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人数規模による対応に関しまして

知識不足の私に教えてください。

この度、派遣スタッフを直接雇用に切り替えるのですが、事業所の従業員数が増えることによって対応することが変わると思います。 ※50名以上で産業医1名を選任等
現状200名程度の従業員ですが、少なくとも300名超え、状況によってはもっと直接雇用に切り替える可能性もあります。

事業所の従業員数が300名を超えることによっての変わる対応、また、更に増える場合は何名以上になればどのような対応が義務として必要になるのかを教えていただきたいです。
併せて、企業全体の従業員数も増えますので、そちらも人数規模によってどのような対応が変わるのか教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2018/07/31 20:41
  • ID:QA-0078135
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/08/01 10:04
  • ID:QA-0078138

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、会社には規模によって様々な義務が課されています。それ故、この場で全てを網羅して取り上げるのは困難ですので、関連する安全衛生関連についてのみ回答させて頂きます旨ご了承下さい。

従業員数が事業所で常時300名以上になる場合ですと、

・業種によっては、統括安全衛生管理者の選任義務が発生(※該当業種については、労働安全衛生法施行令第2条に定められていますので、ご確認下さい)
・建設業、有機化学工業製品製造業、石油製品製造業については、安全管理者のうち少なくとも1名を専任とする義務が発生

といった法的義務が発生します。

但し、派遣社員であってもこうした安全衛生管理体制の適用につきましては例外的に直接雇用社員と同様にカウントすることとされていますので、現状派遣社員も含めまして300人に達しておりかつ上記に該当する場合ですと早急に対応されることが必要になります。

  • 投稿日:2018/08/22 20:49
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。非常に助かりました。

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