人材採用ウラオモテ バックナンバー一覧

企業と求職者の仲介役である人材紹介会社のキャリアコンサルタントが、人材採用に関するさまざまなエピソードをご紹介します。

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経験やスキルより「ストレス耐性」で採用する企業
中途採用での主な選考基準といえば、経験・スキル・意欲・人柄などが挙げられますが、今はそこに「ストレス耐性」が新たに加わろうとしています。近年注目されているのは、単に忍耐強いとか前向きであるといった「気持ちの問題」よりも、仕事のストレスに耐えられる精神... [2012/04/02]
転職意思のない人材をその気にさせるのは、至難の業
人材紹介とヘッドハンティングの違い
人材紹介とよく似たサービスに「ヘッドハンティング」があります。いずれも企業からのオーダーに従って適切な人材を紹介するというものですが、大きな違いは、人材紹介がもともと転職を希望して登録した人の中から候補者を選ぶのに対して、ヘッドハンティングは転職希望... [2012/03/05]
社風や仕事内容は、本当に合っている?
時期尚早な転職先の決断が、後悔へとつながった求職者のケース
転職を成功させる上で重要なのが、転職先の社風や仕事内容と自分との相性をじっくり見極めることでしょう。しかし、実際に転職活動を行っていると、早い決断を迫られることがあります。企業側が採用を急いでいる場合や、求職者側が経済的な事情で早く働きたいと焦ってい... [2012/02/06]
自社案件にこだわり、求職者を迷わせる人材紹介会社
多くの人材紹介会社が「求職者にとってベストの進路をおすすめする」というポリシーを掲げているでしょう。しかし、自社案件と他社案件が並行して進んでいる場合、どちらがより良い案件なのか、客観的に見極めるのは難しいもの。自分たちが長く取引している企業の方が内... [2012/01/06]
キャリアアップできるなら、転居もOKという女性求職者
遠方の勤務地への転職の場合、女性の場合は、企業側でも「家庭のことがあるから遠隔地での転職は望まないだろう」「転居は無理だろう」と先回りして考えることが多いもの。しかし、最近は女性でもキャリアアップのために、積極的にチャレンジしたいという人が増えている... [2011/12/05]
起業経験を強みにできない人材、できる人材
グローバルな企業間競争を勝ち抜いていかなくてはならない現代。安定志向の強い社員はいらない、自分で起業するぐらいの経営者感覚を持った人材が欲しい、という企業は多いものの、「起業経験者は、チャンスがあればまた起業したいと思っているのではないか」という懸念... [2011/11/07]
コンサルタントを本気にさせる、求職者の姿勢とは
人材紹介会社のほとんどが、「転職者に直接会うこと」を転職支援の第一歩としています。しかし、転職希望者の大半は在職中で忙しく、来社を待っていてもなかなか会うことができないのが実情。コンサルタントが出張面談を行うケースは多いようですが、転職希望者の中には... [2011/10/03]
求職者の信頼を失うことも――?
「リファレンス」に関する微妙なかけひき
中途採用の過程で行われることがある「リファレンス」――。前職の会社に問い合わせて、職務経歴書の内容などが間違っていないか確認するというものですが、求職者からすると、なんとなく信用されていないような感じがして、いい気はしないもの。今回は、企業と求職者と... [2011/09/05]
失敗できない人材採用
企業の選考基準は「学歴重視」に――?
中途採用の場合、学歴よりもキャリアを重視した選考が行われるというイメージが強い。 しかし、最近の書類選考の結果を見ていると「学歴でふるいをかけているのでは?」 としか思えないことがよくある。その理由とは――。 [2011/08/01]
いまも「手書き」の応募書類が多い業界
採用担当者が見るポイントとは――?
転職活動では、求人情報を検索したり、職務経歴書を作ったり、メールで面接の日程を調整したりと、インターネットとパソコンが必須。しかし、その流れがあまり及んでいない業界もある。人材も、そして企業もIT化がまだまだ進んでいないその業界とは――。 [2011/07/04]
転職活動中に起こった、予想外の事態――
改めて、自分のキャリアを見直す求職者
人生の中でも大きな決断が必要となる転職。できれば冷静な状態でじっくり考えて結論を出したいと思うのが普通だろう。ところが、ある日突然、「冷静に考えている場合ではない」という事態が訪れることがある――。 [2011/06/06]
大手企業への「憧れ」を持ち続ける、20代の求職者
好景気を経験していない、今の20代の求職者は「大手志向」が強い。しかし、実際に大手に就職できる人は少ないのが実情。そのため、中堅・中小に就職した人の間で「大手=バラ色」という幻想が生まれてしまうこともあるようだ――。 [2011/05/02]
転職する前に知りたい「企業の本当の姿」
人材紹介会社の持つ情報はどこまでが真実か?
転職する前に誰でも知りたいと思うのが「その会社の本当の姿」。表面からはなかなか分からない社内の実態や社風といった情報の提供を、第三者である人材紹介会社に期待している転職希望者はかなり多い。ただし、それらの情報はあくまでも非公式な上に、特定の人の視点に... [2011/04/04]
希少人材を採用するために企業がとった
「なりふり構わぬ」手段とは?
ITや通信をはじめとする技術革新は、ますますそのスピードを速めている。企業は生き残りをかけて、最新技術に対応できるエンジニアを採用しなくてはならない。 [2011/03/07]
厳選採用時代の中途採用に必要な「企業の意識」
~厳選採用のもう一つの顔
企業が「厳選」されることもある。一部の優秀人材に企業の内定が集中!? [2011/02/07]
狭い業界での転職事情
人材紹介会社のスマートな利用法とは
こんな割り切った利用法も… 紹介会社経由でカドの立たない内定辞退 [2011/01/17]
キャリアアドバイザーの腕の見せ所
求職者のキャリアの幅を広げる「提案型紹介」
未経験でもキャリアを活かせる!?理系人材への「提案型紹介」 [2010/11/29]
企業の内情をどこまで公開するべきか――?
求職者への情報の伝え方
求職者から人材紹介会社に対して、「企業の内情、雰囲気などを教えてほしい」という希望が寄せられることがある。たしかに転職サイトなどの記事や求人票を見ただけでは分からない情報だ。表面的には良い会社でも実は問題があるという企業は、あらかじめ避けておきたいと... [2010/10/25]
転職のためのツールがいつしか目的に――
留学で身につけた「英語力」を活かしたい求職者
キャリアアップを目指して勉強したり、資格をとったりする人は多い。そんなキャリアのための努力の中でも、一生における大きな「ターニングポイント」になるのが「留学」だろう。社会人の場合、企業からの派遣というケース以外は、会社を辞めるか休職しなくてはならない... [2010/09/27]
同業他社に転職するか、自社に留まるか――
条件によって変わる、求職者の会社選び
世界景気の先行きは不透明だが、足元では売上が伸び、業績が改善している業種もあるようだ。採用を極端に控えていた企業のなかにも、必要に迫られて増員に転じるケースが出てきている。しかし、欲しくなったからといってすぐに人材を採用できるとは限らないのが「中途採... [2010/08/30]
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