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『日本の人事部』編集部 厳選記事
「グローバル化」推進のポイントがわかる記事14選

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『日本の人事部』に掲載中の記事の中から、人事にとって重要なテーマの一つである、「グローバル」に関するものをピックアップしました。

現在、日本企業の多くがグローバル展開を進めています。人材の面からそれらの事業を支えるのが人事の役割ですが、人事部門のグローバル化や、社員の語学力向上、グローバル人材の育成など、取り組むべき課題は尽きません。企業がグローバル化を進めていくうえで、人事に求められるものとは一体何なのか。人事はどのようなことを意識しながら、施策を進めていくべきなのか。参考となる事例や、ポイントをご紹介します。

<事例> 武田薬品工業 人事はビジネスに貢献する戦略的パートナー
タケダのHR改革に学ぶグローバルマインドセットとは

武田薬品工業は長い歴史を持つ日本最大手の製薬企業ですが、従業員のうち、日本人が占める割合は何と2割。国内の企業では類を見ない、ドラスティックな事業のグローバル化を進めています。事業とともに、人財と組織のグローバル化も進めるため、2013年にグローバルHRをスタート。そんな同社のキーパーソンが、グローバルHRBPコーポレートヘッドの藤間美樹さんです。人事がビジネスに貢献するにはどうすればいいのか、藤間さんにお話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

藤間美樹さん(武田薬品工業株式会社)photo

<インタビュー> 福田譲さん(SAPジャパン株式会社 代表取締役社長) ソリューション協創型ビジネスを新たな柱に
グローカリゼーションのスイッチを押し続けていく

SAPジャパン株式会社は、ERP(基幹業務統合システム)の世界ナンバーワン企業として知られるグローバルカンパニー「SAP」の日本法人。その先頭に立つのが、2014年に30代の若さで代表取締役社長に就任した福田譲さんです。「英語はあまり得意ではなく、最初の10年は英語から逃げていた」という福田さんが、グローバルカンパニーで働くことの意義を再認識することになった背景には、一体何があったのでしょうか。じっくりとお話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

福田譲さん(SAPジャパン株式会社)photo

<事例> KDDI株式会社 なでしこ銘柄もグローバル化も「信頼ある人事」から
「現地現物」で変革を加速するKDDIの「アクティブHR」とは

チャレンジングな人事戦略を次々と打ち出し、注目を集めるKDDI。旧態依然とした変われない組織だった同社人事部を改革したのは、2013年に人事未経験で人事部長に着任した白岩徹さんです。何事もまず人事から行動を起こし、説得力を持って現場を動かすことが重要だと言う白岩さん。グローバル化に向けた語学研修導入の際にも、人事部は率先して英語力向上に取り組み始めたと言います。同社の人事部は、どのようにしてここまで変わったのか。その改革に取り組んだ軌跡に迫ります。 ⇒記事本文へ

白岩徹さん(KDDI株式会社)photo

<インタビュー> 井原 慶子さん(レーシング・ドライバー/FIA国際自動車連盟アジア代表委員/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授) グローバルで女性が活躍するためには何が必要か――レースクイーンから「世界最速の女性レーシング・ドライバー」になった井原慶子さんに聞く

近年、ビジネスのグローバル化が進んでいますが、グローバルで活躍できる人材の育成はまだまだ不十分。特に、グローバルで活躍できる「女性」を育成できている日本企業は少ないのではないでしょうか。井原慶子さんは、異国の地の男性社会で数々の困難を乗り越え、世界最速にまで上り詰めた、の女性レーシング・ドライバー。グローバルに女性が活躍するために必要なものとは、いったい何なのか。これまでのご経験をもとに、井原さんに語っていただきました。 ⇒記事本文へ

井原慶子さん(レーシング・ドライバー/FIA国際自動車連盟アジア代表委員/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授)photo

<事例> リクルートグループ・株式会社リクルートホールディングス 「起業家精神を持ち、成長し続ける人材」をいかに育てていくか?

「人材輩出企業」や「新規事業創造企業」として、広く認知されるリクルートグループ。従業員一人ひとりの「当事者意識」を引き出すことを中心に考えられた人事制度は、同社がM&Aによるグローバル展開を進める際にも、大いに役立っていると言います。インタビューの中では、グループ全体に関わる「人事マネジメントポリシー」や「求める6つのスキル・4つのスタンス」といった、リクルートならではの「ヒト作り」について、同社の今村健一さんにお聞きしました。 ⇒記事本文へ

今村健一さん(株式会社リクルートホールディングス)photo

<インタビュー> 山口岳男さん(株式会社日立製作所 人財統括本部 副統括本部長(グローバル人財戦略担当)) 「人」基準から「仕事」基準へ――日立製作所が取り組む、グローバル視点に基づく人財マネジメントとは

事業のグローバル化を加速させる日立製作所では、現地主導経営を推進し、「グローバル人財マネジメント戦略」を策定。これを推進する専任組織として、2011年7月に「グローバル人財本部」を新設しました。果たして同社ではどのようにして、グローバルベースの職務的なマネジメントへの転換を行ったのでしょうか。プロジェクトのキーマンであり、日本の人事部「HRアワード2013」で「企業人事部門 個人の部 最優秀賞」に輝いた、山口岳男さんに、詳しいお話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

山口岳男さん(株式会社日立製作所 人財統括本部 副統括本部長(グローバル人財戦略担当))photo

<調査レポート> グローバル人材に求めるのは「語学」よりも「タフさ」?!
グローバル人材に求める資質・スキルは「精神的タフさ」が36.9%と最多!
でも対応策は語学研修が中心

『日本の人事部』では、年に一度、全国の企業が抱える人事課題や施策などについて幅広く調査を行い、その結果をまとめた『日本の人事部 人事白書』を発刊しています。2016年には、のべ4036社 4130人からの回答が寄せられました。ここでは、そのアンケート回答のうち、「グローバル人材」に求める資質やスキルに関する項目の一部をご紹介いたします。 ⇒記事本文へ

<調査レポート> 「人事部門のグローバル化」を実現する
~人事組織と機能をどう構築・再編していくか?

