営業車としてマイカーを使う場合の駐車場代の取扱い
いつも参考にさせていただいております。ありがとうございます。
当社では営業車について、社有車を原則として、申請すればマイカーを利用することも可としています。
マイカーを利用する場合の駐車場については、会社が契約し、駐車場代は全額会社負担としており、
先日までこの費用については費用処理していましたが、税理士の指摘に基づき、給与として課税することになりました。
この場合、駐車場代は健康保険上の標準報酬や雇用保険上の賃金には含めるべきでしょうか。
根拠(条文や通達など)を含めご教示いただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
投稿日:2021/01/14 15:13 ID:QA-0099830
- osinさん
- 東京都/医薬品(企業規模 301~500人)
この相談を見た人はこちらも見ています
-
雇用保険について トライアル雇用で入社して雇用保険をかけない状態で3週間で辞めました。辞めてしまったんですが、このような時でも雇用保険はかけないと行けなかったですか?また今... [2022/02/15]
-
一年契約で半年毎賃金違う場合の契約書 基礎的な質問で恐縮です。一年間契約したい契約社員がいます。人員配置の関係で半年後には賃金が下がります。(本人には説明済み)その場合、①一枚の契約書で2条件... [2009/01/22]
-
非常勤の役員報酬について 弊社には税理士の非常勤役員がいるのですが(監査役です)、今回毎月の報酬とは別に税理士としての業務に対して、報酬を支払うことになりました。この場合、この報酬... [2011/11/30]
-
社外取締役契約について 従来、社外取締役とは契約を締結していませんでしたが、本年度から契約する指示がありました。どのような内容で契約することが望ましいのでしょうか [2007/05/15]
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
- 川勝 民雄
- 川勝研究所 代表者
税理士さんの指摘根拠サイトは・・・
▼一般的には、固定的賃金とは、勤務時間や営業成績にかかわらず、一定額が支給される賃金のことです。具体的には以下のようなものが固定的賃金に該当します。
▼月給 週給 日給・役職手当・家族手当・住宅手当・勤務地手当・基礎単価交通費・通勤手当が対象となりますが、公的文書類では、日本年金機構(随時改定)サイトに下記文言を見出しただけでした。
4.留意事項
(1)随時改定には、固定的賃金に変動があることが必要です。
固定的賃金とは、支給額や支給率が決まっているものをいいますが、その変動には、次のような場合が考えられます。
(ア)昇給(ベースアップ)、降給(ベースダウン)
(イ)給与体系の変更(日給から月給への変更等)
(ウ)日給や時間給の基礎単価(日当、単価)の変更
(エ)請負給、歩合給等の単価、歩合率の変更
(オ)住宅手当、役付手当等の固定的な手当の追加、支給額の変更
⇒ https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/hoshu/20150515-02.html
投稿日:2021/01/15 10:02 ID:QA-0099851
相談者より
回答ありがとうございました。
投稿日:2021/02/25 13:36 ID:QA-0101166参考になった
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、直接の条文根拠等は見当たりませんが、一種の通勤に関わる費用の援助となりますので、通勤手当に準じた措置、すなわち賃金としましての取り扱いになるものと考えられます。
従いまして、社会保険料及び雇用保険料の計算においては算入される必要があるものといえます。
投稿日:2021/01/15 18:33 ID:QA-0099872
相談者より
ありがとうございました。通知などでも例はないが、判断をするとすれば通勤費ではないけれども社保の取扱いについては通勤費に準じたものとして考えることが妥当という理解をしました。
投稿日:2021/02/07 11:35 ID:QA-0100636参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
問題が解決していない方はこちら
-
雇用保険について トライアル雇用で入社して雇用保険をかけない状態で3週間で辞めました。辞めてしまったんですが、このような時でも雇用保険はかけないと行けなかったですか?また今... [2022/02/15]
-
一年契約で半年毎賃金違う場合の契約書 基礎的な質問で恐縮です。一年間契約したい契約社員がいます。人員配置の関係で半年後には賃金が下がります。(本人には説明済み)その場合、①一枚の契約書で2条件... [2009/01/22]
-
非常勤の役員報酬について 弊社には税理士の非常勤役員がいるのですが(監査役です)、今回毎月の報酬とは別に税理士としての業務に対して、報酬を支払うことになりました。この場合、この報酬... [2011/11/30]
-
社外取締役契約について 従来、社外取締役とは契約を締結していませんでしたが、本年度から契約する指示がありました。どのような内容で契約することが望ましいのでしょうか [2007/05/15]
-
契約社員の更新について 現在弊社では数名の契約社員がおりますが、事業の悪化により契約社員の削減を考えております。そこで、①現在1年契約を6カ月もしくは3カ月契約に変更②賃金の削減... [2010/01/15]
-
給与テーブル改定について 現在、給与テーブルの改定案を作成中です。※賃金が下がることはございません。例えば9月1日から新しい給与テーブルにした際、9月1日から従業員の給与は新しい給... [2018/03/22]
-
給与の支払について(大至急) 賃金支払の5原則の1つに毎月払いの原則がありますが、給与支給日が20日、給与締切日が月末の場合、1日~月末までの給与を翌月の20日に支払う場合。(例えば1... [2005/11/08]
-
契約について アルバイトが1名おり、今回業績不振に伴い近々契約終了の話しをする予定でいるのですが、18年以降契約書の取り交わしが行われておりませんでした。この場合、どの... [2009/01/28]
-
無期雇用の転換について 来年の4月1日以降契約期間の定めが有る者の無期雇用の申し出ができることになりますが、採用日と契約期間が以下のような場合は、どの時点で無期雇用の申し込みがで... [2017/05/27]
-
契約給与の割り振りと支払時期について 契約社員の「契約期間」「契約給与の割り振り」と「給与・賞与の支払時期」との関連についてお伺いいたします。ある程度具体的に申し上げますと、 ■ 契約期間:当... [2010/11/16]
お気軽にご利用ください。
社労士などの専門家がお答えします。