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管理職登用における適性検査活用方法

昇格試験や、管理職登用試験において、適性検査で出てきた数値によって、一定の基準値に達していない場合、不合格としても良いものでしょうか?適性検査の結果はあくまでも参考程度とし、適性検査の数値による合否判定は避けるべきでしょうか?

  • *****さん
  • 栃木県
  • 輸送機器・自動車
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2005/09/23 12:01
  • ID:QA-0002059

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2005/09/25 19:46
  • ID:QA-0002064

代表者

管理職登用における適性検査活用方法

■管理職選抜は会社・個人双方の将来にとってのビッグイベントです。然し、ご相談の、試験や検査の内容、信頼性、有用性、活用歴など不明なので、その結果数値にどれだけ依存すべきかについては判断しかねます。明確な基準がないところでの意思決定は「間違いの再生産」につながる可能性があります。
■通常は、選考過程の公平性の確保と透明化を目的として策定された「共通の管理職推薦基準」や「選抜手順」に基づいて登用が決定されます。その手順の過程において、会社として信頼できる昇格試験や登用検査が行われることもありまが、それだけを判断材料とすることは滅多にないでしょう。
■プレゼンテーション、コミューニケーションなどのインタフェース能力、或いはリーダーシップなど、管理職に必要なマネジメント力は、試験だけで把握することは困難です。ご質問の「適性検査の数値による合否判定は避けるべきか?」に対しては、「避けるべき」と回答申し上げたいと思います。

  • 投稿日:2005/09/25 19:46
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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