人口減少に伴う国内市場の縮小が予想され、多くの企業が事業のグローバル化を進めています。しかし、それを支える人事部門のグローバル化に関しては、まだ不十分という企業が少なくありません。グローバルレベルでの人事組織の構築と機能再編を、どのように進めていけばいいのでしょうか。また、そこに立ちはだかる課題を、どう克服していくべきなのでしょうか。人事部門のグローバル化を実現するために必要なポイントをまとめました。 ⇒記事本文へ

<特別企画> 日本オラクル株式会社 強い企業ではなく、変化できる企業が生き残る。2020年以降を見据えたグローバル人材マネジメントの実現に向けて

多くの日本企業で海外売上比率が高まっている一方、グローバル人材の育成やマネジメントには、まだ多くの課題が残されています。いま人事はどのような投資を行い、どのような方策を打つべきなのでしょうか。富士通が主催する勉強会を取材し、日米企業で25年以上にわたり人事実務に携わった経験を持つ、立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科(MBA) 教授 中川有紀子さんのお話や、富士通のグローバル人材マネジメントの取り組み事例などをまとめました。 ⇒記事本文へ

<特別企画> 日本経済新聞社 変化が求められる時代に不可欠な「経済知力」
~膨大な情報からビジネスの未来を読み解く力をつけるには~

グローバル化が加速し、ビジネスを取り巻く環境が今、大きく変わりつつあります。将来的な予測が立てづらい時代を生き抜くための「コンパス」として注目を集めているのが、「経済知力」(ビジネス知力)です。日本経済新聞社では、経済知力を客観的に測定・評価、育成する仕組みを構築。多くの企業に利用を促しています。それはどんな能力で、どうすれば高められるのでしょうか。同社の「日経TEST」編集長・石塚 慎司さんと「日経 経済知力研修」を統括する上杉 栄美さんに、お話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

石塚 慎司さん・上杉 栄美さん(日本経済新聞社)photo

<特別企画> 株式会社GABA 異文化対応と自己表現を重視した「英語教育」が真のグローバル人材を生み出す

多くの日本企業がビジネスをグローバルに展開していますが、海外での日本企業の人材に対する評価は、決して高いものではありません。そこには現地での言葉に戸惑い、人や土地の多様性に悩み、結果として成果を出せていない現実があるようです。真のグローバル人材を生み出すために、日本企業はどうすればいいのでしょうか。カゴメ株式会社の人事部長・有沢正人さんと、英会話スクールを運営する株式会社GABA執行役員の佐川功一さんに語り合っていただきました。 ⇒記事本文へ

有沢正人さん(カゴメ株式会社 執行役員経営企画本部 人事部長)・佐川 功一さん(株式会社GABA 法人営業部門 執行役員)photo

<特別企画> 株式会社ジェイフィール 世界の有力ビジネススクールも大注目!
「内省と対話」でミドルマネジャー再生のモデルケースを創る

同じような経験や悩みを持つマネジャーが自主的に集まり、和やかな雰囲気の中で、相互にアドバイスや示唆を与えあう――。世界24ヵ国に展開されるマネジャー育成プログラム「コーチング・アワセルブズ」は、多くのグローバル企業に成果をもたらしています。このプログラムを国内で初めて導入したのが、当時、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの常務取締役だった飯島健太郎さん。コーチング・アワセルブズの最大の理解者である飯島さんに、お話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

飯島健太郎さん(現富士通マーケティング特命顧問)・重光直之さん(株式会社ジェイフィール 取締役)photo

<特別企画> 公益財団法人 日本漢字能力検定協会 ビジネス界の重鎮が提言!語学力偏重にモノ申す
~日本人のグローバルリーダーはまず日本語から育てよ~

グローバルで通用するリーダーの育成は、多くの企業における重要課題です。グローバル人材というと、「英語が堪能」「海外経験が豊富」といったイメージが先行しがちですが、グローバルリーダーに求められるのは、本当に「英語」なのでしょうか。ともに豊富な海外駐在経験を持つ、大和證券株式会社の元代表取締役社長・同前雅弘さんと、伊藤忠商事常務取締役などを歴任後、日本漢字能力検定協会代表理事を務めていらっしゃる高坂節三さんに、グローバルリーダー育成のポイントを語っていただきました。 ⇒記事本文へ

同前雅弘さん(株式会社大和証券グループ本社 名誉顧問)・髙坂節三さん(公益財団法人 日本漢字能力検定協会 代表理事)photo

<特別企画> 情報構造化研究所株式会社 グローバル時代に必要な「コミュニケーション手法」とは?
~情報を整理し、効率的に伝える“インフォメーション・マッピング”

グローバル環境での企業活動において、英語を母国語としないノンネイティブ同士が、情報としての「言葉」や「文書」をどのように伝えあうのかが、実務における大きな課題となっています。今後ますますグローバル展開が進んでいく中、人と人とはいかにコミュニケーションを取り合い、情報をやりとりしていけばいいのでしょうか。この問題に詳しいゲストをお招きし、グローバル時代に必要なコミュニケーションのあり方について、語りあっていただきました。 ⇒記事本文へ

秋山進さん・小川達也さん・中原孝子さん photo
「グローバル化」の注目のソリューション

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