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インターンシップにおけるリスクについて

弊社は建設業であります。
各大学・高校より「インターンシップの受入をお願いしたい」との申し入れが多数入っている状態です。

しかしながら、現場(建設業の)におけるインターンシップの受け入れは、官庁発注の工事を多く行なう弊社としては、非常にリスクが高いように思われます。

その原因は以下の通りです。

●現場において、万が一の事故で学生さんに怪我等があった場合の行政処分(指名停止等)

●傷害保険に加入しているとはいえ、企業イメージの悪化

等々の理由により、今まではインターンシップの受入を辞退していたのですが、確実な採用の為にもインターンシップの受入を検討しています。
私が勝手にリスクと考えているだけで、実際は行政処分等は来ないのでしょうか?
実際に事故が起こる比率の高い建設業では、他にどのようなリスクがあるのでしょうか?
お教えください。

  • *****さん
  • 岐阜県
  • 建築・土木・設計
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:新卒採用
  • 投稿日:2007/06/26 14:16
  • ID:QA-0008898

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2007/06/26 15:56
  • ID:QA-0008901

この回答者の情報は非公開になりました

インターンシップのパターン

学生への就職指導において、インターンシップはよく薦めております。一方で企業の採用においてもインターンシップは増えています。そのため本来の就業体験というより、事前選考的な側面が多く見られるようにもなっています。学生側もインターンで経験できることに限界があることは理解してます。

したがって、その中味は正に各社さまざまで、「これでなければならない」というパターンは無いようです。

建築業だけでなく、一般製造業でも、本来の意味からは建設現場や製造場面を体験することに意味はありますが、インターンの実態からすれば、事故リスクを避けられるのは賢明だと思います。
確かにそれで本当の意味で業務を体験、体感できるのかという点はありますが、現場を持たない企業のインターンにおいて、営業や事務部門等であっても、本当に営業をさせたりしないことも普通にあります。

万一の事故の場合はイメージとして、行政処分以上のダメージを受ける恐れから、処分の有無ではなく、ど素人が現場に入るような状況は避けられた方がよろしいかと思います。

事務の雑用や、問題無い範囲での会議出席、気心の知れている顧客訪問同行等、危険を伴わず、インターンとして意味のある選択肢はあるかと思います。
仕事というのは一面的なものではなく、建築業でも事務があること、建築業界では何より事故を恐れ、留意していること等が学生に伝われば、インターン本来の意味としても、意義のあることだと考えます。

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
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