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相談数14899件   回答数31934

所定労働時間>法定労働時間の場合の時間外賃金について

弊社はフレックスタイム制で割増賃金の計算は
・所定労働時間~法定労働時間の総枠までは100%
・法定労働時間の総枠を超えた場合には125%
の計算方法で行っています。
また中途入社者の法定労働時間の考え方は、
入社日~精算期間終了日までの暦日数÷7日×40時間で算出することが規程で定められております。
(土日は休日)

今回は所定労働時間>法定労働時間の場合の割増賃金の計算方法をご教示いただきたく
相談を投稿いたしました。
----
例:
2月14日入社
所定労働時間:11日×8時間=88時間
法定労働時間:15日÷7日×40時間=85.7時間
実労働時間:92時間
----
このような場合、所定労働時間内であっても法定労働時間を超えている分に関しては25%の割増手当を支払い、
さらに所定労働時間を超えた分は125%の支払いをするという理解であっておりますでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、ご教示いただきたくよろしくお願い申し上げます。

  • mmsaekiさん
  • 東京都
  • 情報サービス・インターネット関連
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2019/03/07 17:50
  • ID:QA-0082927

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/03/07 20:12
  • ID:QA-0082934

代表者

2月14日入社者に対する賃金支払

▼所定時間の法定時間超に対する割増部分、実労働時間の法定時間超に対する基本プラス割増部分の支払い、何れも当方の認識と一致しています。

  • 投稿日:2019/03/08 15:17
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/03/07 21:49
  • ID:QA-0082941

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、このような場合に関する法的定めは見られませんが、フレックスタイムが日や週単位ではなく清算期間のみで時間外労働の計算をすることからも、ご文面の取扱いが妥当といえるでしょう。

  • 投稿日:2019/03/08 15:17
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/03/08 13:04
  • ID:QA-0082965

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

ご質問の内容のように清算期間における所定労働時間が法定労働時間の総枠を超えてしまうことがあります。

このような場合には、清算期間が1ヵ月、完全週休2日制、1週平均40以内の要件を充たしていれば、「総枠の特例」として総枠を超えていても時間外労働としては取り扱われません。
(通達による)

よって、88時間については割増賃金の支払いは不要です。

  • 投稿日:2019/03/08 15:17
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございます。
弊社フレックスタイム労使協定にて、法定労働時間の総枠を超えた場合は割増賃金を支払うと定めておりますが、その場合でも行政通達の特例を優先して、
88時間については割増は支払わ無くてもよいのでしょうか?

この回答は参考になった
参考になった:0名
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