退職金支給要件について
弊社は1999年に設立された少人数の外資系です。毎月、生命保険会社から退職金積立を行っております。制度はきちんと確立されておりませんが、一応1年以上勤務した社員には少額ですが全額支給をしています。
最近、上司から「ふつうの企業(日本、外資両方でかつ大企業)でさえ、5年以上勤務しないと支給されないそうだ。」という話を聞きました。
支給対象勤務年数が法律によって定められているということは無いと思いますが、一般の大企業(中小企業は制度があまり無いと思いますので・・)はおおよそ何年程度勤務した方に支給しているのでしょうか?
投稿日:2005/11/07 18:29 ID:QA-0002585
- *****さん
- 海外/情報処理・ソフトウェア(企業規模 11~30人)
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本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
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プロフェッショナルからの回答
- 新島 哲
- 新島労務管理事務所 所長
退職金支給要件について
あくまでも一般論ですが中小企業では3年程度から支給している会社が多くなっています。大企業でも昔多くの企業で採用された適格退職年金の支給が勤続3年以上だった為、5年以下で支給するケースも多くありました。
但し何年以上にしないといけないということはありませんので会社で退職金の目的を考えてお決めになれば良いと思います。賃金後払い、あるいはインセンティブ的な考えで支給するのであれば、ある程度の早期退職でも毎年清算ということで支払えば良いですし、長期勤続に報いるのであれば、早期退職時に支払わなくてもおかしくないでしょう。
投稿日:2005/11/07 18:45 ID:QA-0002586
プロフェッショナルからの回答
- この回答者の情報は非公開になりました
退職金
法的には、制約はありません。
弊社の顧客(英国・米国の外資系の企業が多い)の場合、1年以上となっている会社が多数です。
日本企業企業の場合は、3年以上が多いようです。
中には、会社都合の場合(休職期間満了を含む)は、1年以上、自己都合退職の場合3年以上としている会社もあります。
その企業の状況に合わせて規定を策定されるのが良いと思います。
投稿日:2005/11/07 19:39 ID:QA-0002588
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