企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

前職確認の方法について

中途採用で、前職確認を行なっている企業がおられましたら、その内容と方法について教えて下さい。また、逆に問い合わせがあった際に対処されておられる企業の方がおられましたら、どこまで回答されているかについてお教え下さい。

投稿日:2006/08/30 13:27 ID:QA-0005858

*****さん
愛知県/商社(総合)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

この回答者の情報は非公開になりました
 

前職の確認について

弥永事務所の弥永と申します。よろしくお願いいたします。

私が企業で採用マネージャーをしていたときの経験から申し上げます。
まず、応募者の方が現職の場合はその企業に対しては当然ながら確認は行いませんでした。
既に離職している場合は以下について電話にて問い合わせをしました。
①在職期間の確認
②退職理由の確認(自己都合による退職といっているがそれで間違いないかというレベルでの確認)
勤務態度や評価については判っていても教えてくれないだろうと思いましたので特に聞きませんでした(逆にこちらが問い合わせを受けたこともありましたが、その際にこちらが回答したのも上記の内容くらいで、勤務態度などに関しては回答はしていませんでした)。

以上ご参考になれば幸いです。

投稿日:2006/08/30 22:42 ID:QA-0005862

プロフェッショナルからの回答

毛利 元貞
毛利 元貞
有限会社モリ・インターナショナル 代表取締役

企業を後方支援する立場としての回答

「中途採用で、前職確認を行なっているのであれば、その内容と方法についてお知りになりたい」ということですね。これは会社に確認するのか、それとも応募者本人に確認するのか、どちらを示すのでしょうか。ポイントとなるのは、前職確認をどういう目的で用いるのかということだと弊社では考えています。基本的なガイドラインを記載しておきますので、なんらかの参考になれば、幸いです。

前職確認では、「そこから何を得て、応募者採用で役立てるのか」という焦点が重要になると弊社は捉えています。方法としては、応募者が勤めていた会社に照会する、照会せずに応募者本人の会話の中からウソを見破る、など、さまざまな手段があります。

会社に確認する方法は欠点と利点があります。常にこちらが求める適切な情報が入ってくるとは限らないことは事実(欠点)としてありますが、先方の会社にたどり着く以前に調べる途中で応募者が提示する内容に矛盾が出てくることがあるものです。但し、前職確認に費やす労力を計算にいれることが求められます(応募者の数にもよります)。

また、表面的な在職確認がとれても、応募者のなかには小さな部分を脚色している相手がいます。たとえば、勤務期間をさば読みするようなことです。一〇ヶ月が一年になったりすることがあります。離職理由にしてもしかりです。こうした情報の数々は、会社での前職確認ではチェックできないことが多々あるものです。

最終的には、応募者との面接でのやりとりから前職確認を行わざるを得なくなります。履歴書とインタヴュー(面接)を戦略的に用いて、ステップを踏んで実施すれば、ウソや矛盾点を把握できるようになるものです。求めるべき人材も見つけるようになれます。

直接的な回答になっていないかもしれませんが、参考になれば、嬉しく感じます。

投稿日:2006/08/31 19:12 ID:QA-0005868

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

畑中 義雄
畑中 義雄
有限会社人事・労務

ご質問の件

こんにちは。畑中です。
 よろしくお願い致します。

 前職の確認については、私の知っている限りでは現在、個人情報保護法の制定
 によって会社側が個人情報保護法の規定により前職確認に応じないところが増え
ているようです。

 一番よい方法は本人から前職の会社に連絡していただいて離職票や退職証明書
 を請求させるのがよろしいかと思います。本人の同意のもとですからね。

 問い合わせがあった場合ですが、私の顧問先では本人からの請求には応じるが、
 別の会社からの問い合わせには一切応じない対応をとっているところが多いようです。

 ありがとうございました。
 ご健闘をお祈りいたします。

投稿日:2006/09/04 14:02 ID:QA-0005895

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
採用アウトソーシングについて
採用のアウトソーシングを受託したいと考えているのですが、他企業の採用を代行する際、採用決定までアウトソーシング会社がおこなってよいのでしょうか? また、行ってはいけない行為はどのようなことがありますでしょうか?
新卒採用を行うメリットとは
当社では現在中途採用のみ行っております。 新卒採用は行っていないのですが「新卒採用を行うメリット」や最近の動向・データなどをお教えください。
【2010年度入社】 新卒の採用単価について
2010年度新卒採用における一人当たりの採用単価の相場はどのくらいでしたでしょうか? また2名採用の場合、どんな採用手法が適切でしょうか? よろしくお願いいたします。
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
関連する書式・テンプレート
この相談に関連する記事
あわせて読みたいキーワード
スクラム採用
「スクラム採用」とは、全社員が一丸となって取り組む採用方式のことをいいます。スクラムとは、ラグビーにおいて両チームのフォワード選手がボールを間に肩を組み押し合うこと。転じて、全員が共通のゴールに向かって力を発揮することを意味するようになりました。採用売り手市場が続く中で、人事だけでなく全社員で候補者...
ダイレクトリクルーティング
「ダイレクトリクルーティング」とは、採用において、企業が自ら能動的に活動し、採用する手法のことです。人材の募集活動を求人広告媒体や人材紹介会社など第三者にアウトソーシングして、求職者の応募をただ「待つ」のではなく、企業側が人材データベースやSNSなどさまざまなツールを活用して、求める人材を自ら探し、...
採用広報
「採用広報」とは、目標とする採用人数を達成することと、自社が求める人材の獲得を目的に、Webサイトや動画・SNS、パンフレット、イベントなどを通じて求職者に自社の魅力をPRしていく広報活動を指します。

専門家の回答を見たり、自分の課題を相談できます。

感染症対策の実施記録に手間なく体調管理 Withコロナ時代は社内研修をオンライン化!
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:12/01~12/04
服部 康一 服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
川勝研究所 代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
「よくわかる人事労務の法改正」ガイドブック無料ダウンロード

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


グローバルビジネスの“インフラ”を守る!<br />
 米国ビザ取得をアウトソーシングするメリットとは?

グローバルビジネスの“インフラ”を守る!
米国ビザ取得をアウトソーシングするメリットとは?

取得に多大な労力を要すると言われる米国ビザ。
なぜ取得が難しいのでしょ...


個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる<br />
ニトリが全社員に「グロービス学び放題」永年プランを導入

個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる
ニトリが全社員に「グロービス学び放題」永年プランを導入

日々の業務に熱心に取り組む社員の視野を広げ、より中長期的な目線でキャリ...