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相談数14899件   回答数31934

内定式と入社式の同時実施について

人事の方にご相談です。

本年度より入社の時期(10月・4月)を2回分けるようにしようと思いまして、そうなると10月に入社式と内定式が重なるようになります。

いまだかつて、内定式と入社式を同時に進められた企業は
ありますでしょうか。
どちらとも、祝いの席ではあるのでおかしくはないかなぁとは思うのですが、いかが思われますか?

ご意見いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • *****さん
  • 東京都
  • 通信
  • 回答数:4件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2009/08/03 18:31
  • ID:QA-0017000

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2009/08/03 23:44
  • ID:QA-0017003

この回答者の情報は非公開になりました

オーガナイズをしっかりと

小職といたしましてはあまり聞いた例がございませんが、特段問題は無いかと思いました。
10月採用のような、オープンな人事政策は御社のフレキシブルさと活力のようなものを感じさせると思いますので、ぜひ実施に当たっては、しっかりとオーガナイズをし、(そのようなことは無いと思いますが)グズグズな印象を与えないようご留意下さい。

フレキシブルは一歩間違うと無秩序となります。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2009/08/04 05:52
  • ID:QA-0017005

有限会社ライフデザイン研究所 代表取締役

入社式と内定式

新卒採用が一般的な日本の社会では、入社式・内定式はごく「あたりまえ」の式典です。
日本で一般的な内定式は、ある意味「新卒内定者の引き止め」という側面があるように思われます。
今後、社員の流動化がどんどん進む社会環境では基本的な会社の考え方を固めておく必要があるかもしれません。
今後の方針としては、(1)どちらも「廃止する」、(2)入社式は「存続させる」、(3)内定式は「存続させる、(4)どちらも「存続させる」の四つが考えられます。
入社の時期を年2回にする、という柔軟な考え方をとるのであれば、内定式を廃止するということも考えられるのではないでしょうか。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2009/08/06 23:27
  • ID:QA-0017052

この回答者の情報は非公開になりました

同時開催を生かしてみたら?

最初に質問をさせてください。
【キヨの質問】
・内定式と入社式は誰のためのどんな意味をもつ「式」にしたいですか?
・内定式と入社式は、同時・合同でする場合と、全く別々にする場合でどんな影響が起こるでしょうか?
【回答】
このテーマ。考えてみました。確かに、年に2回となると内定式と入社式を同じ時期に開催していくことになるのでしょう。
内定式が「つなぎとめるため」に実施するであれば、内定式と入社式に工夫をする余地があります。入社式に参加した「先輩」とこれから入社準備をする「後輩」との接点を持たせ方とかです。
交流の場で、内定者にメッセージを送ることができます。同時に入社社員へも一足先に入社する「先輩」という意識も持つことができるでしょう。
すると、一足お先の「先輩」と交流が始まる可能性があります。先輩が好調ですと、OK。「こんなはずじゃなかった」となると悪影響?こんなことも起こり得ます。
しかし、社員を「だます」ようなことをしない限り正々堂々としっかり、新入社員を受けて止めてほしい。とくに、社会人になったばかりの新人への接し方はその後の伸ばし具合にも大きな影響があるでしょう。(私の会社ではそのような人を「イントロデューサー」と定義して新人の育成担当者の重要性を訴えています)
内定者、入社新人、人との縁をつなげながら、「祝い」の会を盛り上げてみたらいかがですか?

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2009/08/07 20:44
  • ID:QA-0017062

社会保険労務士法人SRグループ 代表

内定式・入社式を活かす方法の検討を

■既に回答されている内容と重なるところもありますが、参考にしていただければと思います。

■入社式は、毎月あっても良いと思います。
外国であれば地域によっても違いますので、「いつでなければいけない」と言うことはないでしょう。
もちろん、毎月行うことによって負荷がかかりますので、実際的なところで判断になると思いますが。

そもそも、なぜ入社式を行うのか?
それは節目、節目に「感動を共有する」ためです。人生の新人賞は1度しかありません。
新卒の入社式は、会社によって差はあるものの、ある程度多くの人が集まり、
どこか会場を手配して、それ相応の式が行われると思います。
ですが中途の場合には、入社人数が多い場合などを除いて、
わざわざ人が集まり会場を借りてまで式を行うということは少ないのではないでしょうか。
人生の新人賞とはそういう意味です。
会社として、そういう場面に新人に何をしてあげることができるのか?
それが入社式だと思います。

■内定式も同様です。
内定者は、他の内定者や既存社員と初めて出会うわけです。
イベントにすることで、「全社員参加すること」になります。全ての予定を調整し、準備し、本番を迎えるわけです。
せっかく全員が集った場面を、如何に最大化するか、です。

事例として、当社の場合、入社前にITリテラシー研修に参加してもらっていますが、
内定式や入社式、社員旅行などで課題の発表をしています。
課題は生易しいものではありません。「実務に役立つもの」をテーマに課しています。
そうすると、それは業務につながるものになりますので、仕事に対して関心を強めることに
なりますし、発表では先輩社員から実務という視点から厳しいコメント・指摘がありますので、
仕事の厳しさを知ったり、自分の未熟さを知ったり、先輩社員に対する尊敬の念を持ったりと
いろいろプラス面があります。

■ただ辞令を交付するだけの儀式であるならば、あってもなくても同じかもしれません。
直接的な回答にはなっていないかもしれませんが、会社として内定式・入社式を
どう位置づけるのか、そういう場をどう活かすのか、をお考えになると良いのではないでしょうか。

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