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『日本の人事部』編集部 厳選記事
「働き方改革」実現に役立つ記事11選

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『日本の人事部』に掲載中の記事の中から、いま人事にとって最も重要なテーマの一つである「働き方改革」に関するものをピックアップしました。

政府が推進する「働き方改革」は、いまや多くの企業の共通課題となっています。しかし、一言に「働き方改革」といっても、環境・ツールの見直しや制度・ルールの工夫、意識・風土の変革など、企業によってその課題はさまざま。人事は、改革の目的を明確にし、最終的なゴールを意識しながら、自社に必要な施策を見極める必要があります。他社の事例を参考に、自社の「働き方改革」を改めて考えてみてはいかがでしょうか。

<事例> ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 人事は世の中でもっとも面白い仕事注目の新制度「WAA」に込めた、
人と組織への熱く深い思いとは

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングスでは、誰もが自分らしく働き、生産性を高められるよう、働く時間・場所を社員が自由に選べる新人事制度「WAA」を、2016年からスタートさせました。この新制度の仕掛人こそ、「HRアワード2016」企業人事部門 個人の部 最優秀賞に輝いた、同社取締役人事総務本部長の島田由香さんです。「人事は世の中でもっとも面白い仕事」――そう明言する島田さんに、働き方改革の取り組みと、人と組織にかける思いを語っていただきました。 ⇒記事本文へ

島田由香さん(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社)Photo

<事例> 株式会社リクルートホールディングス
~日本の人事部「HRアワード2016」企業人事部門最優秀賞受賞~
働く場所を従業員自らが選ぶ「リモートワーク」
働き方の選択肢を増やすことが、個人の能力発揮と会社の成長につながる

働き方改革に関する取り組みが高く評価され、「HRアワード2016」企業人事部門最優秀賞を受賞したリクルートの「つくる みなおす かんがえる 働き方変革プロジェクト」。特に注目を集めているのが、リクルートホールディングスが全従業員を対象に行う、上限日数のない「リモートワーク」の取り組みです。一般的にハードワークの印象が強いリクルートグループが、どのように「働き方変革」に取り組み、どういった成果をあげているのか。プロジェクト責任者の林さんにうかがいました。 ⇒記事本文へ

林宏昌さん(株式会社リクルートホールディングス)photo

<事例> コストコ ホールセール ジャパン株式会社 正社員とパートタイムを同じ「時給制」の下で処遇
「社内公募制度」でキャリアアップを図り、管理職の早期育成を実現

「働き方改革」の実現には、従業員のモチベーション維持や、生産性向上が不可欠です。会員制倉庫店という独自の戦略の下、会員数を飛躍的に伸ばし、急成長したコストコ日本法人では、「時給制」「社内公募制度」などの人事制度により、従業員がやる気を持って長期的に働ける仕組みをつくり、労働生産性を向上させています。本人の志向や状況に応じて働き方を選択できる、同社のユニークな制度の狙いについて、人事・総務 マーケティング部長の中川裕子さんに詳しくうかがいました。 ⇒記事本文へ

中川裕子さん(コストコ ホールセール ジャパン株式会社)photo

<事例> 株式会社ローソン 男性が変われば企業風土も変わる!
ダイバーシティ先進企業、ローソンが行う「男性の育児休職取得」促進のための取組みとは

ダイバーシティ推進に積極的かつ継続的に取り組むローソンでは、男性の育児休暇取得促進に力を入れ、社内の意識変革を行っています。驚くべきは、育児休暇取得の効果として「業務効率化の意識が高まった」と答えた男性社員が53.6%に及んだこと。普段から育児に参加するため、無駄な仕事を減らす意識が高まったそうです。「働き方改革」への効果が期待できる同社の取り組みを、人事企画部長の山口恭子さんにうかがいました。 ⇒記事本文へ

山口恭子さん(株式会社ローソン)photo

<事例> KDDI株式会社 なでしこ銘柄もグローバル化も「信頼ある人事」から
「現地現物」で変革を加速するKDDIの「アクティブHR」とは

「勤務間インターバル制度」を他社に先がけて導入するなど、「働き方改革」においてもチャレンジングな人事戦略で注目を集めるKDDI。しかし3年前、人事トップに就任した総務・人事本部副本部長の白岩徹さんの目に映ったのは、意外なことに「旧態依然とした変われない人事部」の姿でした――。「人事部として何をすべきかの前に、人事部としてどうあるべきか」を考え、人事部が自らの改革に取り組んだ軌跡に迫ります。 ⇒記事本文へ

