無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

源泉徴収票の作成範囲

退職者へ源泉徴収票を作成し渡しますが、日雇労働者(日額表丙欄適用者)へも作成すべきなのでしょうか?

投稿日:2006/05/06 16:24 ID:QA-0004588

*****さん
長野県/旅行・ホテル(企業規模 31~50人)

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答1

プロフェッショナルからの回答

冨田 正幸
冨田 正幸
冨田社会保険労務士事務所 東京都社会保険労務士会 所長

丙欄適用者の源泉徴収表

日雇い労働者の丙欄適用者ということでも基本的に源泉徴収票の作成は必要になります。
というのも、丙欄適用者でも年間収入が50万円を超えた場合、税務署に源泉徴収票の提出が必要になります。
しかし実態として、多くの丙欄適用者は、申告をしていないのが現状なようで、そのため、まだまだ丙欄適用者に源泉徴収票を提出していない等のところも多いようです。
日雇いゆえ、ひとつのところで50万円を超えるのであれば当然作成すべきですが、50万未満でも、複数のところで雇われていて年間50万円を超えると、申告が必要になりますので、源泉徴収票は作成しておいたほうが良いでしょう。
ちなみに給与計算の際の源泉徴収の計算は乙欄ではなく丙欄を見ることになります。

投稿日:2006/05/06 16:43 ID:QA-0004589

相談者より

 

投稿日:2006/05/06 16:43 ID:QA-0031893大変参考になった

回答が参考になった 1

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



問題が解決していない方はこちら
無料・匿名で相談できます。
お気軽にご利用ください。
社労士などの専門家がお答えします。