非居住者(海外赴任者)の国内での勤務について
お世話になります。
さて、表題の件ですが、現在コロナウィルスの影響で、一時帰国させている従業員がおります。
(帰国後は、国内で海外案件の対応業務をしております。)
当初は、終息後に再出国させる予定でおりましたが、未だ終息のメドがたたないため、
このまま一時帰国者として国内で勤務させるか、正式に帰任手続きを取るのがよいか悩んでおります。
非居住者のまま、いつ再赴任できるかどうか判らない状態で、国内業務を続けた場合のリスクを
ご教示いただきたいと考えております。
(源泉所得税での課題は承知しております。)
何卒、よろしくお願いいたします。
投稿日:2020/04/27 13:12 ID:QA-0092586
- tak-178さん
- 滋賀県/電機(企業規模 301~500人)
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本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
- 川勝 民雄
- 川勝研究所 代表者
半年間程度の腹積りで対処
▼未曽有の世界的環境下にあり、収束時期、各国の入出国胞方針も読めませんので、私見ではありますが、事態の展開如何に拘らず、短くて3カ月、出来れば、数か月の国内滞在(非居住者のまま)を前提にした体制を採られるのが賢明かと思います。
投稿日:2020/04/27 16:16 ID:QA-0092607
相談者より
ご回答ありがとうございます。
非居住者のまま、継続勤務した場合、コンプライアンス面(法的側面)で、なんらかのリスクを背負うことには、なりませんでしょうか?
投稿日:2020/04/28 15:13 ID:QA-0092642大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、元々日本国内で採用された日本人社員であれば、赴任地域にもよるでしょうが現状ではむしろ海外で再赴任される方が様々な面でハイリスクと考えられます。
先行きが不透明な状況ですので、暫くは様子見をされるのが賢明でしょうし、何より社員の安全を最優先する観点からも日本及び赴任国の感染状況等を考慮の上随時判断されるのが妥当と思われます。
投稿日:2020/04/27 20:08 ID:QA-0092627
相談者より
ご回答ありがとうございます。
健康・安全面でのリスクを考えますと、現時点で再赴任をさせるという選択肢はないと考えておりますが、今の不安定な状態で国内勤務を続けることで、法的側面でのリスクはございませんでしょうか?
投稿日:2020/04/28 15:16 ID:QA-0092643大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
- 川勝 民雄
- 川勝研究所 代表者
入出国手続きシッカリと
▼入出国手続きシッカリやっておれば、法的問題はありません
投稿日:2020/04/28 15:57 ID:QA-0092645
相談者より
ありがとうございます。
投稿日:2020/04/28 16:46 ID:QA-0092646大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
再度お答えいたします
ご返事下さいまして感謝しております。
「今の不安定な状態で国内勤務を続けることで、法的側面でのリスクはございませんでしょうか?」
― やはり様々な業種に対し営業自粛要請が出されている状況ですし、該当する業種でなくとも可能であればテレワークに切り替えるか、それが困難の場合には休業手当を支払ってでも休業してもらうかというのが望ましいでしょう。無理に勤務させる事で万一感染し重大な健康障害に及んだ場合ですと、会社が安全配慮義務違反の責任を追及される可能性もあるものといえます。勿論既存の法制下での考え方では通用しない面もございますし、最終的な判断は御社自身で行われるべきといえます。
投稿日:2020/04/28 19:01 ID:QA-0092650
相談者より
ありがとうございます。
投稿日:2020/05/19 13:13 ID:QA-0093371大変参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
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