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事業場外みなし労働とフレックスタイム

現在,営業職には事業場外みなし労働制を適用していますが,
これにあわせてフレックスタイムを導入する事は可能でしょうか。

よろしくお願いします。

  • *****さん
  • 東京都
  • 情報サービス・インターネット関連
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2004/12/20 15:23
  • ID:QA-0000129
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2005/02/17 13:02
  • ID:QA-0000192

この回答者の情報は非公開になりました

事業場外みなし労働とフレックスタイム

 事業場外みなしは、労働時間の把握が困難なため、実労働時間把握義務を免除するもの。これに対してフレックス制は、一定期間の総所定時間を決めておき、始業・終業の時間を労働者本人に任せるものです。
 これらを理解したうえで、同時に導入することに意味があると判断すれば、検討しても良いでしょう。事業場内・外の仕事が1日単位であるような就業実態なら、効果があるかも知れません。遅くまで営業した次の日は、自分の判断で午後出社・内勤するとか(次の日も外勤営業であれば、いつ、何時間働こうが、みなし時間分働いたことになりますから)。
 このとき、フレックス制は、週所定平均労働時間の上限が法定労働時間になることをお忘れなく。

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