無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

総会決議の役員報酬額

役員報酬は株主総会にて決議することとなっており、弊社では報酬総額を決議し個々の報酬額については、取締役会を経て社長に一任としています。

その役員報酬枠についての質問ですが、役員報酬枠には年額報酬の他に退任慰労金も含まれるかと思いますが、退任慰労金は毎年度末に引当金として、当該年度分を積み立てております。総会で決議する役員報酬枠については、年額報酬と退任慰労金引当金(当該年度分)とするのか、もしくは年額報酬と退任慰労金総額(退任予定者の慰労金支給総額)とするのかがわかりません。

どちらを採用すればよいのでしょうか。

投稿日:2017/04/26 10:11 ID:QA-0070299

SSOさん
東京都/運輸・倉庫・輸送

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答1
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、会社法上で株主総会での決議が義務付けられているのは、退職慰労金の報酬額とされています。

従いまして、引当金ではなく支給される予定の退職慰労金の総額について決議する事が求められているといえるでしょう。

その他実務詳細については、人事労務の範囲外の事柄になりますので、公認会計士等の専門家にご確認されることをお勧めいたします。

投稿日:2017/04/27 20:56 ID:QA-0070334

相談者より

ありがとうございました。

投稿日:2017/05/11 10:41 ID:QA-0070464大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート
育成型人事考課を目指すためのリスト

成果主義人事考課の目的は報酬決定のためであり、成果に対して報いる制度です。一方、育成型人事考課は「成果をあげられる社員の育成」を目的としており、仕事ぶりとこれから強化したい方向性を確認し、共有する人事考課です。
ここでは育成型人事考課を目指すための項目をリスト化しました。

ダウンロード

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード