無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

給与(役員報酬)の月2回払い

いつも御世話様でございます。
当社は毎月25日に役員報酬を支払っております。この7月は役員改選もあり、役員報酬の改訂月にあたります。
内輪のごたごたで恥ずかしい話ですが、25日の支払いまでに改訂額が決まらず、25日は一旦現行の報酬額を支払い、7月31日に差額分(アップ分)を支払うことになりました。
月に2度の役員報酬を支払うといった行為に違法性はないのでしょうか?
役員は専任役員と使用人兼務役員の両方がおります。
アドバイスを戴ければ幸いです。

投稿日:2008/07/17 18:03 ID:QA-0013121

morinoさん
神奈川県/商社(専門)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答1
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、役員報酬のみの問題であれば、専任役員と使用人兼務役員で取り扱いに差は生じませんので区別して考える必要はございません。

その上で御社のように役員報酬が月1回の支払とされている場合、それを下回ること、つまり当月の支給がなされないという事であれば問題でしょうが、報酬額の決定が遅れるといった臨時でやむを得ない事情である以上、増額分が遅配されるのは事務処理上当然の措置であり何ら差し支えないものといえます。

ちなみに、月1回払いの原則が法令上義務付けられているのは、労働者の賃金のみであり、会社法上の役員報酬には直接適用はございません。

投稿日:2008/07/17 20:57 ID:QA-0013124

相談者より

 

投稿日:2008/07/17 20:57 ID:QA-0035250大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート
関連する資料
ホンネから読み解くZ世代社員の活かし方4

当社コンサルタントが『月間人事マネジメント』に寄稿した内容をご紹介します。
人事の課題でよく取り上げられるテーマの一つに「若手社員の離職防止」があります。
中でも最近注目されているキーワードが「Z世代」です。
今までとは異なる性質を持つ世代に対して、人事として取り組めるポイントを紹介しています。

リファラル採用の報酬制度設計における3つのポイント

リファラル採用の報酬(インセンティブ)を検討するうえでの意義や方法論に関して
・報酬(インセンティブ)制度を検討したい
・紹介報酬(インセンティブ)制度は社員のモチベーションアップに寄与するのか知りたい
・紹介報酬(インセンティブ)制度の法的課題と回避方法を学びたい
というお悩みに応えます

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード