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アルバイトの社会保険の加入について

アルバイトを社会保険に加入させる時、契約時だとどうしても、時間数がわからない点と、離職率が高い点からすぐに加入させたくないのですが。現場としてどの程度まで許されるものなのでしょうか。宜しくお願いします。

  • *****さん
  • 東京都
  • 住宅・インテリア
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:福利厚生
  • 投稿日:2006/04/13 11:16
  • ID:QA-0004353
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/04/13 15:44
  • ID:QA-0004357

代表者

アルバイトの社会保険の加入について

■パートやアルバイトと雖も、一定以上の時間働けば、強制的に労働・社会保険には加入させなくてはならないことになっています。ご引用の実務上の問題点はよく分かりますが、法律上、斟酌すべき事項とはなりません。
■社会保険に加入義務があるにもかかわらず加入させていなかったとして、社会保険事務所の調査が入った場合には、入社時に遡って加入手続きをとるケースもあります。同じように、労働保険でも遡って加入させられ、追加徴収されます。なお、この動きは加速しつつあります。
■結論としては、法的な許容はありませんので、残念ながら、契約時における時間数の読みの精度を高める工夫をする、離職率の引下げ措置を講じるなど、オーソドックスな手段しかありません。自分たちだけが苦しいのではなく、他の同業者も同じ条件下で会社を経営しているのだという気持ちの持ち方が必要だと思います。

  • 投稿日:2006/04/13 15:44
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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