随時改定について
いつも大変参考にさせていただいております。
随時改定について、
3か月間、従業員自身の諸事情により
毎日2時間の早退をした場合、随時改定の対象となりますか。
通常8時間勤務、3ヶ月間は6時間勤務でした。
その期間が過ぎると通常勤務に戻るため、契約の見直し等はされていませんでした。この場合も、固定的賃金の変更があったとみなされるのでしょうか。
また、今後同じように数か月限定で早退したいと相談を受けた場合、
その時点で労働条件を変更し(8時間→6時間)、通常に戻った際に再度変更したもの(6時間→8時間)で再度契約を交わした方が良いでしょうか。
再度交わす場合は、労働条件通知書を想定しています。
以上について、ご回答宜しくお願い致します。
投稿日:2026/02/09 16:05 ID:QA-0164256
- ぱぴぷぺぽさん
- 北海道/その他業種(企業規模 11~30人)
この相談を見た人はこちらも見ています
-
翌日に跨ぐ勤務時間について 基本的な質問になるかと思いますが、勤務時間が0:00を跨ぐ場合で、翌日が休日の場合、0:00から5:00までは休日かつ深夜労働とみなすべきでしょうか?例え... [2005/11/10]
-
勤務日の考え方についてご相談です。 日曜日 23:45-26:00 で勤務した場合、日曜日の勤務となり、月曜日は9時から通常通り勤務可能の認識です。(インターバルが取れない場合は午前休などに... [2025/04/04]
-
半休の場合の割増無の時間 派遣勤務者は、本社と勤務時間が異なります。半休を取得して残業を行った場合、派遣勤務先の勤務時間が9:00~17:00の7時間勤務、本社は8:30~17:3... [2017/06/26]
-
アルバイトの雇用契約について たとえば、週1日で8時間勤務でアルバイト契約(雇用契約書を締結)した場合週に2日(16時間)勤務させることは難しいのでしょうか? [2012/07/07]
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
ご回答申し上げます。
…
投稿日:2026/02/09 17:01 ID:QA-0164264
相談者より
今回もご回答いただきありがとうございます。
大変参考になります。
ちなみにですが、弊社では勤務時間等変更届があり、
それが本人から提出された場合、労働条件に変更があったとされますでしょうか。
また、今年はどうかわかりませんが、
昨年は熊被害が多発している地域なこともあり、会社都合で1、2時間営業時間の短縮を検討しました。
会社都合の営業時間短縮等で早退いただく場合も同じように随時変更には該当しない認識で問題ないでしょうか。
投稿日:2026/02/10 08:43 ID:QA-0164281大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
回答いたします
…
投稿日:2026/02/09 17:09 ID:QA-0164265
相談者より
ご回答いただきありがとうございます。
過去例では最初に申出があった通り数か月で戻っていましたが、今後長期化しそうな場合は契約更新のタイミングで検討するようにいたします。
ありがとうございました。
投稿日:2026/02/10 08:45 ID:QA-0164282大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
対応
…
投稿日:2026/02/09 17:46 ID:QA-0164266
相談者より
数か月間、早退させても問題ないようなので
契約変更はせず、長期化するようであれば検討することにいたします。
ご回答ありがとうございました。
投稿日:2026/02/10 08:46 ID:QA-0164283大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
ご質問の件
…
投稿日:2026/02/09 17:55 ID:QA-0164268
相談者より
遅早は随時改定対象外とのこと、安心いたしました。
仮に、会社都合で労働時間が短時間になる場合も同じく対象外の認識で問題ないでしょうか。
昨年は熊被害が多い地域にあり、営業時間の短縮を検討していました。もし、今年も多ければ少なくとも1~2ヶ月営業時間を2時間~3時間短縮を検討することになっており、ご教授いただけますでしょうか。
投稿日:2026/02/10 08:48 ID:QA-0164284大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
…
投稿日:2026/02/09 22:03 ID:QA-0164279
相談者より
ご回答いただきありがとうございます。
随時改定の対象にはならないとのこと、安心いたしました。
長期化する場合は契約内容変更を検討し、2等級以上下がる場合は随時改定するようにいたします。
投稿日:2026/02/10 10:03 ID:QA-0164291大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
追加のご質問にご回答申し上げます。
…
投稿日:2026/02/10 08:56 ID:QA-0164285
相談者より
承知いたしました。
ご回答ありがとうございました。
投稿日:2026/02/10 10:04 ID:QA-0164292大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
ご質問の件2
…
投稿日:2026/02/10 13:36 ID:QA-0164313
相談者より
悩んでいて部分が解決いたしました。
ご回答いただきありがとうございました。
投稿日:2026/02/10 13:57 ID:QA-0164315大変参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
問題が解決していない方はこちら
-
翌日に跨ぐ勤務時間について 基本的な質問になるかと思いますが、勤務時間が0:00を跨ぐ場合で、翌日が休日の場合、0:00から5:00までは休日かつ深夜労働とみなすべきでしょうか?例え... [2005/11/10]
-
勤務日の考え方についてご相談です。 日曜日 23:45-26:00 で勤務した場合、日曜日の勤務となり、月曜日は9時から通常通り勤務可能の認識です。(インターバルが取れない場合は午前休などに... [2025/04/04]
-
半休の場合の割増無の時間 派遣勤務者は、本社と勤務時間が異なります。半休を取得して残業を行った場合、派遣勤務先の勤務時間が9:00~17:00の7時間勤務、本社は8:30~17:3... [2017/06/26]
-
アルバイトの雇用契約について たとえば、週1日で8時間勤務でアルバイト契約(雇用契約書を締結)した場合週に2日(16時間)勤務させることは難しいのでしょうか? [2012/07/07]
-
日をまたいでの退職日について 例えば深夜の契約で23時から朝の7時までの勤務契約をむすんでいる場合、11/22付け退職の場合は21日の夜23時から次の日の朝7時まででないとまずいでしょ... [2005/11/22]
-
早朝勤務者の短時間労働について 弊社では、事業のために土曜日の早朝4時ごろから勤務させる場合が年に数回あります。この場合、3時間程度の勤務でこの日を労働日とみなしてかまわないものでしょう... [2008/05/02]
-
勤務の区切りについて 勤務時間の区切りについて質問します。所定労働時間が9時~18時の会社で、「9時から勤務して翌日の朝10時まで勤務した場合、残業時間等の計算上、2日目の朝9... [2007/10/03]
-
給与計算で7時間勤務と8時間勤務について どうぞ宜しくお願いいたします。弊社では7時間勤務と8時間勤務の従業員がおります。7時間勤務と8時間勤務時の給与計算の方法をご教示ください。8時間勤務を月給... [2022/02/03]
-
日またがりの勤務について [2005/11/16]
-
パートタイマーの雇用契約について パートタイマーの雇用契約を行う際に、週によって勤務日数や勤務時間が変動するケースがあると思います。その場合、例えば週の労働時間を「30時間から39時間」、... [2009/12/06]
お気軽にご利用ください。
社労士などの専門家がお答えします。
関連する書式・テンプレート
労働者派遣基本契約書
労働者派遣契約を締結するときに、個別契約とは別に定める基本契約の例です。
勤務間インターバルの社内周知文
勤務間インターバルを導入する際に、社内に対象者や運用ルールを周知するための文例です。