企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

通勤災害について

通勤災害について質問させて頂きます。
当社では、従業員が研修のため出張する場合、原則会社へ出社してから研修地へ行くことになっていますが、従業員の自宅から直接研修地へ行くほうが都合が良いときは研修地への直行を認めています。この場合自宅から研修地への道中で事故等災害にあってケガをしたときは労災保険上の通勤災害として認められるのでしょうか。宜しくお願いいたします。

投稿日:2007/02/02 10:06 ID:QA-0007401

*****さん
兵庫県/その他業種

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

畑中 義雄
畑中 義雄
有限会社人事・労務

ご質問の件

 こんにちは。畑中です。
 よろしくお願いいたします。

 通勤災害のことですよね。
 だた、この場合、研修が事業主の指示で行っているとすると
 通勤災害ではなく業務災害に該当する可能性がありますね。
 業務災害になれば、監督署に提出する書類の様式も変わって
 てきますので注意してください。

 ありがとうございました。

投稿日:2007/02/02 11:11 ID:QA-0007404

相談者より

 

投稿日:2007/02/02 11:11 ID:QA-0032983大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

坂井 求
坂井 求
社会保険労務士法人 坂井事務所 所長

通勤災害について

研修のための移動ですが、自宅と研修先との往復は使用者の支配下にあるといえますので業務遂行性が認められます。また、自宅と研修先との往復が、合理的な経路・方法であれば、その途中に積極的な私的行為がないかぎり業務起因性が認められます。
したがいまして、個々の事例にも左右されますが、基本的には労災として認められるとおもわれます。ただし、業務災害となるか通勤災害となるのかは判断いたしかねます。

投稿日:2007/02/02 11:27 ID:QA-0007406

相談者より

 

投稿日:2007/02/02 11:27 ID:QA-0032984大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
研修について
当社では、様々な研修を行う機会を設けています。そして、かなり口うるさい従業員がいる為、就業時間内に研修を行うようにしています。しかしながら、従業員を就業時間内に研修させるとエステサービス業の為、直接「売上減」に繋がってしまいます。そもそも、「タイムカードを切ってから研修しろ」なんてものは、昔ながらの...
研修中の労災について
研修予定者から質問を受けました。 弊社では研修期間中は社員としてはみなしておらず、正式に配属された日を入社日としています。 そのため、研修中はアルバイト的に給与を支払っています。 質問は研修期間中に事故にあった場合に労災がおりるのか、という質問です。 弊社は販売職で、研修は実際に販売を行うプログラム...
研修について
階層別研修等、ビデオ研修を用いたいのですが経費的に貸しビデオを利用したいと思います。質量とも揃っている施設をお教えください
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
この相談に関連する記事
  • 5. マネジメント研修・管理職研修の形式
    管理職研修を行う場合、社内・社外、階層別、テーマ・目的別、eラーニング、通信教育といった、研修の形式を整理し、それぞれの特徴について触れる。
  • マネジメント・管理職研修をどう企画・実施するか
    現在、変革期を迎えているマネジメント・管理職研修だが、研修を企画・実施する場合、どのような点を重視し、自社に合った内容を作成していけばいいのか。以下では、そのステップと留意点を整理していく。
  • 4.研修の準備と段取り
    研修の実施に当たり、事前準備や研修当日の運営において行うべきことは多い。これら研修の準備と段取りについて、ポイントを整理してみたい。
あわせて読みたいキーワード
研修内製化
研修内製化とは、社内の人間を講師にして外注していた研修を、社内で完結されるかたちに変えることをいいます。研修内製化には、研修コストを削減できること以外にも、企業独自の研修を実現できることや、ノウハウを蓄積して社内で引き継いでいけることなど、複数のメリットがあります。近年では研修を外部に委託せず、自社...
シェア研修
「シェア研修」とは、複数の企業のコラボレーションにより、新入社員研修などを合同で企画・実施する研修スタイルのことです。研修プログラムや講師、会議場など各社の育成リソースを共有し、所属の異なる参加者が企業の枠を超えて同じ研修を受けるのが特徴。自社内に閉じていた従来の新人研修と違い、“社外同期”ともいう...
インストラクショナルデザイン
「インストラクショナルデザイン」(Instructional Design、以下ID)とは、それぞれの環境において、最も効果的かつ効率的な教育を設計・開発するための方法論です。元来は米軍の新兵教育手法の研究成果として発表されたものですが、その後、経営学や教育工学、システム工学など学際的分野で研究が...

専門家の回答を見たり、自分の課題を相談できます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:10/01~10/28
服部 康一 服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
川勝研究所 代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
「よくわかる人事労務の法改正」ガイドブック無料ダウンロード

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。