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帰属意識で内定辞退防止

前回のパート社員の戦力化の続きは次回にお送りすることとして

今回は、これからの時期ならではの問題。そう、内定式前後で頻繁に生じる

内定辞退を少しでも抑制するための方法を考えてみたいと思います。

 

題して『入社前に醸成する帰属意識』で内定辞退を防ぐ!です。  

 

一般的に新卒採用にフォーカスした場合、内定フォローの手段として

考えられているのが、1.定期的な懇親会を実施する、2.定期的に 社内報を送付する、

3.定期的なフォローTELをする、4.若手社員もしく は採用担当者の定期的な面談・相談会を実施する

などが挙げられます。

また、最近e-learningを利用した研修などを導入する企業も増えています。

ただ、これらの手法はあくまでも一般的な手法であって、

他社との 差別化を図るにはインパクトが足りません。

今回のタイトルはあくまで、『入社前に帰属意識を醸成する』です。

そのためには、内定者に対して、もっと深くかかわる必要がある と思います。

帰属意識を醸成しつつ、内定辞退そのものも抑制 していく、

そんな内定フォローが必要になるのです。  

ところで、皆さんはご自身の入社式がどういうものだったか記憶に残っていますか?

おそらく多くの方が、その記憶にとどめておくのが困難なことなのではないでしょうか。

 

それはなぜか?

 

それは、会社が舞台を用意したからです。

参加している新入社員 の人たちが受け身の参加をしているからなのではないでしょか?  

 

そこで、より入社式の思い出を作っていくために、新入社員に 入社式を企画運営させるということを

内定者フォローの一つの 手法として、ご提案したいと思います。

この入社式を新入社員に企画させる。2つのメリットがあります。

1つは、入社前に一定期間内定者が一同に集まり、一つの イベントに向かって、

協力して、成し遂げようとする。

つまり、入社 の前の段階から会社に対しての帰属意識を醸成し、

仲間意識を 芽生えさせるという効果があります。

2つめは、同じ目的に向かって、気持ちを高めていく集団に内定者 がなることで、

内定辞退そのものを防ぐことができるという点です。

3つめは、プロジェクト管理のいろはを知ること。

自分でたてた目標にむけて試行錯誤することは、

仕事の進め方を自然に 工夫する自主自立型人材の第一歩です。  

 

この入社式を内定者に企画せさるということを弊社では、実際に 行いました。

その効果は今も充分すぎるほど実感しております。

是非みなさんも内定辞退を抑制するために、

こういったイベントを 学生に企画させるということを試してみてはいかがですか?  

 

ただ、忘れてはいけないのは、あくまでこれらはひとつのきっかけ であって、

選考の前から選考中、内定、内定フォロー、入社式と 一連の流れの中で、

一つのコンセプトに基づいたストーリーを 学生に見せてあげることが

もっとも効果的な内定フォローであり、

内定辞退を抑制する方法だということです。  

  • 経営戦略・経営管理
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お客様から「仲間だよね」と言ってもらえること、言ってもらえるだけの仕事をする姿勢を貫くことが我々の強みです。

山崎製パン㈱、セブンイレブン・ジャパン㈱、「TSUTAYA」FC本部㈱CCC人事部長、社長室長そして㈱ソフトバンクBBの業務企画部長と企業人を20年。独立し、㈱アウトソーシングSR、(社)人事部サポートSRを設立。

藤田 敏克(フジタ トシカツ) 社会保険労務士法人SRグループ 代表

藤田 敏克
対応エリア 全国
所在地 新宿区

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