マネージャー昇格に伴う時間外手当支払いから外れることについて
いままで時間外手当の支給を受けていた社員がマネージャーへ昇格となりました。それにともないベース給は上昇しましたが、時間外手当は対象外とされました。
ただ、過去2年間のベース+時間外手当の支払い状況を見たとき、新しいベースと比較しても時間外手当を含めたときから約1割減少となっています。
仕事内容は大きく変わったわけではありません。労働法の観点で、この変更に問題はないのでしょうか?
ちなみにボーナスは、ベースの最大10%から20%の支払いレンジとなりました。
投稿日:2020/06/22 12:44 ID:QA-0094447
- キャット人事さん
- 東京都/その他メーカー(企業規模 11~30人)
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本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
ご質問の件
文面だけでは詳細はわかりませんが、
一般的には、
賃金低下、仕事内容は大きく変わったわけではありませんという2点は、
管理監督者としては、不十分であり、いわゆる名ばかり管理職の可能性が高いといえます。
投稿日:2020/06/22 15:03 ID:QA-0094453
相談者より
ありがとうございました。参考になりました。
投稿日:2020/06/23 09:45 ID:QA-0094472大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
管理監督者
>仕事内容は大きく変わったわけではありません
だとすれば単なる社内呼称上の管理職に過ぎず、勤怠拘束など受けない真の管理監督者ではありません。時間外手当も支給が必要です。
投稿日:2020/06/22 20:43 ID:QA-0094467
相談者より
ありがとうございました。参考になりました。
投稿日:2020/06/23 09:45 ID:QA-0094471大変参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
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