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相談数12131件   回答数25117

業務委託先との取り決めについて

お世話になります。

早速ですが、
当社は以下のような業務を数カ所の施設に委託しています。

・DMの袋詰め
・サンプルのセット組み
・什器の折り作業 等

今までは口約束でルールを決めていたのですが、
簡単な業務委託の覚書を作成することになりました。

覚書に記載したい内容は、こちらです。
①納品したものに不良品があった場合は、すみやかに代替品を準備する
②委託業務を第三者に依頼しない
③秘密情報を漏洩しない
④反社会的勢力ではない 等


当社が各施設の名前で①~④の内容を入れた【誓約書】を作成し、
印鑑を押して提出してもらうという方法が簡易で良いのではなかと考えておりますが、
何かあったときに、誓約書では意味がない可能性がありますでしょうか。

ご教授頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 投稿日:2017/10/05 18:31
  • ID:QA-0072802

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専門家・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/10/05 20:26
  • ID:QA-0072804

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、誓約書に意味がないとまではいえませんが、その法的効力については契約書本体のような直接的なものではなく、あくまで掲げられた項目の遵守を補強するものに過ぎません。

業務委託である以上、やはり正式な業務委託契約書を作成されるべきですし、文面に挙げられている事項につきましても当然に契約内容としまして契約書自体に記載されるべきといえます。契約書と申しましても、労働契約書のように法的に形式や記載事項が定められてはいませんし、書籍等で文書の雛形を確認されることで必須事項も押さえられますので、覚書とさほど変わらない手間で作成が可能といえます。その際、当該契約について実務上重要と思われる内容についても盛り込まれておかれるとよいでしょう。

  • 投稿日:2017/10/10 13:08
  • 相談者の評価:大変参考になった

服部様
ご回答いただき、ありがとうございます。
業務委託契約書を作成いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

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参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/10/06 11:43
  • ID:QA-0072812

代表者

「覚書」には、契約書と同等の法的効力があるが、誓約書には法的効力はない

▼ 「覚書」というのは、契約書の補足文書というイメージが持たれ勝ちですが、独立した覚書は、当事者双方の署名、捺印等の要件を備えていれば、法的にも、契約書と同等の効力有しています。
▼ 記載すべき内容は、ご記載の4点を含め、御社・相手間の合意に基づき決めることになります。又、印紙貼付義務の対象になります。
▼ 他方、「念書や誓約書」は、当事者の一方のみが他方当事者に差し入れるもので、必ずとも法的効力を持つものではありません。
▼ 以上を踏まえ、御社で再整理した上で、業務委託先との取り決め案を作成して下さい。

  • 投稿日:2017/10/10 13:10
  • 相談者の評価:大変参考になった

川勝様
ご回答いただき、ありがとうございます。
誓約書ではなく印紙貼付の業務委託契約書を作成いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/10/06 19:19
  • ID:QA-0072818

人事・経営コンサルタント

効果と手間

文書のタイトルが契約書でも、覚書きでも、誓約書でも、当人が押印して取り交わす以上、タイトルによって効力に差があるものではありません。内容的にもほぼ同じなのであれば、より責任の重大さを認識させるためにも契約書や覚書としてはいかがでしょうか。誓約書で済ますことで手間が著しく省けるようなことはないと思います。

  • 投稿日:2017/10/10 13:11
  • 相談者の評価:大変参考になった

増沢様

ご回答いただき、ありがとうございます。
おっしゃる通り手間はほとんど変わらないので、契約書を作成いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

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参考になった:0名
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