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相談数15033件   回答数32296

女性活躍推進法および次世代法の届出に関する罰則

いつもお世話になります。

会社が合併し、将来的に従業員数が増えた場合に必要となるものについて調べていたところ、

①女性活躍推進法に基づき、従業員301人以上の大企業は労働局へ 「一般事業主行動計画」の届出が必要。

次世代育成支援対策推進法に基づき、 従業員101人以上の企業は労働局へ「一般事業主行動計画」の届出が必要。

というものがありました。これらを届出しなかった場合、罰則はあるのでしょうか。

  • newyuiさん
  • 神奈川県
  • その他業種
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2019/04/01 16:51
  • ID:QA-0083465

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/04/01 20:57
  • ID:QA-0083472

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、いずれも現状では届出しない事に対する罰則規定は設けられておりません。

しかしながら、法的義務である事に何ら変わりはございませんので、罰則の有無に関わらず該当すれば計画を策定し届け出なければならないと認識されておく必要がございます。

  • 投稿日:2019/04/02 10:33
  • 相談者の評価:大変参考になった

いつもお世話になります。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/04/02 10:19
  • ID:QA-0083484

人事・経営コンサルタント

義務

現時点で罰則などは無いようです。
ただ対象企業①②のいずれも97%が提出との数値もあり、主旨からしても届け出は強く推奨されます。今後罰則など対応が変わる可能性もあるかと思います。

  • 投稿日:2019/04/02 10:56
  • 相談者の評価:大変参考になった

いつもお世話になります。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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