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研修受講に対するインセンティブの支給について

社内外の教育・研修受講を推進するために、インセンティブを与えることを検討していますが、現金や金券の支給以外でどういったものが考えられますでしょうか。
参考となる事例や資料がありましたら教えていただきたく、お願いいたします。

※単に受講の回数を増やすのではなく、自発的に勉強する風土を醸成することが目的です。

投稿日:2006/08/09 02:25 ID:QA-0005671

KUROMIさん
東京都/建設・設備・プラント(企業規模 1001~3000人)

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2

プロフェッショナルからの回答

松沼 英郎
松沼 英郎
株式会社クイック リクルーティング事業本部|Indeed事業責任者

自発的に勉強する風土の醸成

初めましてクイックの松沼と申します。
参考まで、回答させて頂きます。

今回の目的が、「自発的に勉強する風土」を醸成することだとすれば、各人のモチベーションを上げるために以下の様は方法はいかがでしょうか?

【組織型モチベーションタイプ(偉くなりたい)】
・研修の受講と、試験が昇進、昇格の条件になる
・又は、名刺等の役職部分に「例)マイスター」など外部の方にもその方の実力が分かる表記を入れるなど

【仕事型モチベーションタイプ(仕事のやりがい)】
・研修の受講が、あたらなプロジェクト(例えば新製品のプロトタイプ制作プロジェクトなど)への参加資格となる

ただ、やはりいずれも風土事態を醸成するには、応急手当程度にしかならない可能性があります。
そのため、本格的に取組みをしている企業では、2ヶ月や3ヶ月に1回の上司ミーティングの際に、「自分のやりたいこと」「自分のできること」「自分がやらなければならないこと」のすり合わせの中から、そのGAPを埋める為に、研修を軸に話をする機会を作りだしたり、又、企業のビジョン研修を通して、「今よりもレベルの高い仕事や、高利益の仕事をするためには、技術を磨かなければならない」というような、気付きを与える機会を作ったりしながら醸成することをお薦めしております。

長くなりましたが、ご参考にして頂ければ幸いです。
もし、何かご質問がございましたら、お気軽にお声がけ下さい。

投稿日:2006/08/09 07:27 ID:QA-0005672

相談者より

ご回答ありがとうございます。
今回インセンティブ制度の実施を検討しているのが全社的な規模でなく、
ひとつのカンパニー内になるため、昇進・昇格条件にする等は難しいというのが現状です。
しかしながら研修メニュー(集合・WEB)は非常に充実した環境ですので、
若いうちに受ける教育の重要性を上司・本人ともに理解し、
日々の業務の合間にもっと自分を磨く時間を作って欲しい、という思いがあり、
MBO制度を活用しながら学習に積極的な組織(カンパニー)にできないか、と考えていました。

いただいたご意見を参考に再度検討してみます。
ありがとうございました。

投稿日:2006/08/09 23:03 ID:QA-0032369参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

石崎 秀仁
石崎 秀仁
有限会社マネージメントサポート

ご質問に対して

初めまして、マネージメントサポート石崎です。

個人的な見解としては、研修受講等に対して
金銭的インセンティブを供与することが
本当に自発的に勉強する組織醸成に
つながるのか疑問が残ります。
というのは、一時は受講者が増えたものの、
結局本来の目的を達成できず上記の制度廃止
のお手伝いをしたことが何回かあるからです。

そこで、
1.直接的な金銭面のインセンティブは
  勉強した成果(資格・修了書等)に対する
  ものに留める。
  
2.研修受講等は評価で処遇したり、昇進・昇格の
  必要条件とするなど、結果として仕事を通して
  還元するような仕組みにする。
  ライセンス制度なども一考の価値あり。
3.一律の研修だけではなく、自身の将来
  ビジョンを実現するための研修を受講できる
  ようにする。

そして、
可能な限り情報をオープンにして、競争心を
刺激することも効果的です。

限られた情報のなかでの一般論と経験的な見解でした。

投稿日:2006/08/09 08:09 ID:QA-0005674

相談者より

 

投稿日:2006/08/09 08:09 ID:QA-0032371参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



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