白岩徹さん(KDDI株式会社)photo

<事例> SCSK株式会社
~日本の人事部「HRアワード2015」企業人事部門最優秀賞受賞~
やるだけでなく、やりきる仕組み  “働き方改革”でIT業界の常識を覆すSCSKの「スマートワーク・チャレンジ」とは

近年多くの企業の課題となっている「働き方改革」ですが、長時間労働が当たり前だったIT業界で、なんと2012年から働き方改革に取り組んでいる企業があります。「HRアワード2015」で企業人事部門最優秀賞を受賞した、SCSKです。“平均月間残業時間20時間、有給休暇取得率100%”を目標に掲げ、ほぼ達成まで近づけた同社。「スマートワーク・チャレンジ」を中心とする働き方改革の取り組みは、どのように進められたのでしょうか。執行役員・人事グループ副グループ長の河辺恵理さんにお話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

河辺恵理さん(SCSK株式会社)photo

<事例> イケア・ジャパン株式会社 イケアはなぜ「同一労働・同一賃金」「全員正社員」にできたのか
“本気で人を大事にする会社”に学ぶ人事制度改革

2014年9月からイケアで始まった、全ての従業員に「同一労働・同一賃金」を適用し、「正社員」の待遇を保障する画期的な人事制度。男女を問わず、人生やキャリアを自由に選択し、パズルのピースのように柔軟に組み上げていく「ライフパズル」の実現に向けた同社の取り組みは、働き方改革を行う多くの企業の参考になる事例です。“本気で人を大事にする会社”イケアならではの、独特のカルチャーやベースとなる考え方を、当時の人事本部長・泉川玲香さんにお聞きしました。 ⇒記事本文へ

泉川玲香さん(イケア・ジャパン株式会社)photo

<事例> 伊藤忠商事株式会社 「多残業体質」から脱却し、効率的な働き方を実現する「朝型勤務」
―― 業務効率化を通じて、生産性の向上とお客様対応を徹底する

他社に先駆け「働き方改革」を行う伊藤忠商事では2014年から、20時以降の残業を原則禁止し、「朝型勤務」を導入しています。残業ありきの働き方を見直すため、思い切った意識と制度面の改革を行った同社の取り組みは、「HRアワード2014」で企業人事部門最優秀賞を受賞しました。多残業体質から脱却し、業務効率と生産性の向上に成功した同社の「働き方改革」に関して、企画・運用の責任者である垣見俊之さんにうかがいました。 ⇒記事本文へ

垣見俊之さん(伊藤忠商事株式会社)photo

<特別企画> 株式会社リクルートホールディングス 出産・育児と仕事の両立のポイントは女性従業員と上司が「わかりあう」こと 相互理解を促進するために人事が活用できる仕組みとは?

女性の活躍できる環境をつくり、労働生産性を上げることは、「働き方改革」の重要な要素です。この一環として、リクルートグループでは、育児と仕事の両立を支援する「iction!」プロジェクトを推進。職場と働き手の両方をサポートする取り組みを行っています。同プロジェクト発の、出産・育児と仕事の両立や職場復帰を支援する無料アプリ「カムバ!」と、その上司向けのメルマガ「カムバ!ボス版」とは? プロジェクト事務局長の二葉さんに、詳しいお話をうかがいました。 ⇒記事本文へ

二葉美智子さん(株式会社リクルートホールディングス)photo

<よくわかる講座> ワーク・ライフ・バランスとは何か?

「働き方改革」や従業員の「ワーク・ライフ・バランス支援」が、多くの企業の課題となっています。しかし一方で、その考え方が正しく理解されているかというと、まだ十分ではないのが実状です。人事部には、従業員のリーダーとしてこれらの定義を正しく理解し、社内で推進していくことが求められています。ここでは、「働き方改革」や「ワーク・ライフ・バランス」を理解するための解説と、推進に向けたポイントをまとめました。 ⇒記事本文へ

よくわかる講座:ワーク・ライフ・バランスとは何か? イメージPhoto

<調査レポート> 2016年度労働時間総合調査
所定・総労働時間、休日・休暇、時間外労働等の最新実態

他社の「働き方改革」は、現在どれほど進んでいるのでしょうか。2016年度版「労働時間・休日・休暇等に関する実態調査」の結果から、従業員数別に見る「所定・総労働時間」、「休日・休暇日数」、「年次有給休暇の取得状況」、「時間外労働」の実態をまとめました。自社の状況と照らし合わせて、「働き方改革」推進の指標にしてください。 ⇒記事本文へ

2016年度労働時間総合調査:所定・総労働時間、休日・休暇、時間外労働等の最新実態 イメージPhoto
「働き方改革」の注目のソリューション

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