、ついコミュニケーションをおろそかにしてしまい、ますます意思の疎通ができにくくなっている。
●自分の方針が、部下やメンバーに受け入れてもらえない。
●誰にでも同じように伝えているつもりなのに、部下やメンバーによって受け取り方が異なり、その理由が分からない。

「パーソナル・スタイル」理論では、人を「思考派」「行動派」「協調派」「感覚派」に分類します。それぞれのスタイルの人が、人との接し方、時間の使い方、仕事への取り組み方、決断の仕方でどのように行動するかを知ることで、部下やメンバーはもちろん、どんな人とでも、より良く接する方策を考えることができます。

※受講前に「パーソナル・スタイル調査」を実施します。

受講後に期待される効果

◆「相手を知る」ことで、対応方法は変わってきます。自分の「パーソナル・スタイル」を知ることで、部下やメンバーの「パーソナル・スタイル」を識別できるようになります。
◆「苦手だと感じている部下やメンバー」について、なぜ苦手なのか、なぜ自分と合わないのかが分かります。そこから対応方法を考えることができます。
◆部下やメンバーの「パーソナル・スタイル」に合わせて対応できるようになり、個々の能力を最大限に引き出すことができるようになります。

特長

◆事前に自分の「パーソナル・スタイル」を調べることで、自分が周りの人たちからどのように見られているか、また、相手に合わせた対応ができているかを、客観的に把握できます。
◆ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通して、「パーソナル・スタイルとは何か」を体系的に理解でき、さまざまな部下やメンバーに対応する能力を、職場で実践できるレベルまで向上できます。

カリキュラム

スケジュール(標準の場合)
日程・トピックス 内容
1日目
9:00~17:00
1.オリエンテーション
 ●コースの目的、コースの進め方
2.パーソナル・スタイルの理解
 ●支配性・社交性(ビデオとグループワーク)

昼食

●4つのパーソナル・スタイル(ビデオとグループワーク)
●パーソナル・スタイル調査結果の配付
●4つの要素
●スタイルの識別
●同じスタイルでの練習(グループワーク)
2日目
9:00~17:00
3.ストレス行動と対応の仕方
  ●緊張とストレス
  ●スタイル別のストレス行動(ビデオ)
  ●ストレス行動への対処

昼食

4.安心度合の向上
  ●マネジメントとパーソナル・スタイル
  ●安心度合調査結果の配付
  ●安心度合向上のポイント(ロールプレイ)
5.安心度合の向上計画