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離職率の計算方法について

離職率を算定したいと考えておりますが、どのように計算するのが標準か知っておりません。
標準的な計算方法、もしくは簡便な計算方法もあれば、教えて頂けませんでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

  • 投稿日:2006/05/24 11:52
  • ID:QA-0004780

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2006/05/24 14:18
  • ID:QA-0004785

代表者

離職率の計算方法

■離職率は、ある時点で働いていた人たちのうち、その後退職した人の割合です。通常、企業で使われる離職率とは、「この1年間に退社した社員の、期初における在籍社員に対する割合」であることが多いのですが、「新卒で入社した人が3年以内に退職する割合」、「中途入社の人が1年以内に辞める割合」といった場合にも使われます。要は、使用目的によって、数字の「分母」と「分子」を変えているわけです。従って、「分母」「分子」を確認することが必要です。
■他方、総務省統計局が行っている「就業構造基本調査」では、「離職者」について「1年前には仕事をしていたが、その仕事をやめて、現在は仕事を『していない』者」と定義されているため、「離職率」は「離職者が1年前の有業者(仕事をしていた人)に占める割合」ということになります。

  • 投稿日:2006/05/24 14:53
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答有難う御座います。
改めて確認をさせて頂ければと思います。
分母=年度期初の在籍社員数
分子=年度期初の在籍社員のうち、退職社員数
が標準的だということで理解しても宜しいでしょうか?
つまり、退職社員数には、年度途中で入社した社員は含まないということで宜しいでしょうか?

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2006/05/25 10:01
  • ID:QA-0004808

代表者

離職率の計算方法について

■「標準的」という表現が、「特に定義を明確にしなくても、多くの人が暗黙的に理解する内容」という意味であれば、ご理解には、特に問題はないと思います。
■上記「標準的」定義の分母には「期中入社者」は含まれまれていません。退職者の中には、期中に入社し、同期間内に退職する人がいると、結果に、少し歪がでます。
■従って、分母に、期初・期末の平均在籍者数や、毎月初、毎月末の平均値などを使って歪を少なくすることが行われることもあります。そのような際には、「分母」「分子」を明らかにして誤解が生じないようにすることが必要です。期間中入社者の同期間中退職を、「分母」「分子」いずれからも除くのも一案です。

  • 投稿日:2006/05/25 10:01
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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