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新入社員向け視聴覚教材

弊社ではこの4月に高等学校卒業者35名が入社予定です。
例年、入社時には入社研修を実施し、今までの生活環境との違いを分かり少しでも早く自立することを目指しております。
その中で、毎年VTRによる視聴覚研修の時間を設けております。
過去では、ネッツトヨタ南国のドキュメンタリー、泣きながら生きて、てんびんの詩などを教材として使用してまいりました。ところがそれらは時代背景の古い物や、日本で生活する外国人が主人公であったりと、今の若者にはもうひとつピンと来ない様子です。

今年も4月に入社研修を実施するにあたり、何かお薦めのVTR教材はないものでしょうか。
特に、働くことの意義、人生の喜び、同期生の大切さ等を目的に考えております。
どうぞよろしくご教示下さい。

  • *****さん
  • 大阪府
  • 通信
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2010/01/22 17:54
  • ID:QA-0019004
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/01/22 18:52
  • ID:QA-0019005

この回答者の情報は非公開になりました

視聴覚教育では

高卒者ということで、プロジェクトXやプロフェッショナル等、用いる企業も多くあります。御社の業務分野に近い内容であれば理解もしやすいのではないでしょうか。

教育プログラムにおいて、視聴覚教材を利用される場合でも、ぜひインストラクターをつけていただきたいと思います。ビデオ(DVD)教材を見せるだけでは、教育効果が著しく期待出来ません。
その素材を見てのディスカッションや、自社での例を交えての話、ベテラン社員を呼んでの講話等、あくまで映像は「素材」の一つに過ぎず、御社の社員として心得て欲しいポイントを、別途まとめ、座学で教えておくのは、今の受け身の姿勢が多くを占める若い人にとっては、けっこう受け入れやすいと感じます。ご検討下さい。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/01/22 22:07
  • ID:QA-0019007

堤 由紀子
ヒューマンキャピタル総合研究所 主任

若者に人気ということでしたら

「今の若者」に受け入れられやすいということでしたら、
『ONE PIECE』もおすすめです。

少年ジャンプやアニメで非常に人気ですので
多くの新入社員の方がご存知だと思います。

主人公たちの冒険を通して
夢に対する情熱、仲間を大切にすること、
人と人とのふれあい、生き方、在り方など
感じていただけると思います。

視聴した後にディスカッションでテーマを与えることで
「働くことの意義、人生の喜び、同期生の大切さ」
を改めて考えるきっかけとなるのではないかと思います。

是非ご参考にしてください。

  • 投稿日:2010/01/25 08:53
  • 相談者の評価:参考になった

まんがというのに少しの驚きがありましたが、違った発想が非常におもしろく感じました。有難うございました。

この回答は参考になった